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2021年10月29日 (金)

又もや奴がやって来た!

今朝、ご主人様は散歩から帰り、何時も様に箱ワナを見に行っていました。

すると、犬舎から50m余りの畑で、種を撒き芽が出たばかりの畝を何者かに掘り起こされていました・・(≧◇≦)

下の写真がその畑です。

Dsc_1266

よく見ると、種が発芽していました。

Dsc_1265

更に、足跡をチェックすると???

下の写真の様に親子のイノシシと分かりました。

母親は、可成り大きいので、恐らく夏場に水田に入り込んで悪さをしていた親子と思います。

1_20211027113401

( 写真はイメージです )

11_20211027113401

そこで、畑の持主と一緒に、箱ワナに新しい米糠をどっさりと入れました。

Dsc_1268

前山に生息しているイノシシは、何代も世代交代を繰り返しており、箱ワナの恐ろしさは十分熟知しており、掛かることは先ずありません!。

しかし、イノシシに悪さをされた農家の方にとって、箱ワナは心のより所になっているのです。

獲れる獲れないは別にして、ワナを仕掛けてイノシシを獲ると言う行為そのものに満足感(安心感)がある様です。

この度の米糠も、農家の方から頂いたもので、サツマイモを掘った後のくず芋も沢山頂いています。

この様に、ハンターと農家が一帯となってイノシシの捕獲に取り組む行為は、とても意味深いものがあると思います。


この度のイノシシ親子は、先日当ブログで紹介しました猟友が、『 童学寺溜池奥の山林でイノシシの親子が凄い仕事(土を掘り返した跡)をしているので、括りワナを仕掛けに行っている 』と言っていた奴と同じと思われます。

括りワナは、3箇所に仕掛けた!と言っていましたが、どうも未だ掛かっていない様です・・

昨年からこの母親は、可成り大きい牝イノシシなので皆が狙っていますが、利口で賢い奴なので捕獲には至っていません!。

恐らく、山にも餌が乏しくなり、里に下りて来たと思われます。

もう山には、栗も無く、里山には熟した柿が落下している他、雨が降った後はミミズが沢山土中から出てきますので、絶好の餌場となっています。

イノシシ親子も利口で賢いですが、お腹が空いた子イノシシは我慢ができず・・ひょっとして箱ワナに掛かるかも知れません!

イノシシもこれから冬にかけ、餌が益々乏しくなるばかりか、猟期が始まりますとワナへの警戒や猟犬に追われたり等で、とても危険な時期を迎えます。

・・ので、害獣イノシシの身になって考えますと少し可哀そうな気もします!・・( 同情するなら狩りするな! )



では、本日はこの辺で失礼します・・(@^^)/~~~


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