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2018年12月

2018年12月29日 (土)

2018保存活動総括

お早うございます。。。四国徳島は、今朝気温2℃で寒い朝でしたが、今は良い天気になっています

後3日で平成最後のお正月です・・・。
今日は、2018年の純血サツマビーグル保存普及活動を総括してみます。


2018年(H30)12月29日現在の日本国内における純血サツマビーグルの現状は、下記の通りです。

尚、下記の調査結果は、日本狩猟犬サツマビーグル保存会員が飼育しているものであり、会員外の飼育については除外しています。

●飼育頭数は110頭である。雌雄の割合は、牡77頭対牝33頭となっており、遺伝的に牡化の傾向が認められます。

●使用区分は、狩猟用と愛玩用の二通りで、割合は9対1となっています。
狩猟の用途は、多い順にシカ猟、イノシシ猟、ノウサギ猟、クマ猟となっています。

●分布は、北は北海道、南は鹿児島まで幅広く飼育されており、国内47都道府県の内31道府県で飼育されています。
本年度追加された県は、熊本県、和歌山県、青森県です。

●飼育者の年齢構成は、20代、30代、40代、50代、60代、70代、80代と幅広いが、多くは65才以上の高齢者となっています。


◎サツマビーグル飼育頭数=110
(+21
◎サツマビーグル飼育分布=31道府県+3


まとめ
(ご主人様の私見)
純血サツマビーグルの保存普及活動を開始し、8年目が終わろうとしています。
当初は、ハク号(牡3才)、エス号(牝2.5才)の2頭からスタートし、その後、テツ号(牡1才)、リュウ号(牡2才)、タロー号(牡3才)、ギン号(2才)が鹿児島で発見され、保存活動に大きく寄与しております。


この牡犬の発見で、当初心配されていました極近親繁殖による絶滅も避けることが出来ました。
現在、全国で110頭が飼育されるまでになっております。


当初の目標「国内飼育数100頭」は、夢また夢・・・と考えておりましたが、今年その目標が達成され、感無量であります。
これも一重に、全国の保存会員様のご協力や一般愛犬家からの情報提供等の賜物と感謝いたしております。


しかしながら、ハンターが高齢化し減少するスピードは、想像を絶する早さとなっております。
その結果、今後は狩猟犬としての飼育数の増加は残念ではありますが大きく見込むことは困難と推察します。
他の日本犬のように、狩猟犬から家庭犬(ペット)への移行が最大の鍵となります。
今後は、ペットとしての品種改良やブリーダーの育成等が急務になっており、保存普及の大きな目標(課題)として活動していきたいと考えております。
今後共ご協力の程宜しくお願い申し上げます。



【 後記 】


早いもので、今年も後3日で終わろうとしています。
当ブログも公開し2年目が来ようとしています。この間、多くの方々のご支援により、にほんブログ村のランキング(狩猟犬並びにハンティング部門)でも上位を占めるまでに好評を頂いております。
今後も初心者ハンターの為になる事柄を分かりやすく紹介していきたいと考えておりますので、一層のご支援の程お願い致します。


本当に今年一年、大変お世話になりました。
今年のブログは今日で終わりとさせて頂きます。


どうか良いお年をお迎え下さいませ・・・


図.2018年12月29日現在における純血サツマビーグルの分布


飼育数=110頭   飼育分布=31道府県
Img_20181031_125930



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2018年12月27日 (木)

飼主が変われば犬も変わる!

こんにちは。。。四国徳島は、気温4℃と寒い朝でしたが、暖かい良い天気になっています

年末ご主人様は何かと忙しく、年内の山入(狩猟)はお休みです・・・


今日は8年前、ご主人様に純血サツマビーグルの保存普及活動を決意させたハク号の近況が現オーナー様で栃木県のT氏より、久しぶりに便りを貰いましたので紹介します。

T氏については、ご主人様が管理運用していますホームページ『日本狩猟犬サツマビーグルの郷 』のブログ等で数多く紹介していますので、ホームページをご覧の方は良くご存じの事と思います。
若いハンターですが、狩りの仕方、猟犬の扱い等々、ベテランハンターに一目置かれるほどの腕前の持ち主です。

関東地方における純血サツマビーグル保存活動の第一人者として、保存活動開始より大変お世話になっております。T氏は、ご主人様の後継者の一人でもあります。

今日まで、リュウ号、ナナ号、スミレ号を送っており、一昨年当犬舎での種牡生活を終えたハク号も飼育を託しています。


ハク号は、鹿児島ではノウサギ猟犬として活躍していましたが、徳島に来てからはノウサギが少なくなり、代わりにシカが大増殖していたこともあり、自然とシカ猟犬に変わって行きました。

その猟芸たるや、林道で放犬すると米系ポインター顔負けのダイナミックでハイスピードの狩りこみ(捜索)、起こし、追い鳴き(追跡)等々は、目を見張る猟芸だったと聞いております。

これを体感したご主人様は、長年系統固定して来たプーギー系アメリカンビーグル(13代系統繁殖)の飼育を猟友に託し、自らはこのサツマビーグルを後世に残すことが使命とばかり一念発起し、保存普及活動を決意させたと聞いております。
ハク号の猟芸は、アメリカンビーグル35年の猟歴があるご主人様も、アッと驚くものだったのでしょうね・・・



