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2018年4月

2018年4月28日 (土)

花の隠れ里

こんにちは。。。四国徳島は、気温25℃で良い天気です

今日は、ご主人様が愛車ハーレーで何時も訓練に通っている隣町の神山町上分の花の隠れ里に午前中行ってましたので紹介します。

神山の上分地区にある「花の隠れ里」は今つつじが満開です!
5月7日くらいまでは楽しめるそうです。 神領を抜け、下分を通り過ぎ、鮎喰川をさかのぼったら上分の川又というところに着きます。そしたら正面の山を見上げてみて下さい!
緑の杉山の中に一箇所すっごくカラフルな場所があります。そこが花の隠れ里です。
以下、写真で花の隠れ郷並びに美しい新緑の道中を紹介します。

写真① ご主人様と愛車ハーレー
ご主人様は、67才の老ライダーです。ヘルメットを被ればカッコいいハーレーのオーナーライダーに変身です。大きな重低音の排気音を響かせながら走る姿はとてもカッコいいです!!!。。。ハンドルも昨年アメリカから取り寄せてカスタムしました。。。
家族からは危ないのでもう大きなハーレーに乗るのを止め、もう少し小さいバイクにしたら・・・と言われていますが、年寄って耳が遠くなり聞こえない様です(笑)
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写真② 道中の道路で愛車をパチリ!
気温は25℃でしたが、走っていると少し寒いくらいでとても気持ちが良かったようです。
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写真③ 道中の美しい山々
今は新緑がとても美しいです。ハーレーをゆっくり走らせ、自然を満喫するのはとても贅沢です。この山は、シカの猟場です。。。
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写真④ 上分花の隠れ里
この花の隠れ里は、地元の小西弘さん、信子さん夫妻が約1haの敷地に5000本余りのキリシマツツジを約40年の歳月をかけ植え続けて来た名園です。
とにかく写真より実物を是非ご覧頂きたいです。深い山奥の大きな杉林と見事にマッチングしたツツジの花は正に錦絵そのものです。本当に見るものを感動させます!!!。
ゴールデンウイークは満開になると思います。
※ 土、日、祝日は大変混雑しますし、駐車スペースがあまりありませんので、迷惑駐車に注意が必要です。地元ボランティアの誘導に従って通行してください。
※ 道路は狭く坂道が続きますのでハーレーでは行けませんので、途中で駐車し歩いて行きましたが、とても気持ちが良かったです!。車は、軽四で行くのがベストです。。。
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絶滅寸前の日本固有の獣猟犬『純血サツマビーグル』の保存普及活動に取り組んでいます。

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2018年4月24日 (火)

犬舎周景「4月末」

おはようございます。。。四国徳島は、待ちに待った待望の雨が降っています。
連日のカンカン照りで、花壇や家庭菜園等も土がカチカチで朝夕の水撒きは大変でしたが、今日の雨で一安心(一服)と言ったところです。
さて、今日は犬舎並びに周辺の様子を写真で紹介します。

写真① 運動場の様子
みんな連日25℃を超える暑い日が続いていたので、今朝は涼しく気持ちよさそうです。
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写真② 家庭菜園の様子
今年も、奥様が約60坪の家庭菜園に、ナス、キュウリ、トマト、ゴーヤ、スイカ、カボチャの苗を植え付けました。また、ホウレンソウ、豆類等の種まきを終えていますが、土地が乾燥してカラカラなので芽が出ません。しかし、今日の雨で芽も出ると思います。
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写真③ ドンちゃんとの散歩で見つけた犬舎周辺の花や動物達
●犬舎の前には田が広がり、100m程行くと直ぐ山があり、大きな溜池もあります。当地石井町は平野がほとんどで、この通称「前山」が唯一の山になります。しかもこの山は隣町の神山町との境界となり、尾根を境に北側半分しかありません。
また、石井町の山は全て野生鳥獣保護区に指定されています。しかし、イノシシ、シカ、サル、ハクビシン、カラス等により、水田、野菜、果樹等が食害され、毎年甚大な被害が出ています。そこで保護区ではありますが、毎年4月1日から11月14日までは有害鳥獣駆除が行われています。犬舎の直ぐ近くまでイノシシが下りて来ます。
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●お墓に住み着いているタヌキのポンちゃん
お墓にお供えした果物等をちゃっかり頂いています。朝夕にはよく見かけます。
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●運動場前の家庭菜園や畑には、朝夕エサを食べにキジがやってきます。今の時期は、繁殖期で雄キジは大きな声で「ケェーンケェーン」と鳴き、雌にアピールしています。
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●犬舎周辺のご近所の屋敷等では色々な種類の花が美しく咲いています。ご近所は、お年寄りが多く、趣味と健康を兼ねて沢山の花や花木が植えられています。特に、今の時期は花が満開で美しく、散歩しても非常に気持ちがいいです。
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2018年4月20日 (金)

