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2017年8月

2017年8月29日 (火)

マレ号出産まで後10日

ご主人様が心待ちにしているマレ号の出産予定日まで後10日となりました。マレ号は、朝夕の食事も完食し、健康状態も良好です。お腹も随分大きくなっており、我々も大いに期待しております。お腹が大きく垂れ地面に付きそうです・・・(笑)

この仔犬は、四国プリンス犬舎の系統繁殖4代目となります。ご主人様の繁殖計画に基づいたもので、父親は素晴らしい体躯の持ち主のアサ号です。アサ号は種牡デビューで初子となります。
生れて来る仔犬の体型は、マレ号の大きな頭骨大きな絞り耳に、アサ号の均整の取れた筋肉質で美しい体躯が融合し、これぞ純血サツマビーグルと言える見事な体躯の出現に大きな期待を持っています。

ご主人様が期待している仔犬が産まれることをみんなで見守り祈念しております。
仔犬が産まれましたらまた報告します。


写真①・・・母親のマレ号(妊娠50日目)
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写真②・・・父親のアサ号
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2017年8月25日 (金)

プロットハウンドの仔犬

昨日、トク号のオーナー様である宮崎県N氏より、近況報告として可愛いプロットハウンドの仔犬の写メが送られてきましたので紹介します。
オーナー様は、宮崎県で単独イノシシ猟を行っており、プロットハウンド6頭とサツマビーグルのトク号(牡)を飼育されています。ご家族はオーナー様をはじめ奥様や子供さんも大変犬好きなご一家です。
犬舎は、素晴らしい設備を備えたとても大きく立派な施設です。また、犬舎内は毎日水洗消毒され、汚水は合併浄化槽で無害化して放流すると言う徹底ぶりだそうです。
我々の犬舎も見学に来られる方は一応に施設の大きさと衛生管理に驚かれますが、オーナー様の犬舎には足元にも及びません。
 
さて、話は仔犬に戻すことにします。オーナー様は元来仔犬の繁殖は殆どしないと聞いていましたが、この度何故仔犬を繁殖したのかをお聞きしました。それは、昨年の猟期でトク号とその先導犬であるプロットハウンドのマックス号の2頭が大イノシシとの激闘の末致命的な大ケガを負い、他県の有名な動物病院で何度も再手術をして、一命を取り止めたらしいです。
この素晴らしい2頭の血統を絶やしてはならないとの判断から跡取りの仔犬を繁殖したらしいです。
 
また、オーナー様はトク号の跡取りの繁殖も計画されており、今妊娠中で来月7日に出産予定のマレ号(父親はアサ号)の牝仔犬の予約を頂いております。
尚、オーナー様には、ご主人様が取り組んでおります我々サツマビーグルの保存普及活動にも大変ご理解とご協力を頂いております。
 
写真① トク号の先導犬で仔犬の父親のマックス号
マックスは輸入犬で、ブリンドル(トラ毛)が多いプロットハウンドには珍しい黒毛一枚のブラックで、光沢があり非常に美しいイケメンの名イノシシ猟犬です。
【特記】 オーナー様の犬舎には、非常に希少なバックスキン(淡いイエロー)のプロットハウンドも飼育されているらしいです。
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写真② マックス号の子供達(生後40日)
サツマビーグルと違ってみんな真っ黒です・・・
子犬はみんなお父さん似でとてもカッコ良いです・・・
尚、お母さんはオーナー様の犬舎で一二を争う猟芸の持ち主と聞いております・・・
将来は立派な名イノシシ猟犬になる事でしょうね・・・
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2017年8月24日 (木)