話を本題に戻します・・・

ハク号は、徳島ではシカ猟犬として活躍していましたが、ある時牝イノシシに一度こっぴどくやられたことから、捜索中にイノシシの寝屋に遭遇すると、さっさと車の元に引き返えしたようです。その姿が、シカ猟の勇気凛々の迫力と真逆で、尻尾は股に巻き込みトボトボした足取りで、困った顔をして帰って来たらしいです・・・。
ご主人様はその話を何時も苦笑しながら話をしています・・・(笑)


しかし、ハク号がこの仕草をして帰って来た時は、GPS受信機で捜索を中止して帰った地点を確認し、急ぎ自宅に帰り、万能犬テツ号をその場に連れて来ます。するとテツ号はすぐさまイノシシを見つけて、独特のラウンド(大声で鳴きながらイノシシを動かないように止めておくこと)でご主人様に早く来い!と呼びます。テツ号は決してご主人様が現場に到着するまではイノシシにチョッカイを出さずにじっと止めておく賢い猟をしたようです。
ハク号とテツ号の変則コンピで沢山の大物イノシシを捕獲したと聞いております。


写真は、徳島におけるシカ猟での放犬前のハク号!。

写真では、前左足が曲がって見えますが、足元の何かを避けて写っている様です。

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ところが、T氏によると栃木県に来た当初はシカ猟を好んでやっていたようですが、当地はイノシシが多いこと、並びに他犬がイノシシをやるのを見て、少しづつイノシシ猟犬に変わって行ったようです・・・
あれだけ徳島ではいやがっていた(怖がっていた)イノシシにファイトするとは?、到底信じられません・・・とご主人様は言うものの、T氏はハク号は足が速いのでイノシシを上手く止め獲らせてくれます・・・とのお話し???・・・。


しかし、ご主人様はまだ信用できなかったようですが、下記の写メを直ぐに送って頂き、ようやく認めざるを得なくなりました・・・(笑)。


写真は、ハク号で獲った大きなイノシシ・・・。

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【 後記 】


昔から、飼い主が変わると犬も変わると良く言われます。

仕事をしないと1才過ぎの犬を他人に上げると、行き成り仕事をし出して名犬になった!・・・等々。。。

また逆に、名犬と言われていた猟犬を高価で購入したが、全く仕事をしない・・・等々。。。

猟犬に纏わる言い伝えには事欠かないほど沢山あります。

恐らく、狩りを行う猟場や地域性等々の環境変化の他、前オーナーと現オーナーの犬に対する接し方(愛情)が、成犬の場合には大きく作用するもと考えます。
犬に信頼してもらえるオーナーの努力が第一義と考えます。

ハク号が居るT氏宅には、狩猟好きの女の子と男の子がおり、家族も犬好きで大変可愛がってもらっているようです。
また代々当主が狩猟を趣味にしており、T氏もお子様もその環境で育っているので、猟の仕方、猟犬との接し方等々、猟師としての知識は、自然と習得しているようです。

単独猟は犬次第!とよく言われますが、だから飼い主は家族同様に扱い可愛がる・・・犬は猟で恩返しをする・・・と言う、より良い関係が構築されるのだと思います。


写真は、ハク号が鹿児島から来た時のものです。

懐かしい写真です・・・

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2018年12月25日 (火)

買って来ました!

こんにちは。。。四国徳島は、久しぶりに良い天気で暖かいです

ご主人様は、昨日ホームセンターで、ドックフードを多量に購入して来ました


当犬舎の冬場の飼育管理は、防寒対策と食事に重点を置いています。

先ず、運動場の北西風(寒風)の対策として、運動場フェンスにビニールシートを張っています。これで北西風が吹いても運動場内はとても暖かく、エネルギーの消耗も防げます。
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次いで食事ですが、11月の中旬(狩猟解禁日)からは、夏場に与えているドックフード量を50%アップしてくれます。
それは、寒さによるエネルギーの消耗を補うためです。
まだ、食事の回数は1日1回です。
ドックフードには、同量の水を入れて、与えてくれます。これにより、水をがぶ飲みすることも無く、腹部膨満による下痢を防止できます。

更に、早朝の外気温度が5℃を下がりますと、ドックフード量は夏場の2倍を、朝夕2回に分けて与えてもらえます。
また、朝食には温かいお湯をドックフードと同量を入れてもらえます。食事が終わりますと身体もポカポカし、とても温まります。是非とも推奨します・・・。


狩猟犬は狩猟で多くのエネルギーを消耗します。更に寒さでエネルギーも消耗させますと、幾ら良い餌を与えても体力は見る見る衰え、猟期半ばにはガリガリになった狩猟犬を見ることも少なくありません。
こうなると、本来の仕事(猟芸)も出来なくなり、その結果、猟果も激減します。
こうなってはもう手遅れです・・・。
寒い時期の体力(筋力・体重)アップは狩猟を休み、栄養価の高い食事を与え休養させるしか方法はありません。


狩猟犬には、如何に寒さ対策が必要であるかお分かりになったことと思います・・・

兎に角、寒さ(気温低下)に対する対策を、これでもか?と言うくらい我々の身体に気を使ってもらえます。
ご主人様には、感謝!感謝!です。
ご主人様への恩返しは、山(狩猟)で返します!!!。。。

上記の改善のため、冬場は夏場の2倍量のドックフードが必要となります。当犬舎は沢山の犬が居ますので、ご主人様の懐は逆に寒くなります・・・(笑)


即ち、ご主人様にとって年末の大安売り(通常の20%OFF)は、願ったり叶ったりで、とても助かっており、大量購入をしています。
しかし、余りにも購入量が多いためか、お店に買い物に来ている愛犬家?に『凄い量ですね!』と言われたりもします


写真は、ドックフードを大量購入した様子
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これ以上は、積載オーバーで載せません・・・(笑)

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2018年12月23日 (日)

将来有望!