稚鮎の遡上を狙う鵜の駆除「動画」

こんにちは。。。四国徳島は、気温25℃で良い天気ですがとても暑い(夏日)です

さて今日は、四国三郎「吉野川」の第十堰の魚道を遡上する稚鮎を狙う鵜の駆除に付いて紹介します。


吉野川の天然アユは、3月から5月頃にかけて、紀伊水道に注ぐ河口部から上流部を目指して遡上します。下流域の第十堰等では、魚道を越え遡上する稚鮎を狙う「海鵜(川鵜)や鷺等の群れ」が飛び交います。これら幾多のハードルを越え、上中流域で育った吉野川の天然鮎は「大型で絶品」と言われています。

ご主人様が所属する猟友会には、毎年4月1日から5月31日までの期間、吉野川漁協と石井町から鵜の駆除を要請され、微力ながら駆除活動をさせて頂いております。駆除は、期間内の毎日曜日に有害鳥獣駆除班が早朝に実施しております。
以下、写真にて駆除の様子を紹介します。

写真① 石井地区猟友会鳥獣駆除班のメンバー
鵜の駆除には銃班の15名が行っています。最高齢80才で高齢化かが進んでいますが、元気に頑張っています。また、罠班は猪と鹿の駆除を行っています。
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写真② 吉野川第十堰
第十堰から上流側を見た吉野川はとても雄大で美しいです。
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写真③ 第十堰に設けられた魚道
堰には、吉野川の水量が少ない時の為に、魚が行き来できるよう3箇所に魚道が設けられています。写真は、魚道先端部から下流側を見たものです。
※ 細く映っている線は、鵜や鷺を近づけないためのテグスです。効果は一時的です。
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写真④ 魚道を遡上する稚鮎の魚影
物凄い数の稚鮎が上流を目指し、魚道を遡上しています。写真にもよく見ると稚鮎の魚影が見えます。
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動画① 魚道を遡上する無数の稚鮎
物凄い数の稚鮎が魚道を超え、上流に向かおうとする迫力には圧倒されると思います。じっと見ていますと、魚道の上にも飛んできます。鵜は魚道の中へ、驚いて飛び出した稚鮎はカラスやサギが食べるのでしょうね!。野生の連携には脱帽です!!!。

※ 下記の「動画を見る」をクリックしますと動画がご覧頂けます。



   動画を見る




写真⑤ 稚鮎を狙っている鵜の群れ
鵜は、非常に賢い鳥でハンターの姿を見ると、超低空で吉野川の中州に移動し、上空には飛び立ちませんので、撃つことは出来ません。
駆除は、周に1回程度に留め、鵜の警戒を少なくして行っています。毎日鉄砲を鳴らすと日中は別の場所で過ごし、夜になると魚道に来るようになり、これでは銃器の使用も出来ませんので、鵜と人間の知恵比べとなっています。。。
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2018年4月18日 (水)

モンキードック

こんにちは。。。四国徳島は、気温18℃でとても良い天気です

本日は、ネットで見つけたサル被害対策として専門に訓練されたモンキードックの活躍を紹介します。

当該記事(上尾新聞)は、以下の通りです。
サルによる農作物被害を防ぐため、イヌを使った追い払いが群馬県高山村中山の赤根峠ポケットパーク周辺で行われた。地元の猟友会員らがシェパードを連れて山中を歩き回った=写真
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訓練された3頭が林道から山中へと入り、野生動物のにおいをかぎ分けながら周囲を警戒した。イヌが追い掛けることで、サルに「ここは危ない地域だ」と思わせる効果があると言う。
桑原松雄村猟友会長は「イノシシは電気柵で防げるが、サルは慣れてくると柵を避けてしまう。群れで流入するのを防ぎたい」と話していた。
村農林課によると、7年ほど前に有害鳥獣対策でシェパードを導入し、年2回ほど実施している。


徳島県でもサルによる特産のブドウやナシ等の果樹や農作物に甚大な被害が出ています。地元猟友会も町から委託されサルの駆除を行っていますが、今のところサルの悪知恵に軍配が上がており、なかなか良い成果が出てない様です。
日曜日に駆除隊員が果樹園に向かうと、サルの姿は全くない・・・。そこで一計を講じて農家の人がハンターのチョッキ(赤色)に似たものを身に着けて仕事をするればサルも果樹園にやってこないかも?と試みるも、サルはハンターと農民を完全に識別しているようで、知らぬ顔をして果樹円や野菜畑に入ってきては食害繰り返すようです。爆竹、流星花火等も試みたようですが、効果は最初の一時的に終わり、サルは音での脅しには危害が及ばないことを学習し、失敗に終わっています。


