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2021年4月 4日 (日)

警察署でライフル銃が暴発!

本日は、ネット検索ニュースの紹介です。

ブログタイトルを見て、お立ち寄り頂いた方も多いと思います・・。


本当に、こんなことってあるんですね???


先ずは、ネットニュースをご覧ください!

( 出典:長野放送 4/2 )

長野県の飯田警察署
で返納された猟銃用のライフル銃を署員が点検していたところ、暴発し銃弾2発が発射する事案がありました。けが人はいませんでした。

県警によりますと、2日午前10時15分ころ、飯田警察署生活安全課の個室で30代男性署員が所持者の関係者から預かった猟銃用のライフル銃を点検していたところ暴発し、銃弾2発が発射しました。

銃弾は壁に当たり、署員にけがはありませんでした。

ライフル銃は「単身連発自動式」で所持者の死去を受けて、親族が返納のために持ち込んだものだということです。また、このほか空気銃と散弾銃も持ち込まれていました。

県警は、署員に状況を聞きながら、銃弾がもともと入っていたかどうかなど確認しています。

記事は、以上です。


【 後記 】

( 写真はイメージです )
441

怖いニュースですね・・

何がって???

警察の担当者のミスもそうですが、所持者の死亡を受けて家族がライフル銃等を警察署に持ち込んだことです・・(-_-)

先ず、銃刀法では、銃は堅固なガンロッカーに保管し、鍵も所持者自ら保管することになっています。

疑問①・・何故、家族がガンロッカーから銃を持ち出せたのでしょうか?

疑問②・・次に、持ち出したライフル銃に弾が入っていたと言うことです。

この様な状態で、ライフル銃、散弾銃、空気銃を、よく家族が警察署まで持って行けたと思います。

万一、運搬中、銃に不慣れな家族の誰かが、ライフル銃の引き金に手を触れ暴発し、負傷した可能性もあります。

この度の件は、不幸中の幸いとしか言いようがありません!・・( 事件にならなくて良かったです/汗 )


< 猟銃所持者が死亡した場合 >


家族の方は、所轄警察署にその旨『 猟銃所持者が死亡したこと 』を連絡し、警察の指示に従うことが必要です。

また、銃の処分についても警察の方とよく相談し行うことがベストです。

※ 猟銃所持者は、万一の事も考慮し、同居家族の方に上記のことを周知しておくことをお勧めします。


ご主人様は、県公安委員会から「猟銃安全指導員」として委嘱されていますので、家族の方から相談を受けたこともあります。

その際は、先ず『 所轄の警察署に連絡し、銃の処分も警察とよく相談して決めてください 』と助言されています。


この度の家族の行動は、本来なら銃刀法違反に問われると思いますが、恐らくは不起訴になると思います。

それにしても、この度の猟銃所持者の銃の取り扱いと保管には絶句します・・(≧◇≦)

それは・・ライフル銃に弾を込めたままで保管し、ガンロッカーから家族の方が持ち出せるような状態( 施錠なし又は鍵の保管場所を教えていた )であったことに驚きを隠せません!


最後に!・・この度のニュースを他人事と考えず、今一度「 銃は本当に危険なものであること 」を再認識し、取り扱いや保管等を徹底して欲しいと願っております。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

本日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

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