こんにちは。。。四国徳島は、気温16℃で午前中は良い天気でしたが、午後からは曇り空で雨が降りそうな天気になっています

今日は、マック号のオーナー様で大阪府S氏より、写メが送られてきましたので紹介します。

マック号の父親はシロー号、母親はリリー号です。今夏の8月10日に当犬舎で生まれ、現在4ヵ月になる男の子です。


マック号は、生後90日頃に、餌は食べるがグッタリして寝てばかりいるので動物病院で受診してもらうと「神経痛?」!と診断され、注射と飲み薬をもらい、その後3日程経ちますが状態は改善しません?・・・と、オーナー様から連絡がありました。
ご主人様は、神経痛と診断されたようですが、どの様な検査をしたのですか?と尋ねると、腰の当たりを触診している時にキャンと痛がったから・・・と説明を聞き、『なんといい加減な診断をする動物病院なんだ!・・・と、別の動物病院でセカンドオピニオンを受ける様に薦めました』。
※ セカンドオピニオンとは?・・・診断結果や治療方法等について、他の先生(動物病院)の意見を聞くこと。


また、ご主人様は何処かで腰の当たりを打撲した可能性を指摘し、現在の投薬を中止し、暫く(3日間)様子を見てはどうか?とアドバイスをしました。


すると、3日目にとても元気になりました!・・・と写メを送って来られました。
※ 仔犬の場合、熱、嘔吐、下痢が良く見られます。ご主人様は、様子が元気(尻尾を立てている)で餌を食べる場合は直ぐに動物病院には行かず、暫く様子を見ています。


病気?回復から1ヵ月が経ち、生後4ヵ月になり、先輩犬のノウサギ猟にも車に慣れさせるため連れて行っていると写メを頂いていた。


写真は、猟場で散歩中のマック号

マック号は、サツマビーグルには非常に珍しいトライカラー(50頭に1頭)の毛色をしており、大きな絞り耳、太い四肢、バランスの良い体型は将来の種牡候補と言えます(ご主人様談)。
今後、順調な成長をして欲しいと願っております。

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そして一昨日、下記の写メが送られてきました。

マック号は、先輩のアメリカンビーグルが捕獲したノウサギを如何にも自分が獲ったの如く、自分の身体よりも大きなノウサギに噛みつき、オーナー様が注意するも嫌だ!とばかり持ち運ぶ・・・。
この様子を見たオーナー様は、将来有望と!期待満々の様子で写メを送って来られたと推察しています・・・(笑)

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ご主人様は、返信で「2回目の8種混合ワクチンを接種するまでは家で遊ばせる程度に留めるように・・・」と釘を刺しています。


基礎訓練とは、仔犬の社会生活(他人や他犬と仲良くできる)を教えながら、車や林道での散歩に慣れさせることが中心となります。


ご主人様の口癖・・・『猟犬は狩猟犬である前に良き家庭犬であるべき!』。


幾ら狩りが出来ても人や他犬とコミュニケーションが出来ない狩猟犬は、何の価値もない!。狩り中心の育て方をされた犬は、人を噛んだりする事件を起こすことも少なくありません。
猟犬が悪者にされているのを見て、ご主人様はオーナーの育て方と訓練方法に問題がある・・・と嘆いておられます。


当犬舎では、生後4ヵ月~6ヵ月までは基礎訓練、6ヵ月~8ヵ月までは山入訓練を行っています。そして生後10ヵ月頃からは狩猟犬としてデビューさせています。


具体的な訓練方法が知りたい方は、当犬舎のホームページの「狩猟犬としての飼育・訓練法」を参照ください。

マック号のオーナー様は、ご主人様と同じように大型バイクに乗っておられます。
何と、仔犬の引取りにバイクでやって来たのはS氏が初めてでした。
荷台から輸送ケージが落ちはしないかと帰宅するまで、ご主人様はとても心配されていました・・・(笑)

その時の模様(写真は)以下の通りです。


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2018年12月20日 (木)

会心のネックショット!

