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2021年5月18日 (火)

狩猟界のスーパードック!

本日は、狩猟界のスーパードックについて考えて見たいと思います。

野球界(MLB:大リーグ)のスーパンマンは、文句なしに『 大谷翔平 』選手と思います。


そこで、大谷選手がもし狩猟犬だったら、どんな仕事をするのかを考えてみました。

野球選手には、その得意技から・・投手、捕手、内野手、外野手に専門が分かれます。

先ず、野手では、打力、守備力、走力等が求められます。

そして投手は、打者にボールを触らせない直球、変化球が求められます。

即ち!、大谷はこの全ての能力を持っていることになります。

凄い事ですね!!!

しかも、全世界の強者達がやって来る大リーグ(MLB)でプレーし、全てにおいて超一流です・・。

誰もできないことを如何にも簡単にやってのけるのが「スーパーマン」そのものと思います。


・・・・・・・・・・・

じゃ!、狩猟界の「スーパードック」とは、どの様なものなのかを、大谷選手の凄さから考えて見たいと思います。

狩猟犬は、鳥猟犬と獣猟犬がいます。

それぞれ、得意分野に分かれています。

更に、鳥猟犬はポインターやセッターの様に陸上のキジ等の捕獲を得意とする犬種、一方ラブラドールレトリバーの様な水上に撃ち落としたカモ等の回収を得意とする犬種に分かれます。

また、獣猟犬には、クマ、イノシシ、シカ等の大物猟を得意とする犬種、一方ノウサギ、タヌキ、キツネ等の小物猟に適した犬種に分かれています。

また、追跡を得意とするものと、獲物を止めて狩りをする2タイプがあります。

即ち!、何の武器も持たない獲物は逃げ足が速いので追跡が得意な犬種でないと狩りは成立しません!。

一方、牙や角等を持つ獲物は、逃げずに猟犬と対峙して来ますので、それをかわしながら獲物を釘付けにし主人が来るのを待ちます。

良く言われる「追い犬」「止め犬」と言う猟芸です。

追い犬には、長時間追跡できる体力が求められ、止め犬は獲物との駆け引き、俊敏な動き、勇敢さ等が求められます。


・・・・・・・・・・・

この様に改めて狩猟犬を考えて見ますと、獲物や狩り方から多くの犬種が誕生したと考えます。


上記の事柄を念頭にしながら「スーパードック」について考察してみたいと思います。

スーパードックとは、全ての狩猟犬が保有する能力を1頭でまかなうと言う、とてつもない犬と言うことになります。

即ち!、獣猟も鳥猟も、超一流の猟芸で狩りが出来る猟犬と言えます。

そしてその能力は、日本国内は基より、本場アメリカでのフィールドトライアルのハウンド部門とスポーティングドック部門の双方のナショナルチャンピオンシップで入賞する、とてつもない才能の持ち主と言えます。


どうですか???

もし、獰猛なクマやイノシシ、逃げ足の速いシカ、ノウサギ、タヌキ、キツネ等の獣類、キジ猟、川や湖に撃ち落としたカモ等の回収までやってのける猟犬が存在しているとすれば、皆さんは信じられますか?。そして猟芸(才能)は世界レベル!。

そんな猟犬居るわけがない!・・・即ち!「スーパードック」とは漫画のキャラクターの世界の話なのです。

現実ではその様な潜在能力を持ち合わせた猟犬が居れば、世界中のハンターから「スーパードック」として絶賛されるでしょう!!


・・・・・・・・・・・・

ところで、この様に猟犬界と野球界を比較しますと、大谷選手がMLBの「スーパーマン」と言われる所以がよくよく理解できますよね!。

つまり・・投げては160キロの超スピードボールや打者の手前で大きく落ちるスプリットボールで三振に取り、撃っては打速180キロ超の弾丸スピードでヒットやホームランを打ち、走ってはMLBでも超一級品の俊足の持ち主と言う、誰も出来ないことを当然の様にやってのけているのが大谷選手なのです。

この様なスーパーマンは、伝統あるMLB界においても過去に一人も居なかったからこそ、相手チームや全米の野球ファンからも絶賛されているのだと思います。

異次元の世界からやって来た宇宙人、MLBを子ども扱いにしている、まるで漫画のヒーローみたいだ、大谷は一体何ができないんだ・・等々。

更に、大谷選手は礼儀正しく、誰からも尊敬される素晴らしい人格者で、全米でも高く評価されています。

正に、野球技術に人格もプラスした大谷選手は真の「スーパーマン」と言えます。

猟犬で例えるなら、猟場では全ての獣猟と鳥猟を1頭でやってのけ、家庭にでは従順で大人しく、他犬や他人に対してもコミュニケーションを図ることが出来ると言う、絶対に存在しない狩猟犬・・それこそが正しく「スーパードック」と言えます。


・・・・・・・・・・

どうでしたか?

スーパードックが出現するのは、何時になるのでしょうか?

50年後、100年後・・いやいや猛獣の他、逃げ足の速い獲物は執拗に追跡し、川や湖に撃ち落とした水鳥は飛び込んで回収してくる、また家庭では大人しく従順で、他人や他犬ともコミュニケーションを図れる猟犬なんて絶対にあり得ない。。。無理ムリ!

・・と、考えるのが妥当(自然)かも知れませんね・・(^.^)

(  イラストはイメージです )
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最後に!・・本日は野球界(MLB)の大谷選手を元に猟犬界を考察して見ましたが・・本当に凄いことをやっていることが良く分かりました!

凄いですよね! 参りました! 尊敬します[!・・( 大谷選手が日本人であることを誇りに思います )

天才を超え異次元の世界からやって来たスーパーマンと大絶賛されているのがとても良く理解できます!

大谷選手の大活躍は、コロナで仕方なく家庭にこもっている方々に希望と勇気を与えていると思います。


今後の大谷選手の唯一の敵は『 ケガ 』と思います。

どうか、ケガをしないで今後共世界中の野球ファンの夢を叶えて欲しいと願っております。



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