当地はサルの駆除に対し、イノシシやシカより3倍近い報奨金を出していますが、
サルは人間によく似ており、孫を撃つようで駆除には積極的になれない・・・等と言う声もよく聞かれます。
また技術的には、サルの群れには見張り番がおり、猟銃での駆除は有効射程内に接近するこが難しいのも事実です。現在サルの駆除には、狩猟と同じオレンジ色の帽子とチョッキの着用が義務付けられており、また遠射が可能なライフルの使用も禁止されています。特に被害が甚大な地域では、今後この2つを真剣に検討すべきと考えます。

上記しました様に、サルの駆除が思うように進まない中、この度紹介させて頂きました群馬県高山村でのモンキードックの使用は、農林業への被害軽減に大いに期待されます。
また、最近はドローンを使用したサルの追い払い等も研究されているようですが、イヌの様にサルの天敵となり得るか、今後の研究成果に期待したいと思います。
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2018年4月15日 (日)

猟銃安全指導委員

こんにちは。。。四国徳島は、午前中は小雨交じりの曇り空でしたが、午後からは良い天気になって来ました

今日は、ご主人様が一昨日、徳島県警本部で『徳島名西警察署猟銃安全指導委員』の委嘱式に出席していましたので紹介します。

猟銃安全指導委員は、平成22年度より制度化され、都道府県の各警察署の管轄区域内における猟銃所持許可を有する人から、署長が公安委員会に推薦し委嘱されます。
任期は、2年間です。ご主人様は過去2期4年に渡り委嘱され、この度3期目です。
尚、職責は徳島県の「非常勤特別職」となります。つまり公務員として扱われます。

猟銃安全指導委員の活動は次の通りです(国家公安委員会規則抜粋)
一 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(平成十四年法律第八十八号)第二条第九項に規定する狩猟期間内において、同法第十一条第一項に規定する狩猟可能区域内の巡回を行う活動
二 猟銃の所持及び使用による危害の防止に係る事項に関し、猟銃所持者の親族その他の関係者からの相談に応じ、これらの者に対し、助言及び指導その他の援助を行う活動
三 猟銃の所持及び使用による危害の防止に資する事項について広報及び啓発をする活動

猟銃安全指導委員の委嘱式は、徳島県警本部で行われました。
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徳島県警本部生活安全部長から、委嘱状、猟銃安全指導委員証、腕章が手渡されました。
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猟銃安全指導委員は、その活動を行うに当たっては、猟銃安全指導委員証を携帯し、腕章を着用しなければならないとなっています。
また、毎月初めに前月の活動内容を所轄警察署長(窓口:生活安全課)に報告します。また、年1回の定期研修会への出席が義務付けられています。
ご主人様のチョッキには一年中、徳島県公安委員会の猟銃安全指導委員腕章を着けております。また、毎年4月1日から11月14日までは石井町内の鳥獣駆除が行われますので、その間は石井町の鳥獣捕獲許可証所持者で有る腕章も着けておられます。
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実際の活動としては、猟場のパトロールや猟銃所持者への助言や指導を行っております。また、猟銃所持許可の更新手続きの指導並びに毎年実施されています猟銃等一斉検査のお手伝い等をされております。
最近は、ハンターも高齢化しており猟銃所持に関する本人やご家族からの相談が増えています。特に猟銃所持許可の更新手続きは、段々と面倒になり、警察への相談の前に訪れる方も多くなっています。早く言えば、書類を書いてください・・・と言う事です(笑)

今朝は、徳島県を縦断する大河「吉野川」でカワウの駆除が行われていますので、巡回パトロールに行っておられました。
一年中、土日は猟銃安全指導委員としての活動で猟場を巡回されています。
※ 車の中に銃を置き去りにして見切り等をしている人が居ます。銃は自ら管理保管することが義務付けられており「銃刀法違反」となりますので注意してください。
例え自分の車であろうと自己保管にはなりません。銃は重くても所持していかなければなりません。この様な事象を発見した場合は暫く待ち帰ってこられた場合は指導や助言を行っています。
また、暫く待っても帰ってこられない場合は、盗難事件の発生防止上しかたなく、所轄警察署(生活安全課)に通報しています。この様な場合、始末書で済む場合もありますが、場合によっては免許取消しになる場合もありますので注意が必要です。
尚、指導や助言をする場合は、必ず「猟銃安全指導委員証」を提示した上で行います。腕章だけでは猟銃安全指導委員の活動は出来ませんので覚えておいてください。
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2018年4月10日 (火)

