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2017年4月10日 (月)

山菜の王「タラの芽」

春の山は気候も良く実に楽しい!。。。
これは我々犬どもだけではない・・・。
ご主人様も用事や雨が降っていない場合は、マリー号を連れて山に入っている。
マリー号の訓練の様子は『日本狩猟犬サツマビーグルの郷』のブログをご覧ください。
今後マリー号が一人前のシカ猟犬になるまでの訓練の様子を紹介しています。
さて、前置きはこのくらいにして、昨日ご主人様はマリー号と山菜取りに行きました。
お目当ては、山菜の王「タラの芽」だ!。。。毎年、今頃は我々先住犬もみんなご主人様と一緒に行ったものだ!。昨今、自然(野生)のタラの芽は少なくなっていると聞く。しかし、ご主人様は、狩猟や訓練を通して山を知り尽くしているので、いとも簡単に採取してくる。
しかし、タラの芽の親木は、棘がびっしり付いており、誤って触れたり、地面に倒れている枯れ枝を足で踏んづけると痛い・・・みんな経験していることだ。。。
ご主人様一家は、みんなこのタラの芽の天ぷらが大好きだ!。
昨晩はご家族みんなで山菜の王「タラの芽」の天ぷらで大層盛り上がっていた。。。
今日は、ご主事様が食しているタラの芽のてんぷらの仕方を紹介する。
但し、料理は奥様がしているのでご主人様は余り知りませんのであしからず(笑)

手順① タラの芽の処理
下の写真が採取してきたばかりのタラの芽である。
写真のままてんぷらにして失敗した方は沢山いると思う(ご主人様も経験・・・笑)。
先ず、根本にある「はかま」を包丁で切り落としゴミ等を取り綺麗にする。
※ 「はかま」とは、根元にある葉っぱのようなもの・・・食べると苦い
Img_20170408_105914

手順② 一般の天ぷらの要領でカラッと揚げる
てんぷら粉に卵を入れるのがコツ。
Img_20170408_175902

手順③ 天ぷらを食す
マヨネーズに醤油を垂らし、シンプルに食すと美味である。
Img_20170408_180020

【特記】
沢山採取し余ったタラの芽はビニール袋に入れ冷蔵庫の野菜庫に保管すれば一週間は食べられる。
また、沢山てんぷらを揚げ、余ったものは冷蔵庫に入れ食べる直前にトースターで温めれば美味しく食べられる(電子レンジはご法度である・・・ベとっとして美味しくない)。

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