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2021年7月 7日 (水)

サツマの綺麗好きは仔犬の時から!

今日は、7月7日・・七夕ですね!・・( 子供の頃を思い出します )


さて、本日は我々サツマビーグルの特性の一つ『 綺麗好き 』についてお話しさせて頂きます。

我々が住んでいます四国徳島は、夏季には台風がやって来ます。

その時は、暴風雨で運動場に出してもらえません!・・(~_~;)

そこで我々は、台風が過ぎ去るまでケージ内で過ごすことになります。

酷い時は、2日間に及ぶこともあります。

その際、我々はトイレを我慢し、ジッと台風が過ぎ去るのを待っています。

仔犬の場合は、お漏らしもしますが、1才を過ぎますとみんな自然と我慢が出来る様になります。

それは、ケージ内を汚したくないからであります。


ご主人様は我々を飼う前は、約35年間アメリカンビーグルを飼っていましたが、オシッコやウンチは何処にでもするし、それをお構いなしに足で踏んづけても知らぬ顔の様でした・・(≧◇≦)

ご主人様が、犬舎に行くと喜んで、フェンスに飛びつき尻尾をフリフリ・・。

すると、尻尾に付いていた糞尿が周囲に飛びちり、たまにはご主人様の顔を直撃することも・・しばしば・・(~_~;)

兎に角、犬舎内は朝夕水洗しますが、とても臭いが無くなることはありませんでした。

また、アメリカンビーグルは独特の体臭もあり、それにトイレ臭が混ざると!・・・何とも表現できない臭いに!・・(≧◇≦)


話が少し反れましたので、我々サツマビーグルの話に戻します。

我々は、耳が大きく長く垂れていますので、食事の後は耳が汚れます。

そこで、耳を口に咥え汚れを器用に舐め取ります。

また、暇がさえあれば体全体の隅々まで舐めて綺麗にしています。

これは、我々が持って生まれた特性と考えられています。


それでは、綺麗好きは何時頃から始まるのかと言いますと?・・

仔犬は、生後25日位からオシッコを自力でする様になり、次いでウンチも生後30日頃からは母親の手を借りずとも独りで出来る様になります。

最初5日間位はしたいときに場所を選ばずトイレをしますが・・

生後35日頃からは、ウンチは産箱から出てする様になります。


今日ちょうどソラの仔犬が生後35日になりましたりで、そのトイレの様子を紹介します。

下の写真は、今朝の繁殖ケージ内の仔犬の様子です。

Dsc_0629

繁殖ケージは、大型のケージを2つ並べてくっつけています。

今は、扇風機の風の邪魔になりますので産箱は撤去していますが、向かって右側が産室、左側が休憩室です。

そして、ケージの中央には通行用の開口部を設けています。

母親は、生後20日頃からは仔犬から離れて左側の休憩室で過ごす時間が多くなります。


仔犬は、産箱を撤去しましたが、ステンレス製のスノコはそのままにしてありますので、そこで寝泊まりしています。


話をトイレに戻しますが・・

下の写真は、ケージ下に敷いています汚物トレイです。

このトレイは、仔犬が寝ている右側のものです。

抜け落ちた毛と、オシッコが少々混じっていますが、ウンチは全くありません!

Dsc_0627

じゃ、ウンチは何処でしているのか?と言いますと、繁殖ケージの向かって左側の休憩室でしています。

下の写真は、その証拠となるトレイの様子で、ウンチとオシッコ、それに抜け落ちた毛が混じって入っています。

Dsc_0625

そなんです!!!

生後35日の仔犬が、寝る場所とトイレをする場所をキチンと分けて使っているのです。

皆さん、信じられますか???

これが、我々サツマビーグルの綺麗好きの始まりなのです!・・(^^♪


本日は、我々サツマビーグルの特性の一つ綺麗好き、即ち!仔犬のトイレ事情についてお話しさせて頂きました。

如何でしたか???

また、我々は体臭が殆ど無く、全国で12頭をペットとして室内で飼っているオーナー様が居ますが、皆さん一様に来客があっても体臭が少ないせいか、犬を飼っていることに気付かれないことも少なくないとおっしゃっています。

また、トイレは仔犬の時に最初に床にしたオシッコをペットシーツで吸い取った後、リビング等の隅に置いておくと、何も教えないのに自然とトイレはそこでする様になった様です。

これは、どのオーナー様も異口同音におっしゃられます。

兎に角、我々サツマビーグルは従順で温和、利口で賢い、体臭が殆ど無い、家具などに悪さをしない・・等々、室内犬としての特性を全て持ち合わせていることから、今後は猟犬としてだけではなくコンパニオンドックとしての道もアリと考えています。

このことは、日本犬6種の様に猟犬から家庭犬への移行で絶滅が回避されている成功例を見ても明らかなように、我々サツマビーグルの生き残りには家庭犬への普及(移行)にヒントが隠されていると思います。

幸いにも、我々サツマビーグルは家庭犬としての優れた特性(資質)も持ち合わせており、今後の普及に期待が掛かります。


では、本日はこの辺で失礼します・・(@^^)/~~~


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