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2021年2月21日 (日)

二羽のキジバト!

今日は、日中22℃のポカポカ陽気となりました。

ご主人様も、持病の腰痛が再発し、ペンギン歩きをしています・・(笑)

この様な歩き方をすると痛みも和らぎ、我々の飼育管理も何とかできる様です・・

我々も出来る限り、ご主人様に迷惑を掛けないようにしています!・・( 独りを除いて/笑 )


さて、今日は、我々が犬舎から運動場に出してもらうと、何時も決まった電線に仲良く止まり我々を見ている二羽のキジバト(別名ヤマバト)のお話しです。


このキジバトは、もう5年余り、犬舎前の麓で過ごしています。

そして、朝が来ると犬舎前の電線に仲良く止まり、「おはよう!」と我々を迎えてくれます。

また毎年、可愛い子供を連れ見せにやって来ます・・(^^)/~~~


二羽は、下の写真の様に、とても仲の良いご夫婦です!!!

Kijibato_2

 

・・と言うことで!、本日は少しキジバトについて詳しくネット検索をしてみましたので紹介します。

( 写真はイメージです )

Photo_20210221100001


・キジバトは、別名ヤマバトと言います。

・一夫一婦制で、何方かが亡くなるまでは夫婦でいるらしいです!

・エサは、果物の種などが好物ですが、昆虫や貝、ミミズなども食べます。

・生息地は、北海道から沖縄まで広範囲に生息しています。

・寿命は、エサの豊富さによりますが、10~20年も生きる場合がある様です。

・オスとメスの違いは、オスはメスより一回り大きく、首が太いのに対して、メスはスッキリと細長い首をしています。また、鳴き声がオスは「デデポッポポー」と鳴き、メスはクックと小さい声で鳴きます。更に、オスは目の周りのアイリングと言う赤いラインが雌よりも太いです。

・繁殖期は、周年と言われていますが、流石に寒い冬の繁殖期はなく、春から秋に掛けて繁殖のピークとなります。

・巣作りは、木の枝や木くず、葉っぱ等を集めてお皿の様な浅い巣を作ります。

・孵化は、一回に産む卵は2個ぐらいで、昼がオス、夜はメスで2週間ぐらいで孵化させる様です。

・卵の大きさは、やや小さめで、ニワトリの卵とウズラの卵の中間位の大きさです。

・巣立ちは、2週間余りで孵化し、20日余りで巣から飛び立って行きます。

・キジバトの天敵は、ワシやタカ、カラスを始めとした大きな鳥から、卵やヒナはイタチやネコ等からも狙われます。

・狩猟期間は、11月15日~2月15日まで、捕獲数は1日10羽までとなっています。

・飼育するには、鳥獣保護法で認められている飼育場所、方法、期間、目的が満たせば飼育できます。


以上が、ネット検索で調べたキジバトの概要です・・


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どうでしたか???

キジバトは、別名『 ヤマバト 』として、身近な存在でしたが、調べて見ますと知らないことが沢山ありました。

キジバトが何時までも生息できる環境が維持されることを心より願っております。


本日は、この辺で失礼します・・( 又、次回お会いしましょう! )

 

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本日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

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