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2017年2月22日 (水)

ご主人様は風邪

先日、ご主人様の同級生である大親友が66才の若さで亡くなった。それからと言うもの、何か元気がなく、年寄りのお爺さんよろしく、山にも行かず、我々の飼育管理にも何か覇気がない。10日前から風邪気味だったようだが、どうやらその風邪をこじらせたようである。
今朝の飼育管理は、咳と痰が酷く、なんだか辛そうで、気の毒であった。
以前の様に、アメリカンビーグルであれば、ご主人様が会社勤めをしていたので、飼育や繁殖もすべて奥様がされていたと聞く。しかし、我々サツマビーグルは身体が大きく、飼育ケージやトレイも大きく重いものも多く、女性ではなかなか飼育管理もままならない。それと我々の保存普及活動は一切ご主人様がやる・・・と宣言した以上、今日の様に体調が悪くても辛い態度は出来ない。。。ご主人様が可哀想!。

もし、ご主人様が我々の保存普及活動を止めたらどうなるのだろう!!!・・・なんて考えたら我々の未来は全く見えなくなる・・・絶滅への道を歩んでいくことは間違いない。。。
心優しいご主人様は、先日の友人の死はかなりのショックだったに違いない。。。
先程、奥様から病院に行くように促されていた。何時もなら「風邪を治す薬はない・・・」等々と屁理屈を言って病院は行かず市販薬を飲んで治していたが・・・今日は「病院に行ってくる」と言って先程出て行った。若くないので昔の様な無茶は慎み、早く治してほしい。

今日は天気も良いが、みんなご主人様の身体を心配してか、元気がない!!!
元気があるのは仔犬(写真)のマリー号だけだ・・・
母親のマレ号が『静かにしなさい!』と叱るもお構いなし・・・。ご主人様が運動場の前を通るたびに愛嬌を振りまいている・・・。
 
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