山菜の王『タラの芽』

こんにちは。。。四国徳島は、とても良い天気です

さて、今日は山菜の王と言われています『タラの芽』を紹介します。
ご主人様も奥様も、タラの芽は大好物で、桜が散るころを見計らい、とっておきの場所に取りに行っています。この場所は、もう5年余り採取しており、タラの木が数多く群生しています。
タラの芽は食べて美味しい一方、採取するのもとても楽しいので、皆様も清々しい山郷に出かけてみませんか。。。
以下にタラの芽の採取から料理までの流れを説明します。


●採取に必要な用具
・長靴、ゴム手袋、まな板、包丁、レジ袋・・・先端にU字金具を付けたひっかけ棒(手製)
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タラの芽の採取
タラの芽は、約3mほどの高さにあります。そして木にはびっしりと鋭い棘がついています。そこで、上の写真に紹介した「ひっかけ棒:長さ約2m」を用いて、木の真ん中よりやや上の幹にU字フックを掛けて、手前に引き寄せ棒を左手で持ち、ゴム手袋をはめた右手で、芽の元を掴みポキッと折り袋に入れます。そして、ひっかけ棒を両手で持ちゆっくりとずらしながらタラの木を離して(伸ばして)いきます。
※ 手前に引き寄せ弓なりになっているタラの木を離す(元に戻す)場合は、棘があり危ないので急がず十分に注意しながらゆっくりと行ってください。
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●採取したタラの芽の下処理
タラの芽には「はかま」と言っています袋状の葉が根元に付いていますので、タラの芽の根元から少し上に包丁を入れ切断します。次に手で芽とはかまを分離し、取り除きます。
※ はかまは、下の写真のタラの芽の根元にある紫色した小さな葉です。
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タラの芽の根元に包丁を入れ、芽の部分とはかまを分離させたのが下の写真です。
※ はかまはとても苦いのでしっかり取ってください。ご主人様も初めての時は、はかまを取らずに上の写真の状態でてんぷらにして食べたのですが、苦くて食べれず、すぐに師匠に聞きますとはかまをとったか?と言われ、下の写真のように下処理することを教えてもらった様です。
下の写真の右側がはかまです。
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●タラの芽の料理
ネット等で色々な種類の料理が紹介されていますが、ご主人様は「てんぷら」にして、熱いうちにしょうゆにマヨネーズを入れたタレに付けて食べています。タラの芽の香り、しょうゆの香ばしさ、マヨネーズのまろやかさが食をそそり、いくらでも美味しく食べられます。ビールがあればなお良い・・・(笑)
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●余談ですが・・・・ご主人様は1時間余りで下の写真ように、沢山のタラの芽を取ってきます。場所はないしょで、誰にも言ってくれません???。。。
※ タラの芽には、黒い小さい虫が付いていますので、下処理は山で行ってきます。道の駅等では、5本ほど入って一袋の値段が200円ほどしますので、購入すると何千円にもなりますね。。。
※ 一度に沢山とって食べきれない場合は、タラの芽をビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に入れておけば10日ほどは保存できます。我が家では、てんぷらを沢山し、ご近所にもおすそ分けしています。
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2018年4月 8日 (日)

花まつり

こんにちは。。。四国徳島は、気温15℃で良く晴れており、とても気持ちがいいです


ところで4月8日はなんの日かご存じですか?。仏教の開祖・お釈迦さまが生まれた日です。今日は
あちこちのお寺で「花まつり」が行われていると思います。
花の見ごろを楽しむイベントも花まつりと呼ばれますが、こちらはお釈迦さまの誕生日祝いです。

当日は色とりどりの花で飾った小さなお堂「花御堂(はなみどう)」をつくって、お釈迦さまが生まれた時の姿の像を飾り、ガクアジサイの変種である「アマチャ」を煎じてつくった「甘茶」をひしゃくで頭にかけて生誕を祝います。



日本では推古天皇の時代に始まったといわれますが、もともとは「灌仏会(かんぶつえ)」「仏生会(ぶっしょうえ)」「浴仏会(よくぶつえ)」「降誕会(ごうたんえ)」などの名前を持つ法要らしいです。

第二次大戦後に「花まつり」という呼び名が広まりまったようです。

ご主人様も午前中に、ご近所の浄土寺(檀家)で行われていました「花まつり」に行って来られたようです。この日は家族の無病息災の他、日頃はハンターとしてシカ等を捕獲しているので動物慰霊も兼ねてお参りしてきたようです。



