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2018年6月24日 (日)

凄いニュースです!

お早うございます。。。四国徳島は、久しぶりにお日様が顔をだして、良い天気です


さて、今日はご主人様が連日の雨で、ネット検索をしていましたところ、ハンターが激減している中、なんと77才の女性わな猟師が誕生した・・・と言うニュース記事を見つけましたので紹介します。


その記事は、以下の通りです。

6月4日から兵庫県の狩猟試験の出願が始まるなか、77歳の蘆田朝子さん(丹波市青垣町東芦田)が、昨年同試験に合格し、わなの狩猟免許を取得した。今年度から有害鳥獣駆除活動を始める。自身の畑や山をシカから守ったり、近所や知人宅で悪さをする小動物を捕まえたいとの思いから免許を取った。「小型のわなでイタチの1匹も取り、青垣の猟友会のみなさんに手伝ってもらって狩猟期にはシカの1頭でも捕獲できれば」と意気込んでいる。県猟友会事務局は、「高齢で免許を取る男性はあるが、女性でその年齢は珍しい」と話している。


ここ5年程前から有害駆除で捕獲したら報奨金が出るようになり、ハンターのモラルが一変したようです。報奨金が多いイノシシ、シカ、サルの有害駆除には一生懸命になりますが、報奨金の少ないハクビシン、アライグマ等の小物獣類やカラス、カワウ等の鳥類には消極的な傾向がみられ、多くの農林従業者や一般の家庭菜園を営む人々は多くの食害を受けて困っているようです。中には果樹栽培等を諦める農家も少なくなく、中山間農村部等では限界集落に拍車がかかり、益々野生鳥獣の天下となって行くことが懸念されております。


この度、紹介しました77才の女性は、それならばと一念発起し、老齢ながらわな免許試験に挑戦し、見事合格されました。今後は、高齢女性に比較的容易な小物獣類の有害駆除をして、被害農家等の一助になればと考えておられる様です。なんとも頼もしく、凄い事ですね!!!・・・(拍手)

全国の高齢化農業にも明るい光がさして来たように考えます。この女性に負けずとばかり高齢者のワナ猟師が増え、増え続ける野生鳥獣の被害にストップをかけてほしいと思います。


写真・・・今年度からわな猟師として有害鳥獣駆除活動をする蘆田朝子さん=兵庫県丹波市青垣町東芦田で。。。

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