お早うございます。。。四国徳島は、今朝気温8℃でどんより曇っています

今日は、ご主人様の所用で山入(狩猟)はお休みです・・・


先週から今週にかけて、純血サツマビーグルの見学や取材等に犬舎訪問が多くありました。
中には、前日ホテルに宿泊し、山入に同行され、実際に純血サツマビーグルの単独猟を体験される熱心なハンターもいらっしゃいました。
皆様一応に、シカ猟は難しいと思ていたようですが、サツマビーグルの利口で賢い狩り口を見て、自分にも出来そうだ!とおっしゃって下さいました・・・。


昨日もご主人様は、アサ号とマリー号を連れてシカ猟に行かれていましたのでその様子を紹介します。


何時もは単犬(1頭)で行くのですが、最近は出来る限り全犬に山入頻度を増やすため2頭引きをしてくれています。こうすると週に1回は山入出来るので、みんな大変喜んでします


朝8時に犬舎を出発!。

今日は、地元の方からシカが悪さをして困っているので獲って欲しい!と依頼があった場所です。犬舎から約40分程の標高500m余りの猟場です。


現地に8時40分、シカ捕獲依頼主との待ち合わせ場所に到着!。

依頼主が待ち合わせ場所に来られていました。
被害が多い場所や林道等について情報収集・・・


9時過ぎに猟場到着!。

ブログ用にアサ号とマリー号の放犬前の記念撮影。

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いよいよ2頭を放犬。
勢いよく杉山を登って行くと、すぐさま追い鳴きとなりました。


この猟場は急こう配な険しい山肌で、とてもでないが犬猟ナシでは猟は出来そうもありません。昔集落にもハンターは居たようですが現在は居なく、また他所のハンターが猟に来ることも無くなり、今では野生動物の天下となっているようです。


GPS受信機を見ると、尾根を越えて反対側の急斜面を横に横に追跡しています。これは間違いなくシカの走り方です。
山肌が急斜面なことからこちらに回って来るのも時間の問題のようです!。
ご主人様は、初めての猟場で勝手が分からないので、GPS受信機を確認しながら、先回りする戦法で林道を上って行ったようです。


林道は今年の豪雨や台風で、至る所で崩壊し、車は通れない!と地元の方の情報通りのようでした。
マリー号も仔犬を出産していたので体力を心配していましたが、高速追跡のアサ号に良く付いています。


暫くすると、アサ号とマリー号が別々に追跡!。



何とマリー号は、車を駐車している方に追い回して来るようです。
ご主人様は、すぐさま放犬した元の杉山に移動!。


するとマリー号の独特な追い鳴きが聞こえてきました。
杉山の急斜面を右から左にシカは逃げてくる!と判断し、足元の落ち葉を除けて射場を確保し待つ!。。。


ご主人様がもっとも得意とする射撃コースだ!。
GPS受信機を確認するとマリー号との距離は250m・・・


そろそろシカはやって来る!!!


(若い頃はドキドキしたようですが、今ではそれが全くない!(ご主人様談)・・・(笑)


やって来ました!!!。。。


一本角の今年生まれの若い牡シカです・・・
マリー号との距離は少なく、かなりのスピードです・・・


ご主人様と牡シカの距離は約30m。。。


再度、周囲の安全を確認!・・・「ヨシ!」


静寂の山にパーンと言う銃声がしてゲームセット!!!

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弾の当たり所を確認する!!!


狙い通り、会心の『ネックショット』で、ご主人様も満足の様でした。
弾は、20番のスラッグ弾です。

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アサ号も牝シカを追跡して来ましたが、安全が確認できなかったので射撃は中止!。
アサ号を回収し、この日の猟はこれで終了。。。


帰りに、鉄砲の音がしたので林道の入り口で依頼主が待っていてくれました。
『牡シカ1頭獲りましたよ!』と言いますと、『また来てください!』と依頼され、丁寧にご挨拶の後に帰宅・・・。


【 後記 】

愛媛県西条市から10日前にやって来たシロ号もすっかりご主人様を信頼し、朝夕の散歩も尻尾をビンと立て歩いています・・・
シロ号は、現在発情しており、山入は来年の正月明けになりそうです!。
素晴らしい名シカ猟犬らしく、ご主人様も山入を楽しみにしております。
尚、今回仔犬は取らない様です。

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2018年12月17日 (月)

可愛い訪問者!

お早うございます。。。四国徳島は、今朝気温9℃と温かく、とても良い天気です


今日、ご主人様は犬舎訪問客で、山入(狩猟)はお休みです・・・

昨日も当犬舎には、可愛い訪問客がありましたので紹介します

犬舎訪問客は、何時もはハンターや愛犬家が多いですが、昨日はお隣Kさんの孫さんと曾孫ちゃんが、日曜日なので遊びに来ておりました。
曾孫ちゃんは、遊びに来ると何時もワンワン!、ワンワン!と言いながら、お母さん(Kさんの孫娘)の手を引っ張って、我々を見にやってきます・・・。

しかし、今は防風用ビニールシートが張られているので、見ることが出来ません。
そこで、これに気づいたご主人様が、犬舎に居た仔犬のフクちゃんに引綱を付けて、曾孫ちゃんの下に連れて行きました。

曾孫ちゃんは、ワンワン!こわい・・・を繰り返しますが、足は仔犬の方にやってきます。
本当に可愛いですね!


写真は、曾孫ちゃんと仔犬のフクちゃん!