それでは、浄土寺の『花まつり』の様子を写真で紹介します。

 

写真① 浄土寺の正門横から見た景色

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写真② 正門から見た本堂

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写真③ 本堂内に祭られた「御花堂」

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写真④ 御花堂に花を、お釈迦様像には甘茶をかけるご主人様

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写真⑤ お孫様が奉納したお釈迦様の塗り絵

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仏教系の幼稚園や学校も行われることが多い行事なので、「そういえば昔やったことある!」と思い出した方もいるのでは・・・。この様な行事は何時までも日本の文化として残したいものですね。。。



引き続き、犬舎の様子も紹介しておきます・・・。


犬舎と運動場に設置していた寒風防止(北西風)シートを撤去してもらいました。今年の冬はこのシートのお陰で、とても暖かく過ごすことができました。

シートが撤去されると景色は一変!。。。運動場から見える奥様の花壇が行き成り目に入り、なんと今年もパンジーと芝桜が咲き誇りとても美しいです。ビニールシートで周囲が何も見えなかっので、今春を実感しています!。

ポカポカ陽気で一日中、ゴロゴロと寝ています・・・(笑)

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2018年4月 7日 (土)

若手ハンター10年で3倍

こんにちは。。。四国徳島は、気温14℃と一昨日までの25℃より10℃も低く、風もあり少し肌寒いです

今日は、北海道新聞に嬉しいニュースが載っていましたので紹介します。

【 記事概要 】
道内でエゾシカなどの狩猟をする若手ハンターが増えています。道によると、20~30代の狩猟免許所持者は最近10年で約3倍に増え、2500人以上に達しています。
「シカによる農林業被害を減らしたい」「新鮮なシカ肉を自分で調達して料理したい」など、ハンターを目指す理由はさまざまです。
実際、シカの食害は減少に転じたほか、野生鳥獣肉(ジビエ)ブームを背景に、シカ肉の流通拡大への期待も高まっているようです。
 
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道によると、狩猟免許の所持者は、現行免許制度が始まった1979年度に1万9300人に上ったが、高齢化などで減り続け、06年度には8500人と半数以下に。その後、持ち直して最新統計の16年度は1万1300人だった。特に増えているのは20~30代の若手で、06年度の883人に対し、16年度は2・9倍の2585人に達した。
こうした背景には、エゾシカの生息エリアの広がりとともに、農作物の食害も道内各地に拡大し、被害防止のため、若手農業者らが狩猟を始めていることなどがあるようです。
道によると、ハンターの増加とともにエゾシカの捕獲頭数もここ数年、06年度の2倍前後の12万~14万頭台で推移。シカによる農林業被害はピークの11年度で64億円に上ったが、16年度は39億円に減少しているようです。
ハンターには、有害鳥獣駆除の補助金としてシカやクマ1頭当たり1万円が支給され、「副業としても成り立っている」ことも若手ハンター増加の一因にもなっており、今の政策(制度)が継続されることを切望します。
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2018年4月 4日 (水)

猟犬迷子札

こんにちは。。。四国徳島は、気温25℃でとても良い天気です

さて、今日は首輪に付ける『迷子札』を新たに購入しましたので紹介します。

迷子札の仕様
・材質=ステンレス
・大きさ=16mm×24mm
・刻印=縦書又は横書
・行数=4行:1行当たり15文字
・文字=ホントは9種類から選択
・記号=27種類から選択
・価格=1個1200円+送料648円(4000円以上で送料ゼロ)
・納期=約4日

余り期待せずにヤフーショッピングで購入しました。
※ ご参考までショップをリンクしておきます(下記をクリック)。 

  ネット検索・・・ペット迷子札 



写真①  送られてきた「迷子札」
※想定外の仕上がりで、文字も綺麗で品質も大変良いと思います。ステンレスで錆びないく、サイズも小さく首輪に取り付けても邪魔になりません。
※本日、追加注文をしました。
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写真② 狩猟(有害駆除)で猟犬に装着する3種類の札
徳島県は、今年3月18日に発生した猟犬事故への対策として、種々の取り決めを行っています。その一つとして、野外で放す猟犬には、名札(名前、住所、電話番号)、犬鑑札および狂犬病予防注射済札を首輪に付けることが義務付けられました。
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この度、購入した迷子札(名札)は、他の札と大きさがほぼ同じで、3つ一緒にリングで首輪に取り付けています。山で走っても小さいのでブッシュ等の障害物の邪魔にはならないと思いますが、また報告します。


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