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2018年3月14日 (水)

イノシシ「メタボ危機」

こんにちは。。。四国徳島は、気温20℃で厚いです。本の1ヵ月前は氷点下で大雪になっていたことがことが嘘のような天気です

さて、今日もご主人様は、午前中はドンちゃんを連れて山入訓練に行っていました。午後からは見学者がありました。その後、大好きなTV大相撲を見ながら、パソコンで色々と情報収集していました。結果、少し古い情報ですが、面白いので紹介します。

【 記事概略 】
神戸市東灘区で住民がイノシシに襲われる被害が続発している。
食べ物を与えられることによる人慣れが一因とみられるが、餌付けはイノシシにも深刻な「メタボ被害」を及ぼす。
栄養過多で体重が通常の3倍近くになったり、運動不足で足の筋肉が衰えたり。専門家は「本当にかわいいと思うなら餌をやらないで」と訴える。

写真①  兵庫県森林動物研究センターに展示されている同年代のイノシシのはく製
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写真のコメント・・・
兵庫県森林動物研究センター(丹波市青垣町)には、神戸市内で捕獲された雄イノシシ(推定4歳)のはく製がある。体長約1・5メートル、体重は約160キロ。同年代の平均的な個体(約50~60キロ)と並ぶとまるで大人と子どものようだ。
捕獲場所などから、餌付けをされていたとみられる。

今年1月中旬、当犬舎から約2kmほど離れた、四国八十八箇所遍路の第11番札所の藤井寺近くの山林で、体長160cm、体重153kgと言う巨大な雄のイノシシが捕獲され、地元の徳島新聞に掲載されました。

近年、イノシシは餌が豊富な人家近くで住み着き、果樹や水稲の他、家庭菜園や放置された残飯までも捕食するようになり、栄養過多で巨大化する傾向が見られるようです。
半面、人家近くで有害駆除をすることも多くなり、銃器や猟犬等による人身事故も多くなっています。十分な注意が必要です・・・。

写真② 今朝の運動場の様子
エサも食べ、みんなのんびりと落ち着いています。
手前から、リリー、マリー、シロー、テツ、マレです。
他の犬は反対側で、写真には写っていません・・・
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