フォト

リンク

2021年12月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« 2020年12月 | トップページ | 2021年2月 »

2021年1月

2021年1月31日 (日)

エアライフル銃カバーの優れもの!

今日は、久しぶりにエアライフルのお話しです。

エアライフルと言ってもピンキリで、どれを選ぶかは本人次第と思います。

ご主人様がエアライフルを始めた切っ掛けは、カラスの食害を何とかしてあげよう!との思いからであります。

即ち!・・有害鳥獣駆除用に購入しました。

何故かって?・・

最近は、鉄砲をドカンと撃つと、散歩中の方などから直ぐに「110番」通報されれる始末・・(>_<)

警察は通報があると「有害駆除中」と分かっていても現場にやって来て、通報した方に事情を話し納得頂く・・またドカンと撃つとまた110番と切りがありません!

やがて!、駆除隊員も鉄砲でのカラス駆除をやる者は無くなり、カラスの食害は続きます。

すると!、住民から町役場に『 カラスを何とかして欲しい! 』との苦情が入り、猟友会に駆除依頼が入りますが、上記の様なことがある以上やる者が居ないのが実情です・・(>_<)

そんな中!、ご主人様は一念発起し、それならと!エアライフルを購入したと言う流れで所持することになりました!


前置きか長くなりましたが、単独シカ猟一筋のご主人様が何故にエアライフルを所持するのか?、不思議に思われる方も多いと思い説明させて頂きました。


さて本日のテーマ『 エアライフル銃カバーの優れもの 』に話を進めることにします。

( 写真はクリックで拡大します )

最初に買ったものは、下の写真の銃カバーです。

8

これは、エアライフル購入と一緒に勧められるままに買ったものです(6800円)。

エアライフルはスコープが付いていますので、それ専用として売られていました。

しかし、あらゆるスコープ付の銃に対応できるとあって、とても大きく、ご主人様の銃には使えませんでした。

使い勝手が悪いにも拘らず、もったいない!と仕方なく使用していたと言うのが本音です・・(>_<)


ネット検索をしていますと!、この度購入した銃カバーはエアライフル専用に改良されたもので、銃を使用する時は銃口、スコープ、引き金部分のカバーだけが外せ、獲物を瞬時に撃つことができると言う優れもらしい!・・( 半信半疑で購入 )


本日、銃カバーが届きましたので早速使用して見ました・・

写真①・・ご主人様のエアライフルです。

追い革を付ける為に、空気銃用追環「L」:(15000円)と紐付台尻カバー(3000円)を装着しています。

エアライフルは結構重いので、追い革があるととても楽に移動が出来ます。

1_20210126132201


写真②
・・この度購入した銃カバーです。

・商品名=田上 ブラインドカバー空気銃用( 送料込:6000円)

・特徴=時間が勝負となる時の必需品。銃口部分が開いているので、先端から銃口を出せば、銃本体にカバーをかけたまますぐに発射することができます。ライフル用と空気銃用があります。

2_20210126133501

 

写真③・・銃カバーを装着

意外と簡単に装着できました。

3_20210126133801  

 

写真④・・銃口、スコープと引き金の部分カバーを外した状態

これで、瞬時に撃つことが出来ます。

カバーから銃口を出し、マジックテープで止めます!

本当に、至りつくせしの工夫が施されています。

4_20210126134101  

 

【 後記 】

早速、ヒヨドリを撃ちに行きましたが、使い勝は中々良かった様です・・(^^)/~~~

ネットでの買い物は、レビューが沢山あるものを選定し、良く吟味した上で購入することをお勧めします。

しかし、この度ご主人様が購入しましたエアライフル銃カバーは、レビュー通りの『 優れもの 』でした!


聞くところによりますと?・・2月以降は『 午前中はシカ猟 』、午後からは『 エアライフル猟 』をやるらしいです!


ご参考まで
・( ご主人様が所持しているエアライフルの周辺器具一式 )

・空気銃用タンク(鋼製300気圧:8L)・・・エアーをチャージ
・MDEアダプター・・・ガスボンベと銃シリンダーを接続する器具
・ガンケース・・・銃を持ち運びする専用ケース
・ガンレスト・・・ゼロイン(スコープ調整)に銃を固定する器具

・距離計・・・獲物との距離を測定
・双眼鏡・・・獲物の選別など
・モノボット・・・銃を固定しブレないようにする一脚(カメラ用を流用)
・リュックサック・・・周辺器具や捕獲した獲物を入れる
・銃カバー・・銃刀法で銃に覆いをすることが義務付けられています
・追い革( 固定金具一式含む )・・移動がとても楽になります 
・その他( 弾、弾入、銃クリーナー、専用グリス、標的、等 )

全部買ったら一帯幾らになったのでしょうね!・・

カラス駆除だけに使用するのは・・実にもったいないと・・2月の午後からは鳥撃ちをやる様です・・
とても良いことと思います・・(^O^)

凝り性のご主人様のこと・・当たらないとシカ猟そっちのけで朝からやるかも??
そうなると!・・我々も山入が少なくなり、楽しみが無くなります・・(>_<)
やはり!・・エアライフル猟は「有害駆除」だけにして欲しい!

また・・何だ!かんだ!と要らんことを言ってますと「 食事抜き 」になり兼ねませんので・・今日はこの辺で失礼します・・( ペロ! )


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

本日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

もし宜しければ、応援のつもりでクリック頂ければ幸甚です!

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ
にほんブログ村  犬舎(運動場)

 

 

2021年1月30日 (土)

山梨ランボー君の猟場は絶景!

本日は、山梨のランボー君の猟場を紹介させて頂きます。

先程、何気なくフェイスブックを見ていますと、ランボー君のオーナー様F氏が、何とも凄い猟場を投稿されていましたので紹介します。

何故か?・・サツマビーグルのオーナー様は、老ハンター(高齢者)が多くフェイスブックを紹介しても見てもらえません!・・(笑)


先ず、猟場の全景写真をご覧ください!!


212

211-2

211-1

いやはや!・・凄い絶景ですね!・・(^O^)

こんなに大きく深い山(猟場)で迷子になったら、絶対に出てこれないでしょうね!・・(>_<)

この度の猟場紹介を見て!・・やっとオーナー様が我々サツマビーグルを選んだことが理解できました。

即ち!・・サツマビーグルを選択される多くのオーナー様が『 帰り良し! 』の遺伝特性を上げられることが納得できました。

我々は「当たり前」と思っていたのですが!?・・( 素晴らしい事なのですね!  )

ランボー君も帰りがとても良いので、この様な山深い猟場でも安心して放犬出来るのでしょうね!・・(^^)/~~~


では!・・紹介コメントをどうぞ!!!

我が家のランボー君の猟場、南アルプス連峰です。

標高3.000m級の山が織りなす急勾配の山々です。

名水100選、サントリー白州工場、サントリーウィスキー白州の産まれる所です。

南に富士山を北に八ヶ岳、東に秩父山脈金峰山と360度山に囲まれた自然豊かな最高の猟場です。

四国のプリンス犬舎から来ました、1歳半のサツマビーグルですが、早くも我が家のエースと成りました。

この厳しい南アルプス連峰でもっともっと、より長くの活躍を期待していますよ~~。

以上が紹介コメントの全文です。




【 後記 】

初めて、ランボー君の猟場を知りました!

南アルプス連峰なのですね!・・( 行って見た~いな! )

写真は、今猟期の最初のものと思いますが、今は積雪で凄いのでしょうね・・(>_<)

先日も!、ランボー君の兄弟で大阪のレオン君を紹介しましたが、今猟期は既に20頭のシカを獲っており、みんな本当に立派なシカ猟犬になりました。

ハチとリリーの両親も・・とても喜んでいます・・(*^-^*)


下の写真は、今猟期のランボー君の雄姿です・・


13435-2_20210130175701

Dsc_0561-2_20210130175801

猟芸は当初!・・我家のソラが大きくリードしていましたが、ランボー君とレオン君に『 後からお先に! 』となりました・・(>_<)

やはり!、牡犬は一旦猟欲が発現すると、その後の上達は凄いものがありますね!・・( 拍手! )

明日は日曜日です!!

みんな頑張って下さいね!・・( 写メ待っています! )


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

本日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

もし宜しければ、応援のつもりでクリック頂ければ幸甚です!

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ
にほんブログ村  犬舎(運動場)

 

 

2021年1月29日 (金)

ボーガン 所持は許可制に!

今日は、ボーガンについてのお話しです。

さてボーガンとは?・・

型式は、色々あるようですが、代表的なものは下の写真になります。

125

今までは、何も制限なしに販売され使用されていましたが、最近はボーガン(洋弓銃)に関する事件も増加しています。

非常に強力で殺傷能力もあるにも拘わらず、今日まで何も制限なしに販売され使用されていましたが、最近はボーガンに関する事件も増加しています。

警察庁によりますと、2010年1月~2020年6月に全国の警察が摘発したボーガン使用事件は32件。このうち生命や身体に危害が加えられた殺人や殺人未遂などが13件にのぼった・・と言うことです。

 

そこで!・・やっと今国会でボーガンの所持を許可制にする銃刀法改正法案提出を目指す・・と言うネットニュースがありましたので紹介します。


ボーガン規制本格化 所持は許可制に 通常国会で銃刀法改正へ

( 出典:ラジオ関西トピックス 1/23 )

警察庁は、1月18日に召集された通常国会で、ボーガン(=洋弓銃)の所持を許可制にする銃刀法改正法案提出を目指す。兵庫県宝塚市で4人殺傷、神戸市で1人負傷など、2020年に立て続けにボーガンが凶器となった事件を受けてのもの。

 

菅首相は「所持を禁止にして(都道府県公安委員会による)許可制にする」と述べた。今後はスポーツとしての標的射撃や動物麻酔のためなど、使用目的を限定して許可する見込み。

事件が相次いだ兵庫県では、ボーガン所有者に届出義務を課した条例を、異例のスピードで2020年12月に施行。兵庫ではすでに青少年愛護条例で18歳未満への販売や貸与を禁じていたが、成人を含め一律に所持を規制する条例は全国初。規制対象となるボーガンを取得した場合は14日以内に届け出ることが必要となる。違反した場合は5万円以下の罰金。

条例施行から1月21日までに158件・193台の届出(申請)があった。条例施行後に新たに購入したのは2台(2人)。担当者は「阪神・淡路大震災前であれば、県内に競技としてボーガンを撃てる場所があったが、今は存在しない。30~40年前の愛好家が、使っていないものの、引き続き手元に置いているケースがほとんど」と話す。

また通常国会で警察庁が銃刀法の改正を目指していることについては「県の審議会の場でも、法令で規制すべきだとの意見が出ており、あるべき方向に向かっている。実効的な規制を行う意味でも、国が一律に法の網をかけることが重要だ」と一定の評価をしている。


警察庁によると、2010年1月~2020年6月に全国の警察が摘発したボーガン使用事件は32件。このうち生命や身体に危害が加えられた殺人や殺人未遂などが13件にのぼった。

神戸地検は22日、宝塚市で家族ら4人にボーガンを撃ち死傷させたとして、無職の男(24)を殺人・殺人未遂の罪で起訴した。2020年7月6日~2021年1月14日、精神鑑定するための鑑定留置を実施した。その結果、刑事責任能力を問えると判断した。今後裁判員裁判として審理される。


【 後記 】

日本の行政の悪い面に、何か大きな事件にならないと腰を上げないと言う悪い慣例があります・・(>_<)

この度のボーガンも、公園のカモや猫が撃たれ矢が刺さっていましたが、規制は強化されずに放置されていました。

しかし、兵庫県宝塚市で4人殺傷、神戸市で1人負傷など、2020年に立て続けにボーガンが凶器となった事件を受けてやっと、1月18日に召集された通常国会で、ボーガンの所持を許可制にする銃刀法改正法案提出を目指すよ(>_<)


遅い!!!・・(>_<)

・・・ですが!、特角早く成立して欲しいと願っています!!