若き名ハンター

今日、京都府南丹市美山町から若いハンター夫妻が来舎されました。
サツマビーグルと言えば老ハンターファンが多いのが一般的と思っていましたが、今日は36才と言う美男美女の好青年夫妻が来舎された・・・(拍手)
我々も何時もなら訪問客がこられても最初少し警戒しますが、直ぐに警戒心を解き、寝そべるのが日常でした。しかし、今日は大変犬好きの美人奥様からみんな頭をナデナデしてもらい、中には涎を垂らしながらデレデレ喜んで居るものもおり(テツ号です!)、興奮状態は最高潮に達し、早く私の元へ・・・と催促鳴きを行ったため、仕方なくご主人様から「静かにしなさいと」再三注意を受けるが、その声も遠く聞こえない様子でした・・・(笑)
 
何時もなら、ご主人様もご老人、ご近所もご老人、犬舎見学者もご老人・・・しかし今日ばかりは何時もと勝手が違い興奮し疲れました・・・(汗)
今日来舎されたオーナー様は、ハンター歴は8年ながら、単犬単独猟をこよなく愛し、年間を通して狩猟と有害駆除で何とシカを100頭余り捕獲している若き名ハンターらしいです。今まで飼育していた愛犬(名シカ猟犬)が亡くなったために当犬舎に仔犬の予約を頂いておりました。
 
今日は、代休で来月出産するマレ号を見に来られました。オーナー様曰く、純血サツマビーグルはホームページで見る写真より可愛いと言って頂きました。ところでテツ号ときたら、美人の奥様に頭をナデナデしてもらいトロトロの顔をしていました。それを見ていた隣のシロー号は焼きもちを焼き、ウォ~ンと大声を出して拗ねていました・・・(笑)
オーナー様は、純血のサツマビーグルを直に見るのは初めての様で、我々の美しい体躯に見惚れていました。また、衛生的な犬舎並びに大きな屋根付き運動場を見て驚かれていました。
 
オーナー様からは、お土産に大変珍しい地元の手作りハムセットを頂きました。材料は全て地元美山町で生産された野菜、豚、地鶏、シカ等々を無添加で製造したものらしいです。我々の口には入らないと思いますが、とても美味しそうです・・・。
尚、お店の詳しい情報は『美山おもしろ農民倶楽部』で検索して下さい。静かな里山のお店で手作りハムを食べるとさぞかし美味しいでしょうね!・・・。皆様も一度是非訪問してみてください。。。
 
オーナー様は帰り際に、「アサ号とマレ号の仔犬がヨチヨチ歩きする来月末にまた見に来ます」と言い残して帰途につかれました。
マレ号の仔犬が無事生まれ順調に成長しオーナー様の下に引き取られるよう我々も祈念しております。
 
写真① オーナー様の来舎記念撮影の様子
お世辞抜きの美男美女の若きご夫妻で我々も久しぶりに興奮しました・・・
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写真② 手作りハム工房のパッケージ
地元の食材を地元の職人が手作りする工房のパッケージもほのぼのして心が和みます・・・
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写真③ 手作りハム、ソーセージ、地どりのセット
子供や孫達と美味しく頂きます・・・
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2017年8月22日 (火)

胡蝶蘭

ご主人様は、育毛剤の『蘭夢』と『蘭夢シャンプー』を購入するために脇町(徳島県)のあんみつ館に行って来たようです。この育毛剤はシンビジュームと言う蘭の根から抽出した物らしく、もう7年も使用しているようですがあまり効果は出てないようです・・・(涙)
ご主人様はもうすぐ67才になるので、もうあきらめた方が良い様に思いますが・・・(笑)
 
ここだけの話ですが、ご主人様は毛髪剤、シャンプー、洗顔石鹸、クリームは拘りをもって使用している他、サプリメントも5種類を飲んでいます。すこしやりすぎですよね!。。。
そのお蔭かどうか分かりませんが同年代のご老人よりかなり若く見えます・・・(笑)
ご主人様の日課は、朝は我々の訓練(又は狩猟)、午後はハーレー等、夜は飲み会・・・と規則正しい生活は今も健在です・・・
来舎の際は『若く見えますね~』と言って頂ければ我々の食事も多くなりますので宜しくです!!!。。。
 