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写真は仔犬のフクちゃんです!
身体も大分大きくなりました。

稲を刈った後の水田で毎日元気に走り回っています。
今は、稲株から30cm余り芽が出て稲穂も付いており、現在のフクちゃんと背丈が良く似ており、山野のブッシュを想定した訓練にも最適です。

また、水田は段々になっており、ご主人様が土手を這い上がるとフクちゃんもしっかりと付いて行っています。
時々フクちゃんが上れない急な土手に上がり、フクちゃんの行動を観察しております。フクちゃんは、最初待ってください!とキャンキャン泣きますが、すぐさま自分が上れる場所を探してご主人の下に駆け寄っています・・・。

ご主人様は、フクちゃんのことを「狩猟センス抜群!」と大変喜んでおられます。

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写真は、お隣のKさん、孫さん、曾孫ちゃんの3人と仔犬のフクちゃん

その後、フクちゃんは一緒に散歩に行きました。

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2018年12月16日 (日)

なんと氷点下!

お早うございます。。。四国徳島は、氷点下の冷たい朝です

今日は日曜日ですので、山入(狩猟)はお休みです。。。
ご主人様は、猟銃安全指導員をしていますので、日曜日は安全パトロールをしています。違反や猟銃事故がない楽しい狩猟をお願いします・・・

それでは、今朝の犬舎並びに周辺の状況を紹介します。

犬舎から運動場に出してもらったのですが冷たい!!!
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運動場の温度計は、氷点下0.2℃!!!
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水洗用の散水ノズルも凍っていました!!!
母屋からお湯を持って来て融かしました・・・。Img_20181216_085218

ご主人様の乗用車もコチコチ!!!Img_20181216_084908

お隣の家庭菜園の花も野菜も凍って可哀そう!!!
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運動場に張ってもらっています「防風用ビニールシート」のお陰で、とても助かっています。特に冷たい北西風が吹く時も運動場の中はとても暖かいです

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2018年12月14日 (金)

安住の地!

お早うございます。。。四国徳島は、とても良い天気です

運動場にも暖かい太陽光が差し込み、とても気持ちが良いです

昨日、土佐の高知に旅だったマレ号は、オーナー様より、奥様と意気投合し早くも心を許すようになっている様です。

写真は、今朝撮影しました・・・と写メを送って頂きました。
写真は、奥様が撮られたようで、とても落ち着きがあり、安心している様子が伺えます。
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さて、5日前に愛媛県西条市から我家(犬舎)にやって来ましたシロ号もやっと環境に慣れた様です。


朝夕、食事前にご主人様と30分余り、犬舎周辺を散歩し、友好関係を図っているようです。
もうすっかりご主人様や奥様に心を許し信頼しているようです。

シロ号は、前オーナー様から、「非常に家族思いで利口で賢い犬です・・・」と言わしめた秀逸犬です。とても気品が感じられ、我々も少しは見習わなければ・・・(笑)


写真は、昨日散歩中に撮ったものです。。。
ちょっとした仕草!・・・
前オーナー様のご家族のことを思い出しているのか?。
少し可哀そうな気持ちになります・・・

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写真は、犬舎前方の山麓にある大きな童学寺溜池で羽を休めるカモたち!。


今年もカモが沢山飛来しております。
この溜池は、鳥獣保護区となっており、カモたちにとって安住の地になっているようです。
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2018年12月12日 (水)

巨大な穴熊!

こんにちは。。。四国徳島は、曇り空で冷たい風が吹いています

12月9日に旅立ったドン号の便りが、滋賀県のK氏より届きました。
その写メの中に、驚きの巨大なアナグマの写真が添付されていましたので紹介します。


それがこの写真です!。
イノシシのくくり罠に掛かっていたようです・・・
それにしてもよく肥えていますね。。。

アナグマは、イノシシよりも美味しい?隠れ人気ジビエらしいです?

美味しかったか尋ねてみますと、何と逃がしてやったらしいです・・・優しい!
幾ら美味しくても???・・・との返事でした(笑)

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写真は、滋賀県に行く前のK氏とドン号(当犬舎にて撮影)

ドン号は新しい主人K氏に少し戸惑っているようです・・・
しかし、ドン号の性格は友好的でフレンドリーですので、K氏やご家族とも直ぐに仲良くなれると思います。

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写真は、今朝のドン号(滋賀県K氏の犬舎)

ドン号は、先日シカ猟中に事故で亡くなったコハク号の犬舎に入れてもらっているようです。

その隣室は、昨年一足先にK氏宅にやって来ているアキ号です。
この2頭はとっても仲良しでたので、再会しとても喜んでいると思います。
今後は元気でK氏と狩猟並びに有害駆除に頑張って欲しいと思います・・・

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2018年12月10日 (月)

今猟期一番の猟果!

こんにちは。。。四国徳島は、今朝気温3℃と今冬一番の冷たい朝となりました。午後も気温9℃で曇り空のとても寒い天気となっています

昨日は犬事異動?が施行され、ドン号が新天地の滋賀県に、また、愛媛県から4年ぶりにシロ号が帰ってきました。この模様は、後日新天地での様子も含め当犬舎のホームページで紹介します。

さて今日は、ダイ号のオーナー様で京都府K氏より、凄い!写メが送られて来ましたので紹介します。

下の写真がその猟果です!