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

本日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

もし宜しければ、応援のつもりでクリック頂ければ幸甚です!

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ
にほんブログ村  犬舎(運動場)



2021年1月28日 (木)

自宅でライフル銃誤発射 不起訴処分!

本日は、猟銃に纏わる不祥事なニュースを紹介します。

先ず、そのニュース記事からご覧ください。

( 出典:九州朝日放送 1/19 )

福岡市の住宅で去年、狩猟用のライフル銃が誤って発射された事件で、銃刀法違反の疑いで書類送検された銃を所有する住人の60代男性について、福岡地検は18日付で不起訴処分としました。

警察によりますと、福岡市早良区の60代の男性は去年6月、自宅の2階で所有する狩猟用ライフル銃に実弾1発を装てんした疑いで、8月に書類送検されました。

その後捜査していた福岡地検は、18日付でこの男性を不起訴処分としました。

処分の理由については、「起訴するに足りる証拠がなかった」としています。警察の調べでは、男性は装てんした実弾を誤って発射させ、隣の住宅の雨戸に貫通したような穴が確認されましたが、実弾は見つかっていないということです。

下は、隣の住宅の雨戸に貫通した様な穴が確認された写真。

120_20210120175601

以上が記事の全文です。



【 後記 】

ご主人様は、猟銃安全指導員(徳島県公安委員会委嘱)をしており、毎に多様日は当該担当区域の猟場を巡回監視パトロールを行っています。当然ながら、猟銃に関する事件や事故にはとても関心を寄せ、指導に当たっています。

当地で数年前に同じ様な事象が発生し、猟友も刑事的な事件性が無いと言うことから不起訴処分になりましたが、所持許可は取り消され、ライフルが没収された他、所持していた全ての銃を処分しました。

不起訴処分とは、刑事事件には相当しないと言うことで裁判が無くなっただけで、銃刀法等の違反は適応されます。

即ち!
、ライフル銃を自宅で点検整備するのは良いのですが、弾を装填することは禁止されているにも拘わらす装填し誤発射させたことは銃刀法違反「猟銃発射制限義務違反」に問われると思われます?。

しかし、どうしてこの様な不祥事が発生するのでしょうか?

ハンターは、もう一度初心に返り、銃は危険なものであると言うことを再認識し、取り扱いには十分注意を払わなければならないと思います。

この様な不祥事が発生しますと、銃規制が強化され、今後ハンターになりたい!と希望する若い担い手に大きな障壁となり、益々銃所持が難しくなることが考えられます。

既存のハンターは、銃の取り扱いに細心の注意を払い、後輩の足手まといにならない様に願っております・・(>_<)



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

本日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

もし宜しければ、応援のつもりでクリック頂ければ幸甚です!

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ
にほんブログ村  犬舎(運動場)

 

 

2021年1月27日 (水)

大阪のレオン シカ猟で大活躍!

 本日は、レオン君のオーナー様で大阪のH氏より嬉しい便り「写メ」が届きましたのでご紹介します。


先ず、下のレオン写真をご覧ください・・

サツマビーグルの特徴である大きく長く垂れた絞り耳、骨量豊でどっしりとした体躯等々、素晴らしいサツマビーグルに成長しています。
( 下の写真はこの度送って頂いた動画をスマホで撮影したものです )

Dsc_0263-2

 

それでは、先ずメールのコメントを紹介させて頂きます。

( 尚、氏名はローマ字に変更させて頂いています )

ご無沙汰をしています・・大阪のHです。
一昨年に我が家に来たレオン君、昨猟期は2月にデビューし、3頭獲らせてくれました。
今猟期は、すでに20頭を超えています。

O家に行ったピース君も、一緒に走っています。
ピース君は、少し足が遅いですが、今年に入って目覚め、3頭獲らせてくれています。

どちらも、猟犬として最高に優秀ですが、家庭犬としても可愛く、近所でも有名です。
また、無駄吠えは全く無く、とても付き合いやすい子達です。


以上がメールのコメントでした。


コメントは短いですが、オーナー様のレオン君やピース君への思いやりが伝わって来ます!・・(#^.^#)

 

次に、メールに添付されていました写真をご覧ください。

レオン君は、1才5ヵ月になったばかりの若犬ですが、今猟期は既に20頭ものシカを捕獲している様です・・( 凄い! )

1272

猟車一杯の獲物「シカ」・・さぞかしオーナー様もご満悦とお察しいたします。

127

下の写真は、右側がレオン君で左側がピース君です。

写真では、ピース君が一回り大きい様ですね!

Img_1094-2

2犬は兄弟で!・・我家のソラの他、山梨のランボー君、福井のアズキちゃんとは同腹の兄妹犬です。

父親はハチ、母親はリリーです・・

みんな立派なサツマビーグルに成長し、ご主人様はとても喜んでおられます・・(^O^)/

 

ご参考まで・・( 兄妹犬の紹介 )


写真①・・福井のアズキちゃんです・・


大雪でも、とても元気そうですね!。

Img_0220-2_20210127120501

写真②・・山梨のランボー君です・・

もうすっかりシカ猟犬に成長していまますね!

1215_20210127120501  

最後は、お馴染みの我家のソラです・

Img_20200610_074529_20210127121201


尚、兄妹は全7頭で、上記以外に奈良のS氏と高知のH氏の下に牝犬が行っています!・・( 写メ待っています )


・・・では、今日はこの辺で失礼します!!



 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

本日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

もし宜しければ、応援のつもりでクリック頂ければ幸甚です!

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ
にほんブログ村  犬舎(運動場)

 

 

2021年1月25日 (月)

今猟期2度目 アサの鹿追い倒し!

ご主人様は、今朝アサをお供に山入しておりました。

アサが・・またもやシカを追跡し、追い倒しました!!

今猟期は2度目、通算では6度目となります・・( 凄い! )


今日は、写真を撮るのを忘れていた様です。

下の写真は、先日牝シカを追い倒した時のものです・・

1122_20210122151901


当日のシカ猟の様子は、以下の通りです・・

何時もの様に、8時に犬舎を出発し、猟場には8時30分に到着。

アサを車から降ろし、リードに繋ぎ、連絡を頂いた方にご挨拶方々、林道の状態や山道について教えて頂きました。

本日の猟場は、地元の方から『 シカが悪さをするので獲って欲しい! 』と連絡を頂いた場所です。

当集落は、昔は20軒余りあった様ですが、今は2軒を残すのみとなっています・・(>_<)

この猟場の近くまでは良く来ており集落があるもの知っていたのですが、入り口が分からなかったので初めての猟場となります。


そして、アサを集落の裏山まで誘導し、放犬。

アサは得意のスピード豊かな捜索で、裏山から下に広がる桧林を広範囲に狩り込んで行きます。

しかし、中々追い鳴きになりません!・・ひょっとして空山(シカが居ない)でないか?と思っていますと・・

突然!、下の谷筋あたりで、起こし(シカを発見)、アサ独特の追い鳴きの高速追跡が始まりました・・( お手並み拝見! )

現場に付いて来ていましたお婆さんは、アサのダイナミックな追い鳴きに驚かれ、邪魔をしてはいけないと家に戻られた様です。

・・・・・・・

アサの高速追跡が始まり、30分余りが経ち、シカも相当疲れて来たのか・・ひらがなの『 の 』の字の様な逃げ方に変わって来ました。

やはり!・・追われてないせいでしょうか?、へばるのが早い様です。

谷の向かい側の尾根からご主人様が居る方に向かっ来てるようですが、水量が多い谷川を渡らなければこちらに来ることは出来ません!

GPS受信機を見ますと、ひらがなの「の」の字が ⇒ 「し」の字の様に変化して来ました!

これは!ひょっとして???『 追い倒し 』になるかも??・・・

その時です!!!

谷川の近くで『 メェー メェー 』とシカの悲鳴が聞こえて来ました!!!

やりました!!『 アサの今猟期2度目の追い倒し 』です・・( 拍手! )

本日の追い倒しは、GPS受信機より・・起伏が大きい山中を時速12kmの高速で止まることなく約12kmと言う長い距離を追って達成したことになります・・(^O^)/

ご主人様は、今日のアサの追跡の凄さを体感し、改めて『 シカで無くて良かった! 』と、再認識した様です!!

・・・・・・・

ところで!、シカが倒れている谷川までは、ご主人様が居る所から急勾配で100m余りあります。

下りるのは良いですが、戻りが大変です・・(>_<)

ご主人様は、シカの悲鳴も聞こえなくなったので、もうシカは息絶えたと判断した様です・・

アサは、シカが息絶えると執拗に噛んだりはしない利口な犬です!。

・・・ので!、ここぞとばかり20番スラッグ弾空ケースで『 ピィピィピー 』と何度も強く吹くと!!

アサが、ハーハーと荒い息遣いで帰って来ました!・・( ご苦労様! )

ご主人様は、腰を落としニコニコしながらアサを迎えてやります。

『 ヨシヨシ・・アサか! よぉ追うたのぉ~ 』と言いながら、頭をナデナデしてやります。

ご主人様は、何時も山に入りますと「知らぬ顔」で何の指示もありませんが、我々はみんな大喜びしてくれるご主人様の笑顔を見るのが大好きですで頑張ります!・・(^O^)/

・・・・・・・・

帰り際に!、お婆さん(村人)の自宅に立ち寄り『 この犬がシカを追い倒しました! 』と説明し、集落を後にしました。

お婆さんは、アサが大きいので怖いのか、遠くから『 ありがとう! 』と声を掛けてくれたそうです。

聞きますと!・・谷筋には山道があり、道路も近いと教えて頂きましたので、急ぎ現場に行くことに。

道中A氏に連絡し『 シカを獲ったが要るかな? 』と尋ねると、今から直ぐに回収に行きます!との返事・・

現場に行くと!、シカは都合よく谷筋の山道で倒れていましたので、早速血抜きをしてA氏に場所を連絡し、帰宅。

今日もシカを貰ってくれ!・・持つものは友とはよく言ったものです!・・( ちょっと例えが違うようだが?まぁ良いか!/笑 )

・・・・・・・・

現在、我家にはアサの跡継ぎの牡犬が居ませんので、コロナさえ落ち着けば『 アサ×ソラ 』の繁殖計画が立てられています。

2犬とも、国内で一番大きな体をしていますので、大型サツマビーグルの誕生が期待されています。

この仔犬達は、当犬舎の繁殖計画に基づいた『 5代目 』のサツマビーグルとなります!!

