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2017年2月23日 (木)

急性気管支炎

昨日、ご主人様は午後から、奥様掛かり付けの医院に行った。
先生より色々と問診を受けた後、インフルエンザやマイコブラズマ等に感染していないかを調べる検査の他、血液検査で今まで聞いたこともないCRP検査(炎症や感染症を調べる)を行ったと聞く。
待合室で待つこと約20分。看護婦さんに呼ばれ診察室に入る。行き成り先生からCRPが凄く高いのでレントゲンを撮ります・・・とのことでレントゲン室に入り胸部を撮影。約10分後に看護婦さんに呼ばれ、先生の診察結果を聞く。「急性気管支炎」です・・・。後数日遅れていれば重度の肺炎となり入院していたかも・・・と言われる。ご主人様からCRPの事を聞くと、基準値は0.3mg以下に対し、ご主人様の測定値はなんと10mgと非常に高値であった。一般に15mgを超えると即入院らしい。

感染症(風邪等)は最初、鼻→喉→気管→肺気管支→肺胞の順に炎症を起こしていく。その各段階で身体の免疫機能や薬剤投与等によってブロックされ快方に向かう。しかし、著しい体力の
低下やストレス並びに治療の放置等により、ブロックが次々と破られ、最終的に肺胞まで炎症が進み肺炎となる。
ご主人様は、肺気管支まで進んでいたので、間一髪で重症にならずに済んだようた。

しかし、今朝は犬舎の清掃に来る時間が7時になっても来ないので、みんな心配していた。
すると、何時もの30分遅れでやって来た。みんなホットする・・・。また、昨日服用した新抗生物質が良く効いたのか、昨日より元気なような気がする。。。
よかった!。。。よかった。。。
これを機会に、ご主人様にも、我々の保存普及活動で一番大事なことはご自身の健康管理であることを痛感してもらえば幸いである。。。

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