大きな牡シカ2頭と、丸々とよく太ったイノシシ2頭です。
1日の捕獲量としては、今猟期一番の猟果だろう!・・・と、ご主人様も大変驚かれています。
また、K氏は若い新米ハンターですので、更に驚きです・・・


但し、残念ながらダイ号との猟果ではなく、ワナ猟での猟果らしいです・・・(笑)
ダイ号もかなり猟芸は向上しているようですが、肝心のK氏の射撃が今一つのようで『ダイちゃんには申し訳なく思っています・・・』との反省の弁も写メに付記されていました(笑)


ご主人様の口癖で『安全が第一、捕獲は時の運』・・・と、獲れる時はこの度のワナ猟の様に想定しない猟果が得られるもので、決して焦ることはない・・・とよく言われます。


若いK氏には、愛犬との山野での楽しい狩猟文化を満喫して欲しいと願っております。

写真の右隅に写っているのがダイ号(牡:1.3才)です。
軽トラの獲物を覗き込んでいますが、その大きな体が良く理解できます。

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ダイ号は、K氏ご夫婦に大変大事にされておるようです。とても羨ましいです!・・・
ドンちゃんと兄妹犬です。

身体は、お父さんのアサ号と同じぐらい大きくなっており、体高58cm、体重25kgもあります。これは生後8ヵ月時に里帰りした時ですので、今はもっと大きくなっていると思います。

写真は里帰りした時に写したものです。

左側が父親のアサ号、右側がダイ号です。
大きなアサ号が小さく見えます・・・(笑)

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写真は里帰り時のK氏と奥様です。

若い美男美女のオーナー様!です・・・
ご主人様が取り組んでおります「純血サツマビーグル保存普及活動」の後継者の一人でもあります。

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2018年12月 7日 (金)

3年間のブランク!

こんにちは。。。四国徳島は、先日の初夏を思わせる陽気から、一転、気温12℃の曇り空で時折強い風が吹いてます

今朝ご主人様は、マレ号とマリー号の親子を連れて、12月になって初めての山入をしましたので、その様子を紹介します。


先ず山入の様子を報告する前にマレ号について紹介します・・・。
マレ号は、当犬舎の貴重な台牝です。詳細については今日まで当ブログや当犬舎のホームページに沢山紹介していますので、興味が有る方はご覧ください。


マレ号は、生後6ヵ月頃から猟欲が発現し、初めはタヌキやノウサギに興味を示し追い鳴きしていましたが、次第と獲物の数が激減し、何時しかシカやイノシシをやるようになりました。ハク号、シロー号、リュウ号の種牡達とは系統が異なるサツマビーグルの保存活動上、大変貴重な台牝として成長して行きました。


しかし、1才になったばかりの時、大きなイノシシに向かって行き、30針も縫う大ケガをしました。幸い命には別状なく傷は完治しました。
しかし、この時からご主人様は、狩猟犬としての猟芸も確認できた!・・・として、今後は台牝として一切山には入れないと決断しました。
それは、この貴重なマレ号を死なせてはならないとの一念からであります・・・。

・・・中略・・・。
その後、マレ号は台牝として、1産目はハク号と、2・3産目はアサ号との間で素晴らしい仔犬を残してくれました。

そして、今年の11月、純血サツマビーグル保存普及活動の当初目標「国内飼育数:100頭」を遂に達成できました。
このことから、ご主人様は、今後当犬舎の種牡も台牝も山入をせさる決断をしております。



上記理由から、マレ号も3年ぶりに今日、直娘のマリー号と山入りしたと言う事です。
尚、本日はマレ号の3年間と言う長いブランクから、鉄砲は持参せずに運動を兼ねた気楽な山入だったようですが・・・。



●午前8時に猟場に到着。

写真の左側はマリー号、右側がマレ号です。
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●GPSマーカーを首に装着し、放犬。

マレ号は、3年ぶりの山入で興奮していた様ですがが、娘のマリー号と一緒に元気に走り出しました。
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●暫くしてマレ号が地面に鼻を付け、尻尾を左右に振り、獲物臭をキャッチ。
マレ号はその場から離れようとせず、上下左右を入念に捜索し始めました。マリー号も10分余りお付き合いをしていましたが、ご主人様の下に戻ってきました。
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●マリー号は、単独で捜索を開始しました。

(マリー号が戻ったことでマレ号が捜索しているのはシカでないことは明らかになりました)。
マリー号は、写真の高鼻で獣臭をキャッチした後、臭いの方向に降りて行く・・・。
すると行き成り追い鳴きとなり、かなり遠くまで追って行きました。
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●一方、マレ号は最初臭腺をキャッチしてからまだ入念に捜索をしています。

ご主人様は、マリー号が居なくなったので、GPS受信機でマレ号が捜索している方に移動します。
その移動途中、写真のノウサギの新しいハミ跡(かじった跡)を発見しました!

