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2023年12月 3日 (日)

フクのお産②!

昨日のブログでフクのお産を紹介しました処、難産と言うこともありサツマ保存会員様、仔犬予約オーナー様、一般愛犬家様等から、多くのお見舞いメールやお電話等を頂き、大変恐縮致しております。ありがとうございました。


お一人お一人にお礼は申しかねますし時間的に出来ませんので、今朝のフクの様子を紹介させて頂きます。

昨日、動物病院で産道に出て来れない大きな胎児(4頭目)を出して頂き、後は何時もの様に約30分毎に生まれて来ると安易に思っていました。

そして、動物病院から帰宅すると、フクの様子が変なので産道をチェックしますと、逆子の足が出ていましたので、フクの息遣いと上手く合わせ出すことが出来ましが、死産でした。

午後10時に産室を覗きましたが、仔犬は1頭のみで出来ていませんでした。

明日までに、何とか産まれて欲しい願いつつ、本日は終了・・。

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そして、今朝、大きな期待を持って、産室を覗きますが仔犬は1頭のみで、新しく産まれておらず少しがっかりのご主人様・・。

また、死産も無かった様で産箱内も汚れていませんでした。

フクにトイレをさせる為に運動場に出しますと、直ぐにトイレを済ませ、お湯でふやかしたドックフードをやると、スープだけを飲んでフードは未だ食べませんでした。

お腹が未だ可成り大きいので触診しますと、やはり胎児が3頭(以上)入っていることが分かりました!

産道近くであれば、ご主人様が出してやることもできますが、胎児は産道からは程遠く、これはもう無理と判断・・。

早速、我家の指定病院「リューネ動物病院」に状況を連絡しました。

院長先生から、フクの様子を聞かれましたので「軽い陣痛はあります」と答えますと、未だ出来る可能性はあるかも?・・と言うことで、次の事が決まりました。

明日になっても、胎児が出ない場合は手術することで合意・・。

尚、ご主人様から胎児が死亡している場合は、他にも手術がある様なので「子宮摘出」の方が帝王切開より手術時間も短縮できることを提案。

院長先生には、フクは5才になっており、改正動物愛護法では繁殖は6才までと義務付けられていることを説明し、院長先生にも了承して頂きました。

明日の手術は、午後2時過ぎに来院し、行います・・。


尚、以前にもお話しさせて頂きましたが、院長先生はご主人様が勤務されていましたO製薬会社研究所の後輩に当たり、何と動物実験はご主人様が技術指導をされていた様で、院長先生はその時から手術はとても上手でご主人様も一目置いていた様です。
院長先生から、ご主人様に動物病院開業を相談されたようですが、大賛成されたと聞いております。

当動物病院は、他の病院で手術が出来ないと言われた方がセカンドオピニオンで来院し、手術をして感謝されています。

徳島県における動物病院の口コミが最も多い事でも、リューネ動物病院は愛犬家仲間には良く知られております。

午後からは、手術が入ってない日が無い位流行っていますので、ご主人様の様な割り込み手術はほぼ不可能です。

院長先生には、何時も本当にお世話になっており、心より感謝とお礼を申し上げます。

ご主人様が、院長先生をH君・・何て呼び捨てにして、申し訳ありません(汗)

明日のフクの手術・・宜しくお願いします・・。



では、本日はこの辺で失礼します・・(@^^)/~~~


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本日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

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