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2021年10月26日 (火)

猟車「デッキバン」の荷台改造(完)!

猟車「デッキバン」の荷台改造。。。

試行錯誤の末、ようやく微調整と塗装も完了し、一応荷台改造が完成しましたので紹介させて頂きます。

※ これで、夏季の暑い日や雪が降る冬季での移動並びに多少の雨が降っても荷台に乗せた輸送箱への影響も少なくなると思います・・(^^♪


それでは、先ず完成した全貌からご覧ください!

中々、カッコいいと思いませんか?

Dsc_1250


それでは、荷台改造のパーツを組み立てて行きますのでご覧ください。


① 添木の固定は、両サイドの4カ所の予備ネジを利用しました。

また、天板の取り外しを容易にするための工夫として、蝶ネジ(黄色い線で囲んだ箇所=両サイド)を使用しました。

Dsc_1237_li


② 両サイドの荷台端に添木を固定します。

荷台の添木の高さは約10cmあります。
荷台との取り付けは、添木に予め固定した金属製金具のネジ穴に蝶ネジを差し込んでしっかりと締め付けます。

※ 荷台の両サイドには、特有の段差があり、また微妙なアール等で作られていますので、添木を削って合わすのに時間が掛かりました・・(>_<)
※ 最初はノコギリで切断していましたが、微妙な段差はカットできないので、調整はサンダーで削って行いました。
※ 添木は、耐久性を考慮し、黒色の艶消し塗料で仕上げました。

Dsc_1239

③ 荷台のサイドに取り付けた添木に天板を載せます。

天板の形状と大きさを決めるのに、本当に四苦八苦し時間を要しました(汗)。

※ 荷台の大きさが両サイドで異なっており、カットするのに時間を要しました(汗)。
※ 一番の難所は、黄色い線で囲んだ箇所は、何と内側にカーブしており、また左右で形状が異なっており細工するのに難儀しました。
※ 最終的には、両サイドのカーブ(アール)の型取りをし、それになぞってノコギリでカットし、微妙な調整はサンダーで削りました。
※ 添木同様に耐久性を考慮し、天板の下側と小口は黒色の艶消し塗料で仕上げました。
※ 天板の上部は、もともと黄色で塗装されていましたので、黒色の艶消し塗料を濃淡にぼかしで仕上げました・・( 重厚感が出ました )

 Dsc_1244_li    

④ 両サイドの添木と天板をしっかりとネジで固定し完成です。

下の写真は、完成した荷台に輸送箱を載せた様子です。

Dsc_1247


下の写真は、斜め横から見た全貌です。

天板に黒色艶消し塗料(スプレー缶)で濃淡のぼかし塗りをしましたので、とても重厚感が増し中々良い感じに仕上がりました。

Dsc_1250


下の写真は、荷台内の輸送箱の様子です。

天板下には断熱材(スタイロフォーム)を貼りましたので断熱効果も期待大と思います。

また、天板下と輸送箱上部は10cmの空間を取り、熱の移動を防いでいます。

※ 走行中は、風が天板内に流入し、空気が荷台内を循環しますので空気(熱)は外に排除できます。

Dsc_1253


以上の様に、荷台改造は完成しました。。。

初回モデルは、天板を4点の金具で保定(固定)していましたが、この度の改善モデルでは天板を添木全体で支え固定しましたので、接地面の安定感から落下の心配も大きく改善できたと考えます( 勿論、点検は必要です )

尚、取り付ける際に天板が少し反れていましたので、それを防止するために2ヶ所に添木を取り付けしっかりとネジで固定しました。

今後は、使用した上で、問題点があればその都度改善し、より良い荷台にして行きたいと考えています。

この度紹介しました猟車「デッキバン」の荷台改造が、何かとご参考になれば幸甚です・・。



では、本日はこの辺で失礼します・・(@^^)/~~~


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