下の写真は、上側アサ、下側がソラです。

1123

Img_20200505_102649_20210122174001


・・では、今日はこの辺で失礼します!・・

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

本日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

もし宜しければ、応援のつもりでクリック頂ければ幸甚です!

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ
にほんブログ村  犬舎(運動場)

 

 

2021年1月24日 (日)

老ハンター 詐欺メールに注意!

最近、ご主人様の様な老ハンター(高齢者)もPC(パソコン)やスマホを使っている方も多いと思います。

また、最近はコロナで自宅で過ごすことも多くなり、PCを購入しインターネットでお気に入りのホームページやブログの他、Facebook(フェイスブック)等を・・・・

更に!・・操作が慣れてきますと買物(オークション含)、ゲーム(将棋、麻雀等)、メール等を・・・

そして!、最終的にはホームページやブログを開設し、ご主人様の様に更新を楽しんでおられます。

本当にTVも良いですが、毎日どのチャンネルもコロナばかりで嫌になりますので、PCやスマホを購入しインターネットの世界に入りますと無限大にあらゆる情報を手に入れることができ、あっと言う間に一日が過ぎることも多いと思います。

インターネットの活用は、老ハンターのボケ防止にもとても良いと思います・・(^.^)


ところが?・・本日紹介しますのは、PCやスマホの初心者がインターネットで良く引っ掛かる詐欺メールがとても増加し、その被害も甚大になっています。

下のメールは、昨日ご主人様のPCに届いた詐欺メールです・・

内容は、インターネットでゆうちょ銀行でお金の出し入れ等をしている方が対象の様でした。


先ずは、そのメールをじっくりと読んでください
?・・

注意喚起メールを 見る


読んだ見た感想はどうでしたか???

PC初心者の方に、上記のメールが届き、ご主人様の様にゆうちょ銀行サイトを閲覧して確かめる余裕がある方は少ないと思います。

多くは、ゆうちょ銀行からの親切なお知らせと思い込み、手順に従い『 不正送金対策ソフト 』をインストールすると思います。

※ インストールしますと、パスワード等を盗まれ、知らぬ間に貯金を下ろされいてた!・・と言うことになります・・(≧◇≦)
※ インストール後に何か変だ?と思った際は、迷わず『 ハスワードを変更 』して、ゆうちょ銀行に「引出し停止」を連絡してください。


Photo_20210125064301


上記メールを見て「 何か可笑しい詐欺メールでは? 」と思った方はPCの上級者と思います。

実はご主人様も、最初本物かと思ったくらい巧妙な『 成りすまし詐欺 』でした・・( 汗 )


< 追記 > 1/25

スマホでご覧の方の文字が重なって見える不具合が発生していましたので、削除し修正させて頂きました・・( お詫びします! )


本日、スマホにも、上にリンクしました詐欺メール『 注意喚起メール! 』が届いていました・・(≧◇≦)



老ハンターの皆さん!・・この手の詐欺メールにはくれぐれも注意して下さいね!



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

本日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

もし宜しければ、応援のつもりでクリック頂ければ幸甚です!

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ
にほんブログ村  犬舎(運動場)



2021年1月23日 (土)

純白のパンダを発見!!

四国徳島は、昨日に続き、今日雨が降っています・・


本日は、中国で純白のパンダを発見したと言うニュースの紹介です。

当ブログでも、鳥類と獣類の珍しい白い動物を紹介して来ましたが・・

この度は、何と! パンダと言うことです・・(^.^)

先ずは、そのニュースからご覧ください・・


( 出典:日本経済新聞 1/19 )

【北京=共同】中国四川省にあるジャイアントパンダ国家公園管理局は19日までに、同省臥竜の自然保護区で撮影された白いジャイアントパンダの映像を公開した。野生の白いパンダを捉えた映像は珍しい。新華社が報じた。

2020年2月、保護区内に設置されていたカメラに2回映っていた。専門家によると、年齢は推定3歳で、19年4月に初めて撮影されたパンダと同一の個体。単独で行動しており「既に親から離れ独立して生活している」という。

白いパンダは遺伝子の突然変異で色素が欠乏して白化する「アルビノ」とみられる。

121_20210121133901

 

【 後記 】

写真を見ますと、塗り絵をする前のパンダの様ですね・・(笑)

黒で色付けしますと、下の様になります・・

1211_20210121134601


やはり!・・パンダは白黒が可愛いですね!!!

白いパンダも、元気で生き延びて欲しいと願っています・・( 頑張れ! )

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

本日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

もし宜しければ、応援のつもりでクリック頂ければ幸甚です!

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ
にほんブログ村  犬舎(運動場)

 

 

2021年1月22日 (金)

必見! TV放送『 裏山にヒグマがいる 』

四国徳島は、久しぶりに小雨が降っています・・

・・と言うことで、山入はお休みです。


ご主人様は、何時もの様にTVを付けたままで、お気に入りの椅子に座り、膝にパソコンを置いて、ブログを書いたりネット検索をしています。


そこで、本日は当ブログを拝読して頂いています皆様に、是非見て欲しいTV番組の紹介です。

タイトル=北海道推し! 北海道スペシャル『 裏山にヒグマがいる 』

放送:1月27日、0時00分~0時45分、NHK BS1


番組概要:

2020年5月、積丹半島の古平町、自宅の裏山にタケノコ採りに行った男性がヒグマに襲われ現在も行方不明になっている。遺族が『 偶然ではないかも 』と語る意味を追う。


番組内容:

2020年5月、積丹半島の古平町で、自宅の裏山にタケノコ採りに行った男性がヒグマに襲われ、現在も行方不明になっている。事件以来、連日パトロールを続けてきた地元ハンター越善桂介さんは猟師一家の4代目。11月、仲間を率いて危険の残る山へ捜索に向かう様子に密着した。一方遺族は、ヒグマ事故の歴史や背景を調べていた。「これは偶然ではなかったかもしれない」と語る意味は何なのか。ヒグマとの共生、その現実を追う。



【 後記 】

過去における北海道のヒグマ事件は、ネットで検索しても沢山見られます。

ヒグマは、一度味を知ってしまうと牛、犬の他、人間も襲い捕食を繰り返す様です。

本州のツキノワグマと違って、とても大きな体の上に、走ると時速60kmも出ると言われています。

特にも最近は人を襲うヒグマが増えている様です・・(≧◇≦)

この度紹介しますTV放送は、事件以来、連日パトロールを続けてきた地元ハンター越善桂介さん(猟師一家の4代目)が11月に仲間を率いて危険の残る山へ捜索に向かう様子に密着し撮影したものです。

( 写真はイメージです )
0818_20210122120901


是非、ご覧頂きたいと思います。

そして、ヒグマ本来の生態について学んでほしいと願っております。

放送時間が、1月27日の0時00分~0時45分と遅いので、ビデオ録画をすることをお勧めします。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

本日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

もし宜しければ、応援のつもりでクリック頂ければ幸甚です!

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ
にほんブログ村  犬舎(運動場)



2021年1月21日 (木)

狩猟の3人 テントの中で死亡!

本日は、ハンターにとり、とても悲しいニュースの紹介です・・(≧◇≦)

カモ猟のテントの中で、一酸化中毒?(警察で捜査中)で亡くなったと言うことです。


先ずは、その記事からご覧ください・・

( 出典:NHK NEWS WEB 1/21 )

千葉県いすみ市で、かもの猟のために山林に入った50代から70代くらいの男性3人が、18日午前、テントの中で死亡しているのが見つかりました。
3人は17日夜から猟のために山の中で過ごしていたとみられ、テントの中には石油ストーブがあったということで、警察が詳しい状況を調べています。

18日午前8時半ごろ、いすみ市釈迦谷で「男性3人が山の中で意識がない状態で倒れている」と通報があり、警察や消防が調べたところ、テントの中の床の上で50代から70代くらいの男性3人が死亡しているのが見つかりました。
警察によりますと、3人は前日からほかの仲間2人とかもの猟のために山の中に入っていて、午後9時ごろに仲間2人が帰ったあとは、テントの中で過ごしていたとみられるということです。
テントは、木と鉄パイプで骨組みがつくられ周囲はシートで覆われ密閉されていて、中には石油ストーブがあったということで警察が詳しい状況を調べています。
現場はJR外房線の浪花駅から1.5キロほどの山林で、近くには住宅やゴルフ場があります。

警察によりますとテント内で死亡していた3人の死因はいまのところ分かっていません。
一方、NITE=製品評価技術基盤機構によりますと、キャンプなどでテントを利用する場合、十分な換気が行われないケースが多く、毎年冬にテント内で石油やガスのストーブを使用したことで一酸化炭素中毒になるケースが発生しているということです。
新型コロナウイルスの感染拡大で密集を避けられるとして最近、アウトドアのキャンプが人気を集めていますが、NITEはテントの中では石油やガスのストーブを使用しないで欲しいと注意を呼びかけています。

Th

以上が記事全文です。



【 後記 】

新年早々の大変不幸で残念な事故です!

ご家族の悲しみは・・と思うと、何とも言いようがありません!

亡くなった方は、かも猟で盛り上がりテントの中では明日に向けての準備も終え、一杯やってウトウトしていたのでしょうか?

一酸化炭素中毒となると、中毒になる前は可成り臭いし、頭痛がもとなうので直ぐに気が付き外に出ると思います・・

テント内での石油ストーブ使用は、換気に十分注意し、点けっぱなしは絶対に避けなければなりません!


亡くなられた3人のハンターのご冥福を心よりお祈り申し上げます・・( 合掌! )



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

本日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

もし宜しければ、応援のつもりでクリック頂ければ幸甚です!

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ
にほんブログ村  犬舎(運動場)



2021年1月20日 (水)

ソラとの山入は鉄砲が重い!

本日は、ソラの山入の様子をお話ししたいと思います。

一昨日からはハチが獲ったシカ肉を食べているので何か変化があるかも?と、ご主人様は興味津々で山入りした様ですが?

結果・・捜索に少し変化(向上)が見られた様です・・(^.^)

ご主人様は、重たい鉄砲を持って行きました・・

それは、万一ソラが以前(8ヶ月前)の様に、成犬顔負けの猟芸が復活(覚醒)したら、是非にもシカを獲ってやろうとの親心からであります。

下の写真は、林道下から吹き上げて来る獣臭をキャッチしている様子です。

Dsc_0231

アレ??・・様子が少し変です・・

尻尾が垂れ何かを警戒しています。

ひょっとして!・・イノシシが居るのか?