このあんみつ館を経営している河野メリクロンは、シンビジューム蘭の生産は世界でも有数で、徳島県が誇る企業でもあります。徳島にお越しの折は是非来館をお勧めします。
今は、シンビジュームの時期ではないので、館内には胡蝶蘭が展示即売されているようです。我々も一度は見たいと思っていますが、まず無理でしょうね!。。。トホホ!・・・
 
※ 『あんみつ館』の詳細は、ネット検索してご覧ください。
 
写真・・・あんみつ館に展示即売されている胡蝶蘭
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写真・・・シンビジューム蘭 (ネット検索より)
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2017年8月20日 (日)

ねんきんライダー

今日、仔犬の予約を頂いている大阪府のオーナーS様が、なんと大型バイクに乗って来舎されました。バイクに乗っての来舎は初めてです。勿論みんな大声で警戒しましたが、とっても良い人ですぐに警戒を解き、暑いのでまたゴロンと横になりました。。。(笑)
 
オーナー様は昭和25年生まれの67才で、ご主人様とは同い年らしいですが、もっと若く見える紳士でバイクの服装がとてもカッコよかったです・・・。。。
ご主人様とは、年齢、趣味もハンター、バイク等々よく似ておられるようで、初対面でしたが直ぐ意気投合・・・。ハンター歴は44年でノウサギ猟一筋・・・これも同じ!。
 
オーナー様は、大きな犬舎と衛生的な管理に大変驚かれていました。ご主人様から我々も紹介しもらいました。勿論、一番気になるのは来月出産予定のマレ号とその仔犬が当たるかどうかが一番の関心事の様でした・・・(笑)
帰り際に大変素晴らしい犬と犬舎施設を見せて頂きありがとうございましたとお礼を言って頂いた後、大型バイクに乗って、さっそうと帰って行かれました。
どうかお気を付けてお帰り下さいませ・・・。。。
 
ヘルメットを被って(意味あり?)大型バイクに乗っていると、ご主人様同様にお爺ちゃんライダーと思えません・・・何ともカッコいいです。。。(拍手)
 
因みに定年退職し、年金生活者のバイク乗りを『ねんきんライダー』と言うらしいです・・・(笑)

写真① 運動場前での記念写真
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写真② 1300ccの大型バイク
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2017年8月16日 (水)

123万人

阿波の徳島の暑い暑いお盆が終わりました。。。
今年の阿波踊りの来場者は4日間で123万人でした。
徳島県の人口が75万人ですから、この時ばかりは都会並人口となります
ご来県の際に、当犬舎にもお立ち寄り頂きありがとうございました。
また、来年も是非お出で下さいませ・・・お待ちしております。
 
写真は、8月15日(阿波踊りの最終日)の総踊りです。。。
凄いエネルギーとひたたる汗・・・ぞめきの迫力は圧巻そのものですヽ(´▽`)/。
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2017年8月15日 (火)

イノシシの水田被害発生

お盆休みでお百姓さんが見回りに来ない隙間を狙い、今朝今年初めてイノシシが水田に入り、稲穂を食い荒らし後、のたうち(寝転んで体に付着したダニを落とす仕種)で稲を踏み荒らしていました。
荒らされた水田は、イノシシ進入防止ネットをしていましたが、僅か2m程ネットが不足し張っていないところから侵入したようです。
ネット不足した箇所は、人家のすぐ前だったので「まさか?」とは・・・後の祭りです
侵入者は、ウリボウを連れた家族のようです。。。。

今はお盆休みで危険防止上から捕獲ワナは中止しています・・・知っていたかのようなイノシシの被害に驚いています。。。
 
 
写真・・・今朝、イノシシに入られた水田の被害
写真中央部の稲が倒れているところがイノシシによる被害です。
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写真・・・水田の周囲に張られたイノシシ進入防止ネット
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2017年8月11日 (金)