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●マレ号が遂に追い鳴きを始めました。

独特の追い鳴きで追跡しますが、獲物の逃走範囲がシカとは異なっています。
もしかして、ノウサギなのか?。。。先ほどのハミ跡、追跡範囲から判断し、間違いなくノウサギかタヌキだろうと考え、最初に臭腺をキャッチし捜索を開始した場所に移動します・・・
するとマリー号が追い鳴きをしてご主人様の上方部を通過して行きました。
移動するのが一足遅かったようです。
その後50分余り、林道を何回も渡る等してトリックを仕掛け、臭腺をを切っているようです。この時点で、獲物は間違いなくノウサギだ!と断定出来ました。



●遂に、ノウサギの新しい糞を発見しました。

追跡している獲物がノウサギか否か確認するために、近くの鉄塔下に行くと、案の定ノウサギの新しい糞がありました。
7年ぶりに見る懐かしいノウサギの糞です・・・
これでこの猟場にノウサギが生息していることは確かなものとなりました!。
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●マリー号がご主人様の近くまでシカを追い回して来ました。
マリー号は、途中GPS受信機から信号が度々切れる程遠くで追い鳴きしていましたが、30余りの追跡でご主人様の近くまで追い回して来ました。
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●11時30分、2頭を回収し、帰宅しました。
今日は、マリー号はシカを、マレはノウサギを追い鳴きし、何度も追跡軌道が交差しますが、一緒になることはなく、自分の獲物に追跡を専念し、ご主人様は大変喜んでおられました。

マレ号も3年間のブランクで、その影響が心配されましたが、ハク号やアキ号と同様に、単犬で山入訓練した犬は、やはり猟芸(自力)は存続することが証明されました。
しかし、筋力と体力(持久力)の低下は認めざるを得ません。これは、今後の山入の回数を増していくことで自然と回復して行くと思います。

写真はノウサギ(ネット検索を引用)
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2018年12月 5日 (水)

動物病院!

こんにちは。。。四国徳島は、昨日は26℃となり初夏の陽気でした。今日も気温20℃で、とても初冬とは感じられません


今日は、新しく我々に仲間入りしている女の子フクちゃんが生後100日となり、予防接種に行って来ましたので、その動物病院を紹介します。


動物病院は、徳島県鳴門市大麻町にあり、『リューネ動物病院』と言います。
同院は、当犬舎の指定動物病院として、大変お世話になっております。

病院の外観は以下の通りで、ドイツのリューネ地方の建築様式を彷彿させるとても素敵な建物です。
駐車場に停めてある車が、ご主人様が山用に使ってますマツダの4WD軽四バンです。
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犬舎から病院までは約30分余りかかりますが、フクちゃんは車酔いもせず元気でした。
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早速、診察室に通され、8種混合ワクチンを接種してもらいました。
同院では、予防接種をしますと無料で証明書を発行してくれます。下記が「予防接種証明書」です。
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次に院長先生を紹介しますね・・・。
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実は、ご主人様と院長先生は、鳴門市に本社を置く、某製薬会社の開発研究所の元同僚で、ご主人様が先輩にあたります。
院長先生は、動物実験でラット(シロネズミ)の細い静脈に約3ヵ月も連続投与をしたと言う・・・今も誰も真似が出来ない逸話を持っています。兎に角、沈着冷静な性格で研究所員からも尊敬される高い技術保持者であったと聞きます。


一方、会社を離れると大変な犬好きで、自らラブラドール、ハスキー、柴犬等々を飼育し、JKCの公認ハンドラーの資格を取得し、ドックショーにも出犬していました。
その当時、ご主人様も犬好きでアメリカンビーグルを数10頭飼育し、全日本狩猟倶楽部主催の全国ビーグル猟野競技大会で全国優勝していました。
誰となく院長先生は、研究所内でのご主人様の存在を知り、その後お付き合いが始まった様です。

その後院長先生は、研究所の仕事よりも大好きな犬と一緒にいれる動物病院を志し、何と遅咲きの35歳で会社を退社。奥様と子供を徳島に残し、単身、自分の夢の為に関東の有名な動物病院に5年間も修業に行きました。


ご主人様は、院長先生よりも奥様を何時も褒められています。それは、金銭的に安定した研究所の勤務を辞め、不安定かつ高額な開業資金がいる動物病院を選択した院長先生の夢を許したことです・・・。これは誰にも真似が出来ないと思います。
ご主人様の奥様も、「私にはできません・・・」と、同じ女性として大変尊敬されております。


同院の施設設備は、開院当初から素晴らしい・・・の一言でした。院長の口癖に「一生かかっても借金は払えません・・・」と言っておられました。
院長先生の性格から、落ち込むことも多く、すると美人で明るく物怖じしない奥様に叱咤激励され、今日多くのペット愛好家に信頼されるリューネ動物病院になれたのだ・・・と、ご主人様の弁。。。


同院で特筆すべきは、何といっても『 糖尿病のワンちゃんに約7年間に渡り、一年中休日はおろか盆正月も休みなくインシュリンを投与し続けた・・・ 』と言う、嘘の様な逸話が残っています。勿論、その間は家族旅行等も一切なかったと聞きました。

兎に角、オーナー様のワンちゃんに対する思いに院長先生はさぞかし感銘を受け、最初は3ヵ月ぐらいの生存と診断されていたようですが、なんと7年間も長生きしたようです。
※ 本来インシュリンは獣医の指導により家庭で投与できますが、オーナーはそれが出来なかったようです。


それにしても、一匹のワンちゃんの命を守るのに7年間も一年中休みも無くお付き合いするとは、我々凡犬(凡人?)には理解できません・・・が。。。やはり凄い信念の人なのでしょうね!。