ご主人様は、直ぐにソラをリードに繋ぎ、安心感を与え前進します。

暫くすると尻尾をピンと立てて歩く様になりましたので、リードを放します。

すると!・・下の写真の様に何かの臭いを拾って捜索を始めました。

Dsc_0234


積極的に捜査をしていますが、捜索範囲が比較的狭いので、何かタヌキ等の小物の様です・・

先程の高鼻でイノシシ臭を拾った時とは全く気力が違っています・・・( いいぞ ソラ! )

Dsc_0235

30分余り捜索しても起こしがありませんでしたので、ソラをリードに繋いでシカの寝屋がある方に誘導します。

すると!・・シカの寝屋にはガキのイノシシが来ており、サワガニを探したのか土が掘り返されていました・・( 不味い! )

ソラのイノシシへの反応を見るのには、丁度いい現場です・・    

Dsc_0247

手前から上に向かって、ぬかるみを掘っています・・

ソラはと言うと、何と!掘り返しを一向に気にすることなく、何かの臭いに反応しています・・

まさか!・・ガキのイノシシを探しているのでは??

そうであるならば・・イノシシの大小が判別できるようになったのか?

それならば願ったり叶ったりなのですが・・

※ アサは、大きなイノシシは相手にしませんが、ガキは嚙みに行きます・・( ソラもそうであって欲しい! )


ソラの様子を見ながら、暫く好きなようにさせ、見守ることに!!

すると!・・200m余り離れている茶畑まで足が伸びましたが鳴きは出ませんでした。

恐らくイノシシではなく、ノウサギかも知れません!


先日、この猟場(現場)に来た時は未だ雪が残っており、そこにはシカ、タヌキの他、何と絶滅したと思われていたノウサギの足跡があるのに、ご主人様は驚かれていました。

下の写真がその時の残雪の上に残されたノウサギの足跡です。

Dsc_0239 

ソラは、山入訓練を開始したその日に行き成り30分余りもアナグマを追い鳴きし、ご主人様を驚かせました・・( 凄い! )

父方の血筋は、体が大きいですが重心が低く、地鼻を多用するノウサギ猟がとても得意でした。

父親のハチが追跡が上手なのもその影響だと思います。

しかし、母方はイノシシ等の大物をやっていましたので、母親のリリーもやります・・

ソラは、未だ1才3ヵ月で、両親の遺伝特性が見え隠れしているようですが、どちらかと言うと捜索でも地鼻を多用しますので父方のノウサギ等の小物に向いているかも知れません!

生後8か月頃には、アナグマやタヌキを実に上手に追跡し、最後は巣穴に追い込んでいたことからも小物に向いていると示唆されます。

・・・・・・・・

最近、捜索に積極性が出てきたことは、イノシシの恐怖心からも大分立ち直って来ている様な気がします・・( 拍手! )

ご主人様は、暫くはソラの自主性に任せ、じっくりと見守ってやる様です。

兎に角!生後8ヵ月時には成犬顔負けの猟芸を披露していただけに、何かの切っ掛けを掴み一気に覚醒することが期待されます・・( じっくり待ってやりましょう! )


ご主人様も、今日こそは?と期待して山入していると思いますので、重い鉄砲も余り重くは感じてないかもしれません!

我々は、ご主人様のお年を考え「 鉄砲を置いて山入して欲しい! 」と願っていますが、『 ソラに失礼だ! 』とでも思っているのでしょうか?・・(≧◇≦)

まぁ・・それだけお元気だから出来るのでしょうね!・・(^.^)/~~~

要らんことを言うと「 エサ抜き 」になり兼ねませんので・・今日はこの辺で失礼します・・( ペロ! )

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

本日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

もし宜しければ、応援のつもりでクリック頂ければ幸甚です!

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ
にほんブログ村  犬舎(運動場)

 

 

2021年1月18日 (月)

会心のショット ハチ大喜び!

本日、ご主人様は新年になり2度目の山入をしました。

5日にソラを連れて行った切り、所用や悪天候により山入はしておりませんでした。

我々みんな・・特にハチは可成りのストレスで、運動場でも喧しく言っていました・・(>_<)

そして今日・・・

気温は氷点下近くまで下がっていましたが、風も無く快晴の天気!!!

もう!・・山入するしかないとハチをお供に山入しました。


何時もの様に、8時30分に猟場到着。。。

今日は、ハチが嫌がっているシカ猟見習のA氏にも声を掛けずの山入です(笑)。

猟車からハチを下ろし、GPSマーカーを装着し、放犬。。。

すぐさま・・ハチが杉林に消えていくと、いきなり独特の追い鳴きが始まりました。

今日は、ハチのストレス解消も兼ねていますので一回しで撃つのは止め、二回し目で撃つことに・・・

・・・・・・・

今日の猟場は、道中の電光掲示板で-4℃と表示がありました・・( 寒いと言うより冷たいかも )

ハチは元気よくシカを追っています。

GPS受信機を見ると・・早くもご主人様が待っている射場に回って来るようです。

やって来ました!・・雌3頭の群れです!

ハチは、本当に嬉しそうに追い鳴きしています・・( 相当ストレスが溜まっていたのが分かります/笑 )

予定通り・・一回し目はスルーしました!!

・・・・・・・・

今日の猟場はお椀を伏せた様な地形で、シカが入っていれば必ず獲れる好猟場です。

GPS受信機を見ますと、今度シカがやって来るのは約100m下の射場と判断し移動します。

読みは見事に的中の様なハチの追跡軌道です。

A氏が外すものですからハチはすっかりご機嫌斜めでした・・(笑)

今日は、何としてもハチの仕事(追跡)に報ってやりたいと、ご主人様も気持ちを引き締めます・・

来ました!!・・距離は約30mです。

十分引き付け、先頭に1発、最後の1頭に一発・・

何と!・・上下2連で2頭をゲット!!

これ以上のショットはないでしょう!

2頭は林道に向かって転がって来ます。

1頭は、勢い余り林道下まで転がって止まりました。

・・・・・・・

ハチがやって来ました・・( 拍手! )

鉄砲の音と、追跡中のシカ臭が無くなっているのを見て、捕獲したことを確証した様です。

ご主人様の・・『 ハチ! 』と言う呼びかけに、嬉しそうに戻って来ます。

下の写真は、林道に横たわっているシカに・・久しぶりに喜んでカミカミしてるハチです。


Dsc_0250

下の写真は、勢い余って林道下まで日転がっていたシカです。

Dsc_0256


ご主人様は、A氏に連絡し、シカを獲ったけどいるか?と連絡!?・・

『 勿論頂きます! 』と言ってもらい・・ホッとする(笑)。

・・・・・・・・

今日は、小さいほうのシカを解体し、我々に持って帰ってくれました・・(^.^)

下の写真は、大きな鍋に一杯のシカ肉です。

残りは、奥様が冷凍してくれました。

Dsc_0259-2

早速、奥様が煮てくれましたので夕食はハチのお陰でシカ肉をトッピングしたドックフードを美味しく頂きました・・(^O^)/

ハチ・・ありがとう!!・・( 感謝! )


流石にご主人様は、シカ撃ちの名手ですね!・・( クレーは下手くそですが!?/笑 )

何と!・・シカ肉を持って帰ってくれたらべた褒めですょね!(笑)。

それにしても!・・獲るのは1日1頭と決めていたご主人様が2頭も撃つとは???

やはり!・・ハチ同様にストレスが溜まっていたのでしょうか?(笑)


これで恐らく!、明日からは「 鉄砲が重い! 」ソラとアサの二軍戦か!?・・

しかし、ご主人様は「 二軍戦は楽しい! 」とおっしゃります・・( 理解できない? )

ナツは昨猟期の終盤戦で雄シカを捕獲していますので、何とかソラにもと言う親心(思いやり)と思います!

我々もみんな、こうしたご主人様の親心で一人前のシカ猟犬になれたと思います・・( 感謝! )


頑張れ! ソラ!!



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

本日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

もし宜しければ、応援のつもりでクリック頂ければ幸甚です!

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ
にほんブログ村  犬舎(運動場)

 

 

2021年1月16日 (土)

膝蓋骨脱臼からの復活!

先日、愛媛のオーナー様T氏より「オトが膝蓋骨脱臼になった!」と電話がありました。

動物病院に連れて行くと、先天性の膝蓋骨脱臼なので手術をしないと治らない・・と言われた様です。

そして、費用は10~20万円ほど掛かると言われた様です。

そこで以前・・ホームページ『 日本狩猟犬サツマビーグルの郷 』のブログ「 サツマビーグルのブログ村 」で、我家のアサが膝蓋骨脱臼を克服したと言う記事を覚えておられ、詳しいことを聞きしたいと電話をされて来また。

先ずその記事からご覧ください・・( 下のリンクをクリックするとご覧頂けます  )

純血サツマビーグルの狩猟 第3報

T氏は、上記のブログを覚えていた様です・・( 凄い! )

ブログを熱心に拝読している方もお出でになるのだ!と・・ご主人様は一瞬オトのことも忘れ喜んでおられました。

そして『 オトが膝蓋骨脱臼で手術をしないと治らないと獣医に言われました 』と言うことに対し・・

ご主人様は、『 努力すれば治せます! 』と返答し、以下の事を徹底する様に説明されました。

本日は、T氏に再確認の意味でお話しした内容を整理し書き起こしましたので、ご参考まで皆様にも紹介させて頂きます。


1)脱臼している膝蓋骨を正常に入れる。

例:右足が脱臼している場合
犬は、脱臼すると片足を持ち上げ、3本足で立っているので容易に判断できます。
先ず、犬のリードを短くして繋ぎ、犬の左側に座り、左手を右足の太腿に差し込み膝蓋骨(ひざ)を軽く握って固定し、右手で足首を握ってまっすぐ延ばす様にするとコツと入ります。
次に、正常に入っているか否かを見る為に短く繋いでいるリードを延ばし、周囲を歩かせ、歩様が正常で痛がっていなければOKです。

2)1日2時間は日光浴をさせる。

犬は、庭に杭を打ち、約70cmと短い鎖に繋ぐことで、立ちると窮屈になるので自然と横になるか寝転んで日光浴をする様になる。
決して、フェンス等に繋いで後ろ足で立つような場所には繋ないでならない・・( 脱臼を再発させる )
目的は、トイレ、狭いケージ飼育でのストレス解消並びに太陽光を浴びることで骨を強くするビタミンシDを体内で作ることである。

3)日光浴以外は、体がようやく入る位のケージ(プラスチックケージ等)に閉じ込めておく。

これは、犬の動きを制限し「ギブス」の代わりにするのが目的である。
決して、大きなケージに入れてはいけない・・( 脱臼を再発させる )

4)朝夕1時間程の運動をさせる。

リードは短めで犬と45°になるくらいに支持し歩かせる・・( 盲導犬の様な歩き方がベスト )
決して、リードを長くして、犬と斜め横になる様な持ち方は、一方向に力が掛かるので脱臼する原因になる。
出来れば、行と帰りは逆方向に歩く様にすれば、左右同じ筋力が付き、脱臼防止には良い。
この正しい歩き方により、膝蓋骨の嚙み合わせが自然と正しい位置に固定されるようになる。
犬が前に行くと『 後! 』と言ってリードを強く引き、絶えず主人と並行か後から付いてくるように訓練し、リードが緩むような歩様になればベストである。
朝夕1時間(合計2時間)の運動は約15000歩程になるので、膝蓋骨周辺の筋力が強化され、脱臼がしにくい体質に変わる。
主人も足腰が鍛えられ、健康維持に繫がり一石二鳥である。

