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2020年8月20日 (木)

「 飼い犬が消えた 」?

こんにちは。。。四国徳島は、今朝6時の時点で気温28℃、湿度85%、、、とても蒸し暑く全く風もありませんでした!(汗)

現在13時ですが、よく晴れ、早くも気温35℃まで上昇しておりますが、今日の最高気温は37℃の予報です・・(>_<)

しかし、みんな可成り暑さにも慣れ、32℃程度ではハーハーと舌を出して息をするものも居なくなっています。



さて今日は、前回に引き続きクマのニュースですが?・・北海道のヒグマについてのお話です・・

前ブログでは、ツキノワグマが子牛を食い殺す!と言うニュースを紹介し、多くの方に拝読頂きました!。


さて、ご主人様は今日も早朝散歩に行っておりました。

その後朝食も終え、自ら管理運営していますHP「 日本狩猟犬サツマビーグルの郷 」、当ブログ、Facebookをチェックした後、何時もの様にネット検索をしていますと?・・・

何と!・・今日紹介しますショッキングなタイトル『 飼い犬が消えた・・・ 』を見つけ、記事を読みますとヒグマによる仕業とのことです。

クマのニュースの後に、また?・・と言う感もありますが、是非お知らせしたいと投稿した次第です!。


ニュースは、北海道文化放送によるものです・・

以下、ニュースの全文を紹介します。

北海道日高地方の新ひだか町で飼い犬がクマに襲われたとみられる被害が相次ぎ、警察が警戒を強めています。

被害があったのは新ひだか町三石の住宅の敷地内です。

8月16日午前4時半ごろ、外で飼っていた中型犬がいなくなり、敷地内を探していた住民がクマの足跡と、血痕を発見しました。

犬は見つかっていませんが、林の中に引きずられたような跡があったということです。

また、現場から約1キロ先のホテルでも15日、敷地内で飼っていた中型犬が近くの林の中から死骸で見つかりました。

犬には動物に食べられたような跡があったということです。

周辺ではクマの目撃も相次いでいて、警察はいずれもクマに襲われた可能性があるとみて調べています。

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記事は、以上です・・・

尚、事態を受けて新ひだか町は16日、クマによる襲撃の可能性が高いとして、町内2か所にクマを捕獲するための「箱わな」を設置しました。
町の担当者は「犬を襲っている個体なので凶暴で危険だ。捕獲する必要がある」と話していて、クマは捕獲され次第、駆除する方針です。

しかし、箱ワナに入るより先に人に危害が及ばないか心配です!・・(>_<)

 

ヒグマが、飼い犬を食い殺す事件は最近北海道各地で増えており、原因はどんぐりや野イチゴ等が不作の他、サケやマスの遡上が少なくなっており、本来臆病で人が住むエリアには近づかないのが習性でしたが、それが近年は人里や住宅街にもやってくるようになっています。

( 写真はイメージです )

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ヒグマの飼犬事件は、近い所では2018年~2019年にかけ羅臼町で5頭の飼い犬が食い殺されています。

何れもヒグマの糞中に紛れ込んでいた毛のDNA鑑定の結果から、同じヒグマの仕業とわかりました。

一旦犬の肉の味を覚えたヒグマは何時までもやって来ると言う習性から放置は出来ないと判断し、大々的な捕獲作戦より捕獲された様です。


話は変わりますが・・・

有害でヒグマを駆除し「 住宅地に向かて発砲した 」ということからライフル銃の所持許可を取り消されたことで大変注目されています「砂川市」で、先日鶏小屋の飼料を食べに来ていた巨大ヒグマが、市と猟友会が仕掛けた罠にかかった様です。

通常ですと!、罠を別の安全な場所に移動しハンターによって射殺されるのですが、現在は公安委員会を相手に裁判を起こしており、決着がつくまでは「 銃器による有害捕獲は一切しない 」と猟友会が決定しております。

市も捕獲したヒグマの処分に困り、毎日餌を与えながら動物園等に引き取ってもらえないか色々と探した様ですが、体長2m、体重270kgもある野生の雄ヒグマは何処も引き取り手が無く、仕方なく麻酔で処分した様です。

また、市街地にもヒグマの出没情報が市や警察に寄せられており、猟友会も「鉄砲なし」の協力が続いている様です・・

市民は、『 ハンターに早く鉄砲を返して上げて! 』等、、、そして以前の様な安全安心の生活を送りたい!と言う意見も多くなっている様です。

北海道猟友会でも砂川支部に同調し「鉄砲なし」の駆除活動を決めている支部も少なくないことが報道されています・・(>_<)

体重300kgもある巨大なヒグマは、現地(出没地)の住民でないとその怖さは分からないと思います。

( 写真はイメージです )

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しかし、公安委員会も一旦取り消した許可を、裁判の結果も待たずに処分を変更することは先ず無いと思いますが、万一人が殺されると言う非常事態が発生した場合、一体誰が責任を取るのでしょうか?

まさか!・・駆除に協力しなかった猟友会に責任転換し、、、又もや市や警察は知らぬ顔を通すのでしょうか?

あくまで!・・人命に関わる問題ですので、コロナ同様にヒグマも北海道知事が中心となり、早急に決着して欲しいと願うばかりです。

・・・・・・・・・

今日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!(感謝)

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拝読後のご感想で・・・
ヒグマの被害がこれ以上増えないことを祈るばかりです!
と思った方は・・

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