« 交配後1ヶ月 フクの妊娠確認! | トップページ | 20年ぶりのノウサギ猟場は!? »

2023年11月 3日 (金)

気になる円安 フード値上げが心配!

今猟期も、後2週間で解禁ですね!

解禁日は、幾つになっても待ち遠しいものです。

・・で、猟場の下見や猟犬の訓練等に余念がないと思います。


我家も、我々成犬達もジャッキー・マイを同行し、猟場に身体を馴染ませています。

今年は、例年になく、獲物は少ない様です。

どうか、獲るよりも、安全第一の楽しい狩猟に心掛けたいものです。


さて、我家では猟期中の12月からは、ドックフードの給餌量を約2倍にして、猟場での体力消耗や寒さによるエネルギー消耗に対応させています。

現在、又もや円高が進んでいることから、本日、20袋という大量買いを行いました。

Dsc_00492_20231103145001

これだけ買っても、1ヵ月も経たない内に消費してしまいます。

また、12月4日にはフクの出産予定日となっており、子育てには更に多くのドックフードが必要です。

我々サツマビーグルを後世まで何とか残してやりたい!・・と言うご主人様の想いには感謝しますが、ドックフードの値上げは我々にはどうすることも出来ません!

みんなが食べるのを控えて辛抱することも出来ず、本当に保存活動には人、物、金が最低限必要となりますので、中々ご主人様に代わり保存活動を継承してもらえるリーダーが現れないのが実情です。

しかし、最近になって40代の若いハンターやサツマビーグル愛好家が少しづつではありますが、増えて来ているのはとても心強く思っております。


【 後記 】

保存活動の一つの方法としては、昔の薩摩地方の様に各集落で保存して行く、言い換えれば各地方のサツマ愛好家が絶滅の危機を迎えない為の最低限の繁殖ネットワークを構築し、愛好家に無償で仔犬を提供し飼育してもらえば動物愛護法にも抵触せず保存活動も可能となります。

その際、愛好家が牡牝2頭前後を飼育すれば負担も軽減(分散)され、何時までも我々サツマビーグルが後世に残ることも可能となります。

我家の様に一個人が、改正動物愛護法に準じて保存活動をすれば第一種動物取扱業(販売)の登録認可取得が必要ですが、上記の様な方法を取ればその必要も無くなります。

今後、どうして行けばサツマビーグルを後世に残せるかは、真剣に考える時期が来ていると思います。

サツマ愛好家のご意見をお待ちしております。



では、本日はこの辺で失礼します・・(@^^)/~~~


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


本日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

もし宜しければ、応援のつもりで下の写真をクリック頂ければ幸甚です!

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ
にほんブログ村


« 交配後1ヶ月 フクの妊娠確認! | トップページ | 20年ぶりのノウサギ猟場は!? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事