5)食事はドックフードに同量の水(冬はお湯)を入れ、小魚(ペット用の煮干し)を5匹ほど朝晩に与える。

小魚はカルシウムが多く、脱臼しにくい骨作りには必須である。
小魚から吸収したカルシウムは、1)項の日光浴で作られたビタミンDで吸収が高められ骨を丈夫にする。
言い換えると・・コンクリートの砂に当たるのがカルシウムで、セメントに当るのがビタミンDとなり、2つの相互作用によってより硬いコンクリートになること同様である・・( どちらが欠けても丈夫な骨は出来ない )

6)上記事項を約30日間行った上で、脱臼をしなくなっていれば山入訓練を開始する。

以上がT氏にお話しした内容です。

まさかこんなことで本当に脱臼が治るのか?・・と、殆どの方が疑問を持つと思います!・・

ご主人様も、当初は半信半疑でした?・・

手術をするか否か、又は何か良い方法はないのか・・ネットを駆使して調べ上げましたが、これと言う方法は見つからず、アサは毎日脱臼を繰り返しており、これから先どうすればい良いのか、呆然と途方に暮れる毎日でした・・(>_<)

そんな時、鹿児島の師匠から電話がかかって来たので、アサの膝蓋骨脱臼の話をしたところ、「 昔に何頭か治したことがある 」と言う話を聞き、藁をも縋る思いでしっかりと治療(ビハビリ)方法をお聞きしました。

それが概ねい上記でお示しした内容です。


当時のアサは、イノシシにやられた後、その時に膝蓋骨を脱臼し片足を浮かして立つ様になり、1日に何度も脱臼してはご主人様に入れ直してもらっていました。
( 原因はフェンスに繋いでいたため、後ろの二本足で立っていたために脱臼を繰り返したことが後で分かりました )

そして!、動物病院に連れて行きますとやはりT氏と同じ様に、先天性の膝蓋骨脱臼なので手術(25万円前後)をしないと治らないと言われました!。

そこで!・・手術は何時でもできるので、ダメもとで1ヵ月間頑張ってみようと決心しスタートしました。

師匠曰く『 本気でやれるか否かで結果が変わる 』・・と!!!

即ち!・・犬が「可哀そう!」、主人が「毎日運動するのがしんどい!」等の気持ちが入ると中途半端となり治らない!ともを注意されました。

スタート開始時は、運動(散歩)している時に何度か脱臼をしましたので、リードを短くして散歩する様に変えると何と脱臼をしなくなることを発見しました。

また、日光浴以外の時は、大きなアサがどうにか入れる大きさのケージに閉じ込め、ほぼ缶詰状態でギブスの代わりを行いました。

開始して2週間が経つ頃には、散歩中も嘘の様に全く脱臼しなくなりました。

そして、30日目がやって来た時は、運動で膝蓋骨の周辺にも筋肉が付き、以前脱臼を繰り返していたことが嘘の様に改善しました・・( 凄い! )

その後、山入訓練は最初リードを付けたままで1時間ほど歩かせて切り上げ、徐々に時間を増やして行きました!・・

この時に毎日2時間の運動で「 後付け 」を学習させていたことが山道を下りる時に引っ張らず後から付いてくるので、とても役立ちました。現在でも後付けは忘れていないので、大きなアサを回収してリードで繋いで歩くときにとても楽で助かっています。


ビハビリの結果は上記の『 純血サツマビーグルの狩猟 第3報 』で記載しました様に、アサは膝蓋骨脱臼から完全に復活し、今日に至っております。

尚、本日ご紹介ししました膝蓋骨脱臼の再発防止のビハビリ法は、あくまで経験的なものであり、全ての犬が完治するとは考えられません!

アサが完治した条件として今思うことは、年齢が1才弱と若かったこと、脱臼して2週間あまりでビハビリを開始したこと等が考えられます。

・・・ので!、成犬(2.5才以上)で、慢性的な脱臼、脱臼後何ヶ月も間も放置していた場合並びに膝蓋骨がずれた状態で噛み合っている場合等は、恐らく膝蓋骨の形成不全が発生し当該犬が歩きやすい様な状態になっている場合についての効果検証は行ったことがありませんのでご了承の程お願い申し上げます・・( 動物病院での診察をお勧めします )


本日ご紹介しました膝蓋骨脱臼の再発防止の為のビハビリ法の実施に当たりましては、あくまで自己責任の下でお願いします。

尚、今回紹介させて頂いた以外の情報をお持ちの方は、是非紹介して欲しいと思います。

下の写真は、膝蓋骨脱臼が嘘の様な強靭な体躯に変貌している現在のアサです。

Dsc_0069_20210115142601


最後に!・・オトの膝蓋骨脱臼のビハビリが無事終了し、良い結果になることを我々みんな切望しております・・( 頑張れ オト! )


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

本日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

もし宜しければ、応援のつもりでクリック頂ければ幸甚です!

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ
にほんブログ村  犬舎(運動場)

 

 

2021年1月14日 (木)

ナツの兄妹は今!?

今日は、2月に早くも2才になるナツとその兄妹に付いてお話ししたいと思います。

ナツは、栃木のT氏の下で生まれ、兄妹は5頭です。

父はハク、母はナナです。

下の写真で、左側がハク、右側がナナです。

両親の活躍は、当ブログで再々登場していますので拝読して頂いている皆様はよくご存じと思います。

言わずと知れた名シカ猟犬です・・

113_20210113155901Img_20170423_134230_20210113155501

下の写真は、生後40日目頃の兄弟です。

T氏に抱かれていますが、1月の栃木ですのでみんな寒そうですね!

ナツは、どうやら毛色から一番手前の頭が隠れた白毛の仔犬と思われます。

Img_20190310_062345

 

それでは、大きくなったナツの兄妹を紹介します。

先ずトップバッターは、我家のナツ(牡)です。

すっかり大きくなり、体高50cm、体重18kgで全身が筋肉質でバネの様な凄い体躯をしています。

体型、スピード、スタミナ等々は、父親のハクによく似ています。

現在は、素早い起こしから、追跡、帰り、呼び戻し等、シカ猟犬としての猟芸はほぼ完成しています。

20191122_081907-3_20210113154901


次に紹介します2頭は、栃木のT氏の下で飼育されています。

ブログでも紹介しましたが、T氏の仕事の関係で、今猟期が始まるまで山入訓練は出来なかった様です。

しかし、今猟期になってT氏の実に上手な山入訓練により、大分やるようになっています・・( 流石! )


先ず1頭目は、下の写真のツバキ(牝)です。

我家のナツと顔や体型はよく似ています。

先日、初めてシカを捕獲しました・・( 拍手! )

ナツと同様に父親のハクに似て、足が長く如何にもスピードがありそうです。

将来は、父親のハクの様にシカを追い倒すことも十分考えられます。

1-2_20210113155401

 

栃木の2頭目は、下の写真のショウ(牡)です。

ショウは、両親の中間のような、均整が取れた骨太の筋肉質で牡犬らしいどっしりとした体躯をしています。

山入して2ヶ月余りと短いですが、シカを起こして追い鳴きしている様です。

T氏も今猟期の終わりまでには、初獲物も獲れるだろうと期待されています。

1_20210113155401


次に紹介しますのは、兵庫県のI氏の下で飼育されていますハヤト(牡)です。

体型は、母親のナナによく似ています。

やや胴長で骨太の筋肉質でガッチリしています。

シカ猟犬として訓練されています。

将来は、母親のナナの様な追跡の名手になることが期待されます。

71114929

 

最後は、徳島県のS氏の下で飼育されているヤマ(牡)です。

標高800m余りの山村集落で飼育されています。

息子さんが当地の隣町で住んでおられますので聞きますと、可成り大きくなってシカを追っている様です。

下の写真は、我家にやって来ました生後80日目のものです。

実は、この犬とナツの何方を残すか、ご主人様は大変や悩みました。

写真を見ても分かる様に、よく発達した頭骨、大きく長く垂れた絞り耳、バランスの良い体躯、ピンと上がった尻尾等々、サツマビーグルの特徴をよく継承した秀逸犬です。

そこで!、将来は種牡として使用したいと言う思いから、徳島に残した様です。

集落は、現在積雪がありますので、暖かくなったら一度会いに行く予定です。

1312_20210114124401

 

【 後記 】

ナツの兄妹は、みんな狩猟犬として順調な道を歩んでいる様です。

繁殖者の栃木のT氏もさぞかし安心されたことと思います。

この度、何故にこの様なナツの兄妹を紹介したかと申しますと、如何に繁殖か難しいかをご理解して頂きかったからであります。

即ち!・・両親を足して2で割る良いとこどりは出来ないと言うことです。

この度も、父親ハクに似たもの(ナツ、ツバキ)、両親の中間のもの(ショウ)、母親のナナに似たもの(ヤマ、ハヤト)の3タイプに分かれました。しかし、体型と猟芸は必ずしも一致しませんので、仔犬選びは更に難しくなります・・(>_<)

< 追記 >

本日は、少し難しいかも知れませんが、犬の繁殖方法についてご参考まで簡単に紹介させて頂きます。

インブリード
は、親子、兄弟姉妹、叔父と姪、叔母と甥と言ったように、ごく近い間で交配を行う「近親交配」です。

これに対して、ラインブリードは三代、四代、五代内で、同じ祖先を持つ雄と雌による交配をさし、こちらは「系統繁殖」と呼ばれます。

また、血筋のかけ離れた犬同士での交配をアウトブリードと呼びます。

インブリードは両親のよい特徴も強調すると同時に、悪い特徴も強調されます。
そのため、インブリードにおいては、優れたタイプの子犬が生まれる半面、奇形や先天性疾患を持った子犬が生まれるリスクも高くなります。

そのインブリードよりも安全に、優秀な遺伝子を受け継ぐ事が出来るのがラインブリードです。

強くて健康な体質を作り上げることだけを繁殖の目的とするのなら、かけ離れた血統間での交配「アウトブリード」が一番安全性が高いのですが、遺伝子がかけ離れているということは、どんなタイプの子が生まれてくるのか未知数であるとも言えます。


子犬を迎える際は、ブリーダーがどのような考え方で、ラインブリードやアウトブリードを行っているのかを伺ってみると、良心的なブリーダーであれば、分かりやすく説明してくれるはずです。

因みに!・・我家の繁殖(交配)はラインブリードで行っています。


以上、仔犬選びのご参考になれば幸甚です。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

本日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

もし宜しければ、応援のつもりでクリック頂ければ幸甚です!

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ
にほんブログ村  犬舎(運動場)

 

 

2021年1月13日 (水)

思い出深いある子犬の旅立ち!