上記のことが口コミで『ぺットの為なら家族も犠牲にするバカな動物病院が鳴門にある」と知られるようになり、今日に至っています。
同院に興味が有る方は、ネットで『リューネ動物病院』と入力し検索してみて下さい。同院の評判と口コミ数は実に40件余りもあります。多くのオーナー様からペットの命を救ってくれたお礼と感謝の言葉が目に飛び込んできます。

口コミ見たい方は「こちらをクリックしてご覧ください。


ご主人様は、院長先生の事となると力が入り、段々と話が長くなりますのでこの辺で置きますね!・・・(笑)。

同院には、先ほど紹介した院長先生の奥様と同様に、開院当初から院長先生を支えている女性動物看護師さんが居ます・・・ので紹介します。
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院長先生も男前(イケメン)ですが、ご主人様は『美しすぎる女性動物看護師』と呼んでいます・・・(笑)

同院が今日ある理由に、院長の診察や手術におけるハイレベルな技術力もさることながら、ペットの男性オーナー様の中には女性動物看護師さんのファンの方も多いとご主人様は申しております・・・(ご主人様も?)。

兎に角、美人はツンとしている人が多い中、元気で明るく笑顔で対応してくれる女性看護師は、同院にとって無くてはならない存在となっていることは誰もが認めるところです。


この動物病院に2人の女性あり・・・

即ち、院長の奥様と女性動物看護師なくしてリューネ動物病院なし・・・

ご主人様は、とうとう言ってはいけない本当の事を言ってしまいました・・・(笑)。
こんなこと言えるのは、ご主人様が院長先生の先輩ならでしょうね・・・


院長先生様
・・・
ご主人様の行き過ぎた言動は我々(サツマビーグル)に免じてお許しくださいませ。これからもご主人様の事はさて置き、我々のことは今後共宜しくお願いします。


写真は、予防接種から帰り、遅い朝ごはんを食べ、お父さんのアサ号に今日の動物病院での報告をしているフクちゃん。。。
※ 予防接種の後は大人しくして下さいと院長先生に言われているのに・・・
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2018年12月 3日 (月)

犬事異動?

お早うございます。。。四国徳島は、雨模様の天気です


今日は、我々に犬事異動(人事異動?)がある様なのです・・・
それは、愛媛県に行っているシロ号とその子ハチ号のオーナー様が鉄砲を止めた為に、帰って来るようなのです・・・・。


シロ号は、ハク号直娘で姿芸両全の素晴らしい貴重な台牝として、また、ハチ号もシロー号直仔で同系の種牡後継犬として一目置かれている秀逸犬です。

第一種動物取扱事業者(動物愛護管理法)の認証取得する際の申請で、最大飼育頭数を9頭以内とした為、新たに2頭が来るとなると、現在いる我々9頭(仔犬1頭含む)の内、2頭が定員オーバーとなり、出て行かなければなりません。


そんな訳で、みんな戦々恐々としています。
噂では、アサ号、マリー号、リリー号以外は、全員対象らしいのですが?・・・。
場合によっては、ハチ号が他の保存会員様の下に行くことも考えられますが、その場合でもシロ号は残りますので、誰かが出て行くことになります。


ご主人様が我々を里親に出してでも、是非とも飼育したいと考えているシロ号とハチ号は以下の通りです・・・。


写真=
手前がハチ号(牡:2.6才)、後ろ側がシロ号(牝:4.8才)です。
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2018年12月 2日 (日)

今朝の我家!

こんにちは。。。四国徳島は、とても良い天気です


山用車の車検も終わりましたが、今日もご主人様が特定検診で山行(狩猟)はお休みです
今年も早くも12月。。。ご主人様は、『一年が1ヵ月程しか感じられない・・・』と、老いを感じております。


今日は、今朝の我家の様子を紹介します。


犬舎東側の枝垂れモミジの紅葉も終わり、芝生の上に真っ赤な葉っぱが沢山落ちていたのでご主人様が集めました。今年の紅葉は本当に美しかったです・・・Img_20181202_080621


奥様が種から育てていますパンジーの苗です。今年も400本余りが順調に育っています。もう少しすると花芽が付き、花壇に移されます。毎年、このパンジーが咲く頃に運動場のフェンスに設置されています寒風対策のビニールシートの覆いも取り除かれます。すると美しいパンジーが目の前に飛び込んできます・・・Img_20181202_080448

花壇には今年も美しい菊が咲いています・・・
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山に行けなくて退屈そうなドンちゃん。。。
朝日がまぶしい!とても気持ち良い朝でした・・・
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新しく仲間になりました女の子で「フク」ちゃんと言います。可愛いでしょう!。
名前は、NHKの朝ドラ「まんぷく」のヒロイン「福子」から命名されました。
お父さんはアサ号、お母さんはマレ号で生後100日になります。毎日、運動場を走り回っり、時々みんなにチョッカイを出しに来ます・・・
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奥様が作っている犬舎前の家庭菜園です・・・
沢山の種類の冬野菜の種が撒かれ、ようやく小さい芽が出てきました。
最近、こんな犬舎前の家庭菜園にも大きなイノシシが悪さをしに来るようになっています。
我々が居るのに。なめられたものです!・・・
当地は鳥獣保護区になっており、捕獲は来年の駆除までお預けです。
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