邪魔者

犬舎周辺の水田は、稲穂が垂れはじめ、イノシシにとっては甘い甘い大好物の米汁を毎日の様に食べにやって来ます。
進入防止ネットを敷設しても、少しでも隙間が空いていると侵入し、食害しています。お百姓さんはあれらこれやと侵入防止策を考えてやっているようですが効果は持続しない無いようです。隣地区に出没していた大きなイノシシは先日括りワナで捕獲したようですが、犬舎周辺のイノシシとは違う様でした。ガックリ!。。。
猟友会の駆除班も何とか被害を食い止めようと箱ワナや括りワナで捕獲をしておりますが、今のところ知恵比べはイノシシに軍配が上がっているようです。
更に、箱ワナの餌をイノシシとは別の邪魔者(動物)が食べているようです。糠はキジバト、スズメ、カラス等の鳥類がせっせと食べつくします。それではとサツマイモを餌にいれると、ハクビシン、タヌキ、アナグマ等が食べつくします。
素晴しい野生動物の連携と言うか・・・なすすべがありません。。。
尚、盆休み中は、子供達が里帰りしており、里山に昆虫採集等で入って来るので危険回避のためにワナ(箱ワナや括りワナ)は全て中止するようです。
 
写真・・・イノシシ捕獲用の箱ワナ
餌はイノシシ以外の邪魔者に食べられ、お手上げの状態です。
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2017年8月 8日 (火)

阿波踊り

四国徳島の今日は、台風5号も去り、快晴です
全国より、多くの心配電話を頂きありがとうございました。お蔭様で被害はほとんどありませんでした。しかし、マリー号やリリー号は初めての台風で大変驚いていました(笑)。

さて、もうすぐお盆がやてきますね。今年は休日も多いようです。
何時も閑散としている山里もお盆だけは、子供の声があちらこちらから聞こえてきます。
お年寄りが待ちに待ったお盆です・・・楽しいお盆でありますように!。。。

当地徳島のお盆は、毎年阿波踊り一色に染まります。夜になるとあちらこちらから阿波踊りの練習による「ぞめき」が聞こえてきます。阿波っ子は、このぞめきが聞こえると老いも若きもじっとしておれません・・・。
よしこのの一節に、『踊る阿呆に 見る阿呆 同じ阿保なら 踊らなそんそん・・・』とあります。みんな阿保になって踊りましょう!!!と言うことらしいです。
※ ぞめき・・・とは、三味線、笛、太鼓、鐘のお囃子のことです。
※ よしこの・・とは、阿波踊りの歌の題名です。

全国の皆さん、本場徳島の阿波踊りを是非見に来てくださいね
また、ご来県の折は、是非当犬舎(徳島県石井町)にお立ち寄り下さいませ。我々が待って居ます。徳島市内からは約30分です。

阿波踊り期間=8月12日~8月15日

阿波踊りの写真を添付しておきますが、やはり実物を見て頂き、ぞめきの凄い迫力と汗飛び散る踊り子のエネルギーを実感して頂きたいです。
※ 写真は、ネットから引用しましたので画像がイマイチですが、雰囲気を感じて頂ければ幸いです・・・。
 
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2017年8月 2日 (水)

水田にイノシシ出没

水田に稲穂が少し垂れ出した今日、イノシシが道路沿いの若い稲穂を食害する被害がでました。
イノシシが出没している場所は、犬舎から50m前方の道路に面した水田です。ご主人様の見回りではかなり大きなイノシシのようです。
 
この犬舎周辺の道路は、朝夕多くの方が散歩しており、日中は近くの病院の車が多く往来しています。まさかこの様な場所に・・・と思いますが一昨年頃から出没しており、毎年10頭余り箱ワナで捕獲していますが、一向に減る様子はありません。近年に生まれたイノシシは箱ワナが怖いことを既に学習しており、なかなかワナに掛からなくなっています。今のところ人間との知恵比べはイノシシに軍配が上がっています。
 