四国徳島は、今朝も氷点下近くまで下がり、とても寒かったです・・(>_<)

さて本日は、昨年11月15日に生まれた仔犬の旅立ちに付いての紹介です。

仔犬は寒波襲来で引取りが遅れていますが、全て今週中には新しいオーナー様が我家までお迎えに来舎されます。

我家は、コロナ感染防止上から見学や繁殖は中止しておりました。

しかし、何故繁殖に至ったのか?・・

それには、あるオーナー様と愛犬の深イイ話がご主人様の心を動したからであります。


そのオーナー様と愛犬は、今は亡きヒリュウ号とオーナー様の兵庫県O氏であります。

仔犬は、一昨日寒波の中、遠く兵庫からヒリュウ号の時と同じようにO氏と奥様がご一緒に来舎下さいました。

当日は、コロナ感染防止上から仔犬の引き渡しは、マスク着用で約30分余りの短時間で終了しました。

下の写真は、O氏ご夫妻と仔犬のツーショツトです。
 
202101111-2


ご夫妻は、ヒリュウ号が亡くなり、暫くはその悲しみから立ち直れなかったと聞きました・・(>_<)

ヒリュウ号が亡くなった時に連絡を頂きましたが、O氏も時折声を詰まらせ涙されていました・・

当時ご主人様は、ヒリュウ号は若くして亡くなりましたが、O氏ご家族と共に密度の濃い素晴らしい生活を送ることができ、とても幸せ者だったと申されていました。

そしてO氏には『 これもヒリュウ号の運命!・・O氏と出会えご家族に愛され楽しかった生活は本望であり、とても感謝していると思いますよ! 』と言う言葉を送られた様です。

本当に素晴らしいご家庭の下で暮らせたヒリュウ号は世界一幸せ者だ!と、我々も思っていました。


そうした中!・・昨年O氏よりご主人様に電話があり『 是非もう一度サツマビーグルを飼わせてもらえませんか? 』との依頼・・。

悲しみから復活したO氏の声に!・・ご主人様はすぐさま快諾され、本来ならコロナ感染で繁殖を止めていましたが、繁殖を決意しました!。


そして、めでたく一昨日のお迎えとな
りました!・・( 拍手! )

仔犬の名は、ご主人様に快諾を得た後ご家族と相談の結果、『 雄(ユウ) 』と決めておられた様です。

ユウ号は、兄妹で一番大きな牡の仔犬で、顔はヒリュウ号に良く似ています。

因みに!・・ヒリュウ号をお迎えに来た時の写真を下に添付しました。

Img_20181025_110216

本当によく似ていますよね!・・(^O^)/

 

それでは簡単に生前のヒリュウ号の思い出を振り返ってみたいと思います。 


下の写真は、家庭でのんびり過ごしている様子でしょうか?

よく発達した頭骨、大きく長く垂れた絞り耳、骨太の筋肉質で堂々とした体躯、短毛で白地に黒班等々、純血サツマビーグルの模範ともいえる秀逸犬に成長していました。

Image2_20210111154701


下の写真は、捕獲したシカにファイトしているヒリュウ号です。

凄いファイトですね!

Image2_20210112103801


下の写真は、捕獲した猪にファイトしているヒリュウ号です。

イノシシにファイトする血筋は、父親のアサ号ではなく、今は高知のF氏の下でお世話になっています母親マレ号のものと思います。

1_20210112103901


ヒリュウ号は、シカの他、イノシシもやる大物猟犬に成長していただけに、O氏の期待もさぞかし大きかっただろうと推測します。

短命に終わったヒリュウ号ではありますが、O氏ご家族との楽しい生活の想いでや山入の思い出を持って天国に旅立ち、決して寂しい事は無いと思います。
そして今後は、この度ヒリュウ号の後継犬としてO氏の下で暮らすことになりました『 ユウ号 』の活躍を楽しみに、O氏ご家族や我々サツマビーグルの行く末を天国から見守って欲しいと願っています。

改めて!・・ヒリュウ号のご冥福を心よりお祈り申し上げます・・( 合掌! )


【 後記 】

本日のブログは、本来ならユウ号のことを書くはずでしたが、何故かヒリュウ号の想い出話に終始してしまいました・・(*^-^*)

それだけヒリュウ号が残してくれた思い出が濃いと言うことでしょうね!

今後は、ユウ号がヒリュウ号を継承する素晴らしい狩猟犬に成長することを祈念したいと思います。

因みに!・・ユウ号の父親はハチ号、母親はリリー号で、我家のソラ号とは腹違いの姉弟となります・・(^-^;

最後に!・・ユウ号もO氏ご夫妻やご家族に愛される狩猟犬になることを願っています!


頑張ってね!・・ユウちゃん!・・ ヽ(^o^)丿

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

本日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

もし宜しければ、応援のつもりでクリック頂ければ幸甚です!

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ
にほんブログ村  犬舎(運動場)

 

 

2021年1月11日 (月)

有色紀州系猪犬 ヒメ号!

本日も、ハクとナナのオーナー様で栃木のT氏より写メが届きましたのでご紹介します。

先日、T氏の猪犬『 白色紀州系猪犬 アスカ号 』の紹介をしましたら、沢山の方が興味を持ってご覧頂きました。


本日紹介しますのは、以前紹介しましたハナ号の同腹で『 有色紀州系猪犬 ヒメ号 』であります。

先ずは、姫号の写真からご覧ください!!

144-3

牝犬ですが、大きく筋肉質で俊敏な動きができる体躯をしています・・

写真を見ると牡犬の様に見えます!?・・( だから名前をヒメにしたのかなぁ~(笑) )


続いて・・メールのコメント全文をご覧ください!

本日は、従兄弟と2人で猪猟に行ってきました。

従兄弟は、鉄砲を所持してまだ2年目ですが、休猟中の射撃訓練にしっかり取り組んでいます。

使用犬は、ヒメ号(牝)以前紹介したハナと同胎の姉妹犬です。

12月末に仲間のハウンドが切られた山を目指します。

砂防ダムの沢筋を奥へと犬を引き込みます。

松混じりのボサで、ヒメが鳴きました!

鳴くと同時に、猪の耳を取って私達の10m前まで電光石火のスピードで落ちてきました。

今まで百戦錬磨で怖いもの無しの猪だったのでしょう。

初めて死を直感した猪は、沢に落ちて呆然としています。

間髪入れずに、ヒメが足を取ります。

猪はお座りして、さかんに後足をかばっています。

すかさず従兄弟が走り込んで脊髄に撃ち込みます。

父親に散々言われました!犬が噛んで撃て無い時は、脊髄を狙えと!忘れていなかったみたいです😊

しっかり脊髄を撃ち抜き脇腹に貫通していました。

体は小さく痩せていましたが、牙は犬切りらしい鋭いものでした。犬のケガは無し。

 

以上がコメントでした!!



名ハンターのコメントは、ポイントを付いた言葉で表現しているせいか、経験者なら現場の状況が目に浮かぶと思います。

ヒメは、利口な上に俊敏でイノシシとの駆け引きが抜群の様で、大ケガはしたことが無い猪猟の名犬です・・( 拍手! )

仔犬が生まれたら、譲渡してもらって飼ってみようかなぁ~・・( 現場に急行する脚力もない老ハンターは止めた方が良い/笑 )

 

下の写真が当日捕獲した犬切りの雄イノシシです。

小さいと言っておられましたが、可成り大きいと思います!

しかし、大物を沢山捕獲していますと、この大きさも小さく見えるのでしょうね!

14-3

ハウンドや多くの猟犬が切られただけあり、凄い牙をしてますねぇ~。

Image2_20210110100301

こんなのにやられたら・・もう大ケガは間違いなし!!!

我々では手も足も出ませんし、向かって行っても大ケガをするか、又は命を落とすことも少なくないと思います・・(>_<)

我家では、フクとリリーがイノシシに興味があるようですが・・・

ソラの様に大きな雌イノシシに抱き込まれ、シカ猟犬として完成していたにも拘わらずその恐怖心が払拭できず山入を拒むようになるケースもあります。

やはり!・・イノシシ猟犬は日本犬(地犬を含む)の方が向いていると思います。


T氏宅には、譜代の紀州系猪犬が保存されており、是非今後も系統保存を継続して欲しいと願っています。

特徴としては、家庭では大人しく子供の遊び相手になる等の気質の持主で、これは猪猟犬としてとても大事な資質と考えます。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

本日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

もし宜しければ、応援のつもりでクリック頂ければ幸甚です!

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ
にほんブログ村  犬舎(運動場)

 

 

2021年1月10日 (日)

滋賀のテツ 近況報告!

四国徳島も毎朝、氷点下の気温が続き、とても寒いです。

今朝は、昨日に続き1cm程の積雪があり、犬舎周辺は一面雪化粧で真っ白でした!

最近は、朝に犬舎から運動場に出してもらいトイレと朝食を終えると、寒いのでまた犬舎に戻してもらっています。

そして、午後4時になりますと、再びトイレと食事を済ませ、犬舎に戻してもらっています。

勿論、ドックフードには同量のお湯を掛けてもらっていますので、食べ終わりますと体がポカポカと温まり、そのまま犬舎で寝ています。


さて本日は、久しぶりにテツのオーナー様で滋賀のK氏より写メが届きましたのでご紹介します。

先ずは、メールに添付されていましたテツのシカ猟の写真をご覧ください!!

Image0_1-2

猟場は積雪が見られ、寒そう!・・(>_<)

写真を見て驚いたのですが、杉か桧か分かりませんがシカの食害が凄いですねぇ・・(>_<)


テツも6歳でK氏の下に行きましたので、中々心を許すには時間が掛かると思っておりました。

・・・と言いますのも、テツは1才余りの時に我家にやって来ましたが・・

しかし、唸ったりはしないものの、4日間も餌はおろか水さえも飲まなかったと言う筋金入りのサツマビーグルでした・・(>_<)

ご主人様は、朝夕テツを30分余りの散歩を通してコミュニケーションを図り、50m余り進んでは腰を落としてテツの名前を呼びながら優しく頭をナデナデした様です。

その甲斐あってか、4日目の朝の散歩が終わった後、ドックフードに鹿肉をトッピングして与えますと、喜んで食べてくれたようです。


このことを、K氏にもよくよく伝え、テツを里親に出しました!

テツは、K氏の下に行った時から餌も食べた様で、最初鹿児島から来た時の様な頑固さはご主人様の接し方で無くなっていた様です。

しかし、サツマは主人を信頼しない限り、山入しても仕事をしない犬も少なくありません!


以前、愛媛のシロのオーナー様が鉄砲を止めましたので、台牝にしょうと我家に帰って来ましたが、ご主人様に良く懐きとても飼いやすい犬でしたが・・・

しかし、名シカ猟犬としてグループ仲間から大変な信頼を得て、多くのシカを獲ったにも拘わらず、我家にやって来て6ヵ月も経つのに、山入してもシロは5分余り追跡すると止め、ご主人様の下に帰って来るを繰り返していました。

オーナー様にそのことを連絡しますと『 そんなことは絶対に無い! 』、何時も2時間余り素晴らしい追跡をしていたのに?信じられないと?・・・

そして、シロの代わりに我家にやって来たのが1才過ぎになっていたシロの直仔の『 ハチ 』です・・


サツマビーグルは、昔からシャイとか臆病な犬が多いと言われていましたが、ご主人様は「警戒心が強い犬」と表現を変えています。

・・・と言うのも、シャイな犬に餌をやりますと直ぐには食べませんが、一晩過ぎると完食しています。

しかし、サツマは主人が変わると、腹が空き喉も乾いているにも拘わらずテツの様に4日間も食べない犬は少なくありません!

即ち!・・シャイな犬と警戒心の強い犬は全く違うと言うことです・・

サツマビーグルを飼育していますと、発祥地の薩摩(鹿児島県)は質実剛健で勇敢な『 薩摩隼人 』のお国柄・・そこで品種改良し固定されたと犬と言うのが良く理解できます。

サツマの気質は西郷隆盛よろしく、ベタベタせず主人に忠実で他人や他犬には信用できるまでは決して警戒心を解きません!。

この点、性格や気質は日本犬に近いと言えます。

テツもようやく滋賀の地でシカ猟をやる様になったと言うことは、K氏も信頼された証と言えます。

これからは、K氏と共に素晴らしい狩猟を楽しんで欲しいと願っております。


< 追記 >

K氏の居る滋賀県は、豚熱(旧豚コレラ)の感染拡大が進み、猪は殆ど居なくなったと嘆いておられます。

しかし、シカは増加の一途を辿っている様です・・

今や国内は、人も動物も『 感染病 』が拡大しており、今後の動向から目が離せない状況です・・(>_<)

一刻も早く、コロナ、豚熱、鳥インフルエンザ等の感染病が無くなって欲しいと願っています。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

本日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

もし宜しければ、応援のつもりでクリック頂ければ幸甚です!

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ
にほんブログ村  犬舎(運動場)

 

 

2021年1月 9日 (土)

雪中のサツマ!

今、日本中はコロナ禍と大寒波!!!

何方も早く消えて欲しいと思います。

今朝、南国の四国徳島もごく薄い積雪が見られ、ご主人様は水道が凍って母屋からバケツでお湯を持って来る等々、大わらわでした・・(≧◇≦)

我々も犬舎から運動場に出してもらいましたが、氷点下でとても寒かったです。

今は、お日様が顔を出して、ホッとしています。


今朝、我々の飼育管理の最中にメールのサインがスマホから聞こえました。

お便りを頂いたのは、今大寒波が襲来している福井のアズキのオーナー様H氏からでした。

先ずは、午前8時頃に撮影された大雪を楽しんでいるアズキをご覧ください!

Img_0221-2

可成りの積雪の様ですが???・・( 凄い雪 寒そう! )


それにしても南国生まれのアズキですが、すっかり雪国に慣れた様ですね!

Img_0220-2

雪は、今後も降り続き、1mに達する恐れもある・・との報道です・・(≧◇≦)

どうか!・・十分お気をつけて欲しいと思います。


因みに!・・今朝の四国徳島の我家の積雪をご覧ください!!

Dsc_0222

今年初めての積雪???です・・( よく見て下さいね! )

確かに!・・約5mm程の積雪でしたが、徳島では珍しい光景です・・(笑)


我々が行っています猟場、隣町の神山町は10~20cmの積雪がある様です。

犬舎近くの県道を走る神山町から来る車の屋根には雪が積もっています。


暫くは、ご主人様も山入はしないと言っておられます・・(*_*;

老ハンター(ご主人様)は、寒さに弱いし足腰も昔の様には行かず、積雪に足を滑らせ大ケガをしては大変です・・

安全第一!!・・( 上手い言い訳だなぁ~/笑 )



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

本日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

もし宜しければ、応援のつもりでクリック頂ければ幸甚です!

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ
にほんブログ村  犬舎(運動場)

 

 

2021年1月 8日 (金)

ソラの山入 やっと報われる!

南国の四国徳島も今朝の気温は-2℃と冷え込みました・・(>_<)

昨日も午後からは、今年初めての雪が降り、北西風が強く吹きとても寒かったです。

食事はドックフードと同量のお湯を掛けてもらっていますので、食べ終わると体中がポカポカして暖かくなります・・(^.^)

一般的にドライフードと水は分けて与えられていると思いますが、氷点下前後になりますと冷たい水は身体を冷やし、下痢をすることも少なくありません!・・(>_<)

・・・ので、水を飲まないものは著しい脱水症状となり、体温が下がり体調不良を起こし、最悪の場合は死に至る場合もあります!

余り知られてない様ですが、冬場は「飲み水」対策が一番の健康管理と思います。

是非・・ドックフードに同量のお湯を掛けて与えて上げてください!・・( 水分補給のためにも! )


さて、本日は1月5日ソラが山入した時の様子をお話しさせて頂きます。

当ブログを拝読して頂いている皆様はもうご存知と思いますが、ソラは大きな雌猪に抱き込まれ、中々離してもらえず数カ所噛まれ、その時の恐怖心から、シカ猟犬として完成していたにも拘わらず、山を怖がりご主人様の傍から離れようとしませんでした。

そこで約1ヵ月間犬舎でのんびりと養生させていましたら、初めてのヒート(発情)が始まりましたので延べ2ヶ月間山には入れていませんでした。

その後、仲良しのアサと一緒に山入していましたが、猪の恐怖心はまだ残っている様でしたので安心感を植え付ける意味で、ソラがアサの追い鳴きに興味が湧き「放せ!」とリードをグイグイ引っ張る意志表示が発現するまで、毎度リードを付けて山入りしておりました。


この間のご主人様は恐らく『 生後8ヵ月余りで成犬顔負けのシカ猟犬となり、ソラ独特の口数が多い美しい追い鳴きをもう一度聞きたい! 』と言う強い想いから、全然進展しないソラを見てもじっと我慢してやり猪の恐怖心と戦っているのをそっと見守っていたと思います。

ご主人様がこれだけ我慢しながらでも山入させると言うことは、ソラの実力(猟芸/仕事)は相当なものだった!と、我々も全員認めています。

・・・・・・・・

昨年の暮れ・・しめ飾りに付けるウラジロを採りにソラも同行させました。

この時は、リードを外してもらっていた様です・・

ご主人様は、ウラジロ採りに夢中になり、ソラの事は忘れ居た様です(笑)

ソラも同じ場所であっちこっちするご主人様を見て退屈したのか?、何かの獣臭に反応し100m余りも離れて捜索しだした様です。

念のためにGPSマーカーを装着していたので助かった様です・・

・・・・・・・・

当日、ソラは猪の恐怖心が有るにも拘わらず獣臭に反応し広範囲に捜索したことは・・可成り心の病は回復していると思われ、今日の山入に期待が高まりました。

何時もの様に、GPSマーカーを装着し、林道に放犬してもらいました。

動きは、ご主人様が目を見張る様な気迫があり、以前の様にご主人様の50m余り先を獣臭をキャッチしながら前進して行きます。

この日は、風が強く得意の高鼻も使えないので、盛んに地鼻を使ってあっちこっちと積極的に捜索をします。

ご主人様にとっては、待ちに待った瞬間がやって来ました!・・( 嬉し涙! )

下の写真は、風が強いので地鼻を使って獣臭を拾ているソラです!

Dsc_0193

写真を見てもお分かりいただけると思いますが、イノシシへの恐怖心と戦いながらご主人様に寄り添うことも無く、自信を持って獣臭を拾ってドンドン捜索範囲を広げています・・( 拍手! )

Dsc_0192

この後、執拗に臭いを拾って山に消え、30分余りした時・・3ヵ月振りに追い鳴きが聞こえました!!・・(^.^)/~~~

追い鳴きは、連続ではなく、強風のせいで臭いが消えるのが早く途切れ途切れでしたが、恐らく小雪混じりの曇り空なのでタヌキかアナグマが餌を探しに出ていたと思います。

強風で無ければ、初めての山入で見せたアナグマの素晴らしい追い鳴きが見えたのに!!

※ 当日は、ソラが捜索で山に入っていましたので写真が撮れませんでした!(笑)


【 後記 】


ご主人様は、このソラの吉報を早く報告したかったと思いますが、年末から正月早々に掛けオーナー様からの素晴らしい猟果の写メが届いていましたのて、今日になりました・・(笑)

それにしても、ご主人様は獲れもしないのに重たい鉄砲を担いで、ソラの山入訓練をしているのには我々みんな頭が下がる思いでした。

まぁ・・それだけソラの思いが強かったのだろうと思います・・

僅か生後8ヵ月余りで成犬顔負けの猟芸を披露し、ご主人様から『 これだけの犬はもう出て来ないかも! 』と言わしめた秀逸犬だけの事はあります。

我々なら・・ここ迄はやってくれなかったと思います・・(笑)

兎に角、ソラが山入出来る様になったことは、ご主人様同様に我々にとってもとても素晴らしい新年を迎えた気がします・・(^.^)

まだまだ回復には道半ばと思いますが、ご主人様との二人三脚で今猟期の終わり頃までには昔の様な自信に満ちた雄姿を見せて欲しいと願っています・・( 待っているよ ソラ! )



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

本日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

もし宜しければ、応援のつもりでクリック頂ければ幸甚です!

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ
にほんブログ村  犬舎(運動場)

 

 

2021年1月 7日 (木)

栃木のツバサ 初鹿ゲット!

本日も栃木T氏からの写メのご紹介です。

ツバサは、サツマビーグルの若牝で、我家のナツとは同腹の姉妹です・・

先ずは、ツバサの写真からどうぞご覧ください!


1-2

写真を見ますと!・・顔と体型は父親のハク号似で、毛色は母親のナナにの様です。

ツバサは、T氏の仕事の関係で、今猟期まで山入訓練は出来なかった様です・・(>_<)

ナツは、既にシカ猟犬としてデビューしていましたので、我々も心配をしていました!

ところが!・・この度の写メで『 ツバサが雄シカを初ゲット! 』と言うコメントを見て、ご主人様も我々も驚いております!!


短いコメントでしたがご紹介します!

昨日鹿を仕留めた犬は、翼号(牝)単犬での初獲物です。

まだ駆け出しの犬なので、起こしや追跡にムラがありますが、タツも私を中心に200m四方に構えてくれるので助かります。

パックでも良いのですが、単犬で仕込んだ犬は一味違うと私は思います。

言葉では表現しづらいのですが、自信に満ち溢れ独特な雰囲気を醸し出します。

3歳の声を聞く頃には、犬も落ち付き素晴らしい犬になると実感しています。


短いコメントではありますが、ツバサに掛けるT氏の思いが良く現れていると思います。

下の写真は、ツバサが初ゲットした雄シカです・・( 拍手! )

Image0-2_20210105153901



T氏の下には、ツバサの兄妹犬で牡犬の『 ショウ 』が居ます・・・

下の写真は、ショウの山入の様子です。

1-2_20210105155801

ショウは牡犬らしく、骨太の筋肉質で、ツバサより一回り大きい様です。

我家のナツと同様に、3犬は父親のハク似で、とても捜索や追跡にスピードがある様に見えます。

父親のハクは、徳島で居たときは3頭の雌シカを高速追跡で追い倒しています!!

 

ご参考まで・・我家のナツの写真を添付しておきます。

Img_20191027_100442_20210105162201   

ナツは、スピード豊かで広範囲な捜索から起こし、独特の追い鳴きで追跡ます。

3犬共に切磋琢磨し、両親の様な名シカ猟犬と言われるよう成長することを願っています。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

本日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

もし宜しければ、応援のつもりでクリック頂ければ幸甚です!