これからはお盆で帰省客も多くなり、また子供達も虫取りに里山にも出入りするので、ワナの設置には十分注意を払う必要があります。
 
それにしても、我々が犬舎に居るにも拘わらず、犬舎周辺をイノシシが徘徊するとは舐められたものです(笑)。
※ 石井町は、平野が大部分を占め、由一の山が犬舎の裏山です。しかも山の北半分のみで、南側の山は神山町となります。更に石井町の大部分の山は鳥獣保護区に指定されており、毎日多くの方が散歩や山歩きで山に出入りしており、危険回避上から銃を用いての駆除は自粛しております。ですから我々(猟犬)の出番も全くありません。
 
 
●イノシシは夜になると山から下り、堂々とアスファルト道路を使って食害をしています。
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●イノシシは若い稲穂の甘い汁が大好物です。
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●イノシシは若い稲穂の甘い汁を吸った後、上手にもみ殻だけを吐き出します。
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●食害があった水田にイノシシ進入防止用のネットを張っているところです。ネットの補助金は全く無く農家の負担(出費)も大きくなっております。
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●道路沿いに敷設されているイノシシ進入防止用ネット。
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2017年8月 1日 (火)

新入舎員のリリー号

リリー号(牝6ヶ月)は、7月27日に鹿児島からやってきました。猛暑の中での空輸でお疲れ様でした。
 
何時もなら、鹿児島空港から東京羽田空港、乗継で徳島空港に来るのですが、猛暑でJALは動物輸送は10月まで休止とのこと。ダメもとでANAに問い合わすと1区間で有ればOKとなり、急遽大阪伊丹空港止めで送犬してもらうことになったらしいです。
ご主人様は奥様同伴で、朝10時過ぎに自宅(徳島)を出て一路大阪伊丹空港を目指して高速道路を走り、午後1時に到着。ANA貨物事務所に急行し、リリー号を受け取りました。リリー号も同じ便でやってきたヒメ号(牝1.5才)もとても元気でご主人様もホッとしたようです。
2頭は、鹿児島を朝7時に出て徳島(当犬舎)にやって来たのは午後4時過ぎで、猛暑の中約10時間の長旅でしたが、とても元気ででした。
当犬舎では一時、ハクオー号に続き、リリー号、ヒメ号と3頭が加わり総勢10頭となり、先住犬の我々も警戒心を最高レベルにして見守りましたが、3頭とも非常に人なっこく、直ぐに仲良くなり、警戒心も解除しました(笑)。
ハクオー号は、先週の土曜日にオーナー様がオーストラリア旅行の帰りに迎えに来られ香川県に帰りました。また遊びに来てほしいです。

実は、当初リリー号は青森県のオーナー様の元に行く予定でしたが、猛暑で飛行機で送れないために、空輸再開となる10月まで当犬舎で預かる予定でした。しかし、ご主人様はリリー号を見るなり、その素晴らしい体躯にぞっこん惚れたようです。またリリー号は、故名犬リュウ号の孫にあたり、是非当犬舎で飼育したいと考え、早速青森県のオーナー様にその旨をお話しし譲渡をお願いしました。その結果、オーナー様より「その様な素晴らしい犬であれば私どもが飼うより是非とも久米さんが飼ってサツマビーグルの保存に役立てて下さい・・・」と譲渡を快諾して頂き、我々の仲間となりました。
ご主人様は、毎日先住犬の我々には目もくれず、この暑い中運動場に度々訪れ、リリー号をうっとり・・・眺めています
 
リリー号は、本当に素晴らしく美しいサツマビーグルです。我々先住犬も一目置いております。
ご主人様の話では、一緒にやって来たヒメ号も本来は当犬舎に残したいと考えていましたが、第1種動物取扱業の認可による飼育頭数の制限上より、止むを得ず広島県のオーナー様に飼育を託することになったらしいです。同氏は大変サツマビーグルの保存に深い理解とご協力を頂いており、既にシロー号の直仔(牡)を飼育されております。ヒメ号はとても耳の長い美しい犬です。将来は是非とも素晴しい仔犬を後世に残してほしいと考えております。
 
写真①・・・リリー号の左側姿
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写真・・・リリー号の右側姿
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写真③・・・同じ飛行機でやって来たヒメ号
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