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ
にほんブログ村  犬舎(運動場)

 

 

2021年1月 5日 (火)

狩猟通信⑨ 80kg級雌猪ゲット!

ハクとナナのオーナー様の栃木県T氏より凄い写メが届きましたのでご紹介します。

T氏に関しては、大角鹿等で当ブログではお馴染みのハンターです!!


この度は、T氏宅にて大切に保存している譜代の紀州系猪犬『 アスカ 』の紹介です。

先ず、写メに添付されていました丸々と肥えた大きな雌猪をご覧ください。

軽トラの荷台一杯もある大きな猪ですね!・・( 美味しそう! )

Image0-2_20210103070401


下の写真がお手柄のアスカです。


猪へのファイトは凄ましいですが、家庭では子供達の遊び相手になっている優しい性格のアスカです。

猪犬と言えば、怖い、恐ろしい、嚙み付く等々、余りイメージは良くありませんが、アスカは理想的な猪猟犬と思います。

Image1-2_20210103065801


お待たせしました、当日の狩猟コメントをご紹介します。

<コメント全文>

本日は、紀州アスカ6歳牝にて猪猟を楽しんで来ました。

川の土手を崩している場所を発見!

足跡からして7080キロの個体と判断。

牙猪の可能性もあるので防刃ベストを装着させました。

榊混じりの山を刈り込みます。

途中気になる出尾根を発見。

寒波襲来にて極寒の日でしたが、地熱によるものなのか、生温かい風が吹き上げています。

アスカも高鼻でさかんに臭いをとっています。

静かに出尾根を下ると、寝屋鳴きが始まりました。

勾配のきつい山なので、下手から回りこみます。

盛んにアスカが猪を誘います。

途端アスカが私の方に向かって走りこんできます。

銃身に猪がぶつかる位まで引きつけて発射。

眉間に一撃!。

猪は勢いで20メートル真っ直ぐに走り抜けていきます!。

直ぐに跡を追うと、巨体が横たわっていました。

80キロはあろうかという最高級の牝猪!。

パーフェクトな寝屋打ちができました。

以上が、メールに添付されていましたコメントです・・


どうでしたか???

中々のドキュメントで、経験者なら頭の中に自分との体験とダブらせて、ご覧頂けたと思います。

こんな大きいのを自らの手前まで引き付けて眉間にスラッグ弾を撃ち込むなんて、余程の慣れ(経験)と度胸がないと出来ませんよね!


ご主人様なら、怖いので20m辺りから撃って外していたと思います!・・(笑)

我々は、みんな猪にやられており、リリーとフク以外猪はやりません!・・(>_<)


T氏の狩猟は、先ず山を見切り、シカならサツマビーグル、猪なら紀州と言うように、犬の特性を上手く使い分けている様です。

T氏宅には、アスカと同腹の姉妹犬『 ヒメ 』が居ます。

同腹の姉妹犬なのに毛色は、アスカは白、ヒメは珍しい有色(灰色)の紀州です。

ヒメも中々の猪犬と聞いていますので、今度写メを送ってもらようお願いしましたのでご紹したいと思います。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

本日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

もし宜しければ、応援のつもりでクリック頂ければ幸甚です!

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ
にほんブログ村  犬舎(運動場)

 

 

2021年1月 3日 (日)

狩猟通信⑧ 雪中のシカ猟!


令和3年度初の狩猟通信です・・


お便りを送って頂いたのは、ダイとマリーのオーナー様で京都のK氏であります。


先ず、狩猟の写真からどうぞ!!

写真の前側がダイ、後側がマリーです。

Img_0337-2-1

それにしても2犬が居る京都の冬は、雪が多くて寒そぅ・・です!

ダイ君は、体高が58cmもある大型犬ですので、この位の積雪なら余裕の様です・・(^.^)/~~~

しかし、後方にいるマリーは、腹まで雪がつかえており大変です。

・・・が、何と!利口なマリーは、シカを引きずった後の平らになった道をシカをカミカミしながら着いて行きます・・(^O^)

四国徳島では、一度も雪山で猟をしたことが無かったマリー!!!

我々みんな心配していましたが、元気にシカ猟をしている様で何よりです。


通常では、これだけ積雪があると地鼻を多用するハウンドは不向きな犬が多いと思いますが、我々サツマビーグルは適度な風さえあれば得意の高鼻でシカの居場所を突き止め、ダイ君の様な大型犬は難なく追跡します。

恐らくマリーは、ダイ君が走った後を追っているのでしょうね!・・( 賢い! )


マリーも京都に行って3か月余りが経つので、すっかり環境にも慣れた様です。

写真は、ダイ君と同じ小屋で住んでいるマリーです。

Img_0205-2

写真の左側がマリー、右側がダイ君です・・

それにしても・・ダイ君の顔!!!・・(*^-^*)

写真を撮られているにも拘わらず・・幸せそう!!!(笑)


マリーがK氏や奥様、何よりもダイ君に仲良くしてもらっており、我々みんなも安心しました。

また!・・楽しいニュースがあれば写メくださいね!

京都の冬は、寒いのでくれぐれも体に気を付け、大好きなシカ猟を楽しんでください!

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

本日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

もし宜しければ、応援のつもりでクリック頂ければ幸甚です!

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ
にほんブログ村  犬舎(運動場)

 

 

2021年1月 2日 (土)

心温まる一枚の年賀状!

今年も沢山の方から心温まる年賀状を頂きました。

添え書きが楽しみですが?

最近の傾向として、高齢者を認識する「お元気ですか」「何時までも健康で」「無理をしない様に」等々の健康に関するものが多くなっています。

中には「健康で長生きしてください」・・等もあります・・(>_<)

心配してくれるのは嬉しいですが、ご主人様自身は全く老人と言う認識が無く、ちょっと寂しい気持ちになられています・・_(._.)_


ところで・・今日紹介します年賀状は、超特大の年賀状です・・

先ず、その写真からご覧ください。

Dsc_0169_li

通常の年賀はがきの4倍もあります。

送って下さったのは、ヤマト号のオーナー様で広島のI氏です。

I氏の下に行った年から上記の様な、ご主人様の為だけに特別に作成し、封筒に入れ元旦に届く様に送って頂いております・・(感謝!)

この様な心温まる年賀状は、サツマビーグルの保存普及に取り組んでいますご主人様にとりまして、背中を押して頂ける活力となっております

下の写真は、家族全員で広島から仔犬を迎えに来て下さった時に撮影したものです。

Img_20150922_114236

この時は、本当に驚きました!

仔犬のお迎えにご家族全員で来られたのはこの時が初めてでした。

写真に写っているのが生後60日のヤマト号です。

あれから6年、本当に素晴らしいサツマビーグルに成長しています。

I氏は、80才を過ぎましたが、ご夫婦そろってお元気で、今でもヤマトをお供に山入している様です・・(^^)/~~~

Dsc_01632

ヤマト号は、今は亡き名犬リュウ号(父親)とエス号(母親)の間に・・平成27年6月17日に生まれました。

父親のリュウ号が亡くなっていますので、リュウ系を引き継ぐ大変貴重な後継犬(種牡)となっています。

今年の6月には7才となりますので、そろそろ跡取りを残さなければならないと考えています。

同系は、ノウサギ猟が盛んであった鹿児島に於いて、譜代イノシシ等の大物をやる集落で大切に守られてきた系統です。

下の写真は元気だったころのリュウ号です。

( 写真が小さくてすみません )
12_20210102102001

我家でリュウの血を引く犬は、リリーが孫に当たり、やはり猪をやります。

 

【 後記 】

ヤマトは、I氏ご夫妻やご家族に囲まれ、本当に幸せ犬(者)と思います。

コロナが治まれば、是非とも貴重なリュウ号の系統を残すべく、繁殖を計画したいと思っています。

ヤマト号には!・・今年一年、ご家族の皆さんと一緒に元気に暮らして欲しいと願っています。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

本日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

もし宜しければ、応援のつもりでクリック頂ければ幸甚です!

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ
にほんブログ村  犬舎(運動場)

 

 

 

2021年1月 1日 (金)

新年にあたり!

新年あけましておめでとうございます。

昨年は沢山の方から応援を頂きありがとうございました。

本年もよろしくお願い致します。

11_20201230092201



【 新年にあたり! 】

サツマビーグルの保存普及活動も11年目に入りました。

お陰様を持ちまして、純血サツマビービーグルも、北は北海道、南は鹿児島まで、国内47都道府県の内33道府県で125頭が飼育されています。

今、思い出しますと10年前、ご主人様が定年退職を機に絶滅寸前の希少犬種『 純血サツマビーグル 』を何とか後世に残したいとの思いから一念発起し、当時鹿児島に残っていました牡(ハク号)と牝(エス号)の2頭でスタートしました。

しかし、この2犬では遺伝障害が発生し無理と判断しポームページ『 日本狩猟犬サツマビーグルの郷 』を開設し、全国に残っているサツマビーグルの発見(発掘)に努めました。

高齢のハンターはホームページ等を見る手段も無く関心もないだろうと期待はしていませんでしたが、若い愛犬家から沢山の情報「写メ」を送って頂くことが出来ました。

その中から、タロー、ギン、リュウの牡の他、牝のマレを見つけることが出来ました。

お陰様で、この4犬は遺伝的に血の繋がりが薄い(遠い)のか、今日まで繁殖障害はありません。

系統としては、ハク系、タロー系、ギン系、リュウ系の4系統がおり、当初心配されていました遺伝障害は回避されたと考えています。

現在、全国の純血サツマビーグルは、当犬舎のコンピュータで一元管理しており、繁殖障害の回避に努めています。


今後の課題としては、後継者の発掘と育成であります。

全国に125頭飼育されているとは言え、今いる牝犬で一番若いソラも1才です。

このまま繁殖しなければ、後7年余りで繁殖不能となり、先人が130年余りを費やし作出固定した日本固有の獣猟犬「ハウンド」が絶滅します。


ご主人様も70才の古希を迎え、この先何時まで保存普及活動が出来るか分かりません!

確かに、繁殖するには動物愛護管理法での「第一種動物取扱業(販売)」の認可を受ける等の大きな障害がありますので、おいそれとは出来ません。

中々、難しい環境ではありますが、今後は他の日本犬(柴犬、秋田犬、甲斐犬、四国犬、紀州犬、北海道犬)が歩んで来たように、サツマビーグルも狩猟犬としてだけではなく、ペットととしての普及が必要と考えます。

本年度は、サツマビーグルをペットとして保存普及して頂ける既存ブリーダーの発掘に尽力したいと考えています。

そして、この素晴らしい純血サツマビーグルを後世に永続的に飼育されることを願ってやみません!

 

下の地図は、全国におけるサツマビーグルの分布図です。

1229_20201230100901

全国の飼育頭数は、125頭(牡85頭、牝40頭)であります(2021.1.1現在)

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

本日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

もし宜しければ、応援のつもりでクリック頂ければ幸甚です!

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ
にほんブログ村  犬舎(運動場)

 

 

« 2020年12月 | トップページ